おやつ習慣を取り入れて、子どもの栄養を補う方法とは?

食育

おやつ習慣を取り入れて、子どもの栄養を補うには?

おやつ!は、好きですか?
最近、マイブームの「おやつ」といえば、
何でしょうか?

小さい時のおやつと言えば、スナック菓子や
お煎餅であったり、バナナ、水ようかんなどを
食べていたような記憶??

これは各家庭によっても違いはありますが、
うちのおやつと言えば、だいたいが甘いものやお煎餅が
ほとんどであったような記憶です。


私の家庭は両親共働きで、おやつの時間と言われる
午後3時の時間帯には、母親もいないので、
おやつが出て来ることは、ほとんどなかったです!


母親が買い置きした、お煎餅和菓子などを
勝手に食べているような、子ども時代でした。

その甲斐あってか?子どもの頃の私は、おやつを食べると平行に
歯医者にも通う日々?でもありました。

みんなが遊びや塾に行っている間、私だけは、歯医者に
向かうという虫歯だらけの幼少期。。

おやつに甘いものを食べることは良いのです。
美味しかった、3時のおやつ?

忘れられない、3時のおやつ。

忘れられるワケがありません。
虫歯の数と一緒に、良い思い出?です。


これはほとんど、母親の好み?です!

子どもの頃といえば、一番近くで
長い時間、一緒にいることが多いのは母親です。


この時期、母親の食べ物による影響は、
物凄く重要になります。

しっかり、おやつの後の歯磨きも忘れずに
教育・躾(しつけ)しなくてはいけません!


必ず、後悔します。食後の歯磨きと一緒に、
おやつの取り入れ方を学ぶ?ことというのは、

ものすごく大切です!

おやつ代から歯の治療費と、
無駄なお金が出て行く一方で家計を
きっと圧迫することでしょう。。

残ったのは、美味しかったおやつの思い出と
歯を削る音の耳鳴りだけ。。

気を付けよう!甘いおやつと、歯の痛み。

咀嚼力(噛む力)で得られる効果?9の咀嚼効果!
咀嚼することで得られる効果は、たくさんあります。噛むことの必要性を学んで見ても良いのではないでしょうか?

第4の食事

おやつとは、皆さんの中では
どのような認識なのでしょうか?

学校が終わって、家に帰って来た時に
お腹が減ったから、おやつを食べる!

遊んで帰って来て、お腹が減って『おやつ』を食べる!
仕事の合間の、おやつ!休憩中の、おやつ!など、

ちょっとした休憩や食事の物足りなさを埋めるためや
空腹を補うための『おやつ』になるのではないでしょうか?


晩ご飯までのつなぎに『おやつ』を食べているという方が
ほとんどのように感じます。


栄養など何も考えずの、ただの間食になっている可能性も。

両親の愛ある調理方法で、子どもの偏食をカバーする? 
偏食とは=ある食品を好きになれず、食べない、食べれない。決まった食品ばかりを食べているような偏った食事のことをいいます。子どもたちが嫌いになるスピードは、物凄く早いです?


幼少期の子どもは一度にたくさんの量を
食べることができません。


子どもの成長に必要な栄養素を
一回の食事で補うのは難しいです。

その一回の食事で摂ることの出来なかった栄養を
おやつの時間を設けて、不足分を補う役割が
「おやつ」や「間食」にはあります。

おやつは栄養を補う
いわば、4回目の食事!『第4の食事』になるのです。

子どもの体格や食欲・運動量・体調などにも
気を付けながら規則正しい時間に、おやつを取り入れる習慣を
身に付けて行くことが必要になります。

朝からエネルギー、朝食習慣!カラダが元気になる秘密とは?
朝食を摂ることで何が良いのでしょうか?何が変わるのでしょうか?

おすすめ!おやつ(間食)

おにぎり

おにぎりは主役・主食のような感じもしますが、
子どもの朝や昼に栄養を補うことの出来なかった時や
ほんの少しの空腹時には最適です。

晩ご飯のことも考えつつ、大きさの調整も必要になりますが、
コンビニで買えるような大きさを一個か一個半ぐらいを
「おやつ」にすると良いかもしれません。



子どもの体格・食欲・運動量・体調などでも
『おやつ量』を考えることが必要不可欠!

おにぎりは大人にも良く、仕事の影響で夜遅くの空腹時にも
手軽に栄養補給できるので、とても良いです。


夜遅くの食べ過ぎには、
気を付けましょう。

乳製品

牛乳・ヨーグルト・チーズも手軽にカルシウムタンパク質
ビタミンマグネシウムなども摂れて、物凄く3時のおやつには
大活躍するのではないでしょうか!

牛乳にはコーンフレークなどと一緒に摂ったり、
ヨーグルトにはバナナやリンゴなどの果物類と一緒に摂れると
ビタミン豊富で、とても健康的です!

3時のおやつに果物!なんて、とてもおしゃれですね!


ある家庭では、『3時のおやつ』には、
くだものしか食べさせない!という、ご家庭もあります。

3時のおやつに乳製品と『くだもの!』は、
良いかもしれません。

豆・ナッツ類

タンパク質ビタミン、ミネラル、
食物繊維なども摂れる栄養豊富な「豆」。


大豆製品には、大豆イソフラボンが多く含まれており、
女性ホルモンが大きく減少して、さまざまな不調が現れた
女性の健康をサポートするとも言われております。

節分の時に食べる豆納豆、豆腐、豆乳、ナッツ類などを
少し工夫されて、晩ご飯までの少量を食すのも良いです!

美味しさのあまり、食べ過ぎには気を付けたいですね。
でないと、メインの晩ご飯が食べれなくなるという
結末もあり得ます。

ナッツの油分は良質で、肌乾燥の防止髪の毛にツヤ
与えてくれる効果もあり、ビタミン・ミネラル摂取
咀嚼力の向上にも期待。。

できることなら、砂糖不使用なものを、
おススメいたします。

くれぐれも『食べ過ぎ、注意!』です。

じゃがいも・さつまいも

じゃがいもには、ビタミン・鉄分・カリウム・食物繊維などが
含まれており、健康に良く消化機能の改善美肌効果
がん糖尿病の予防にも良いと言われております。


そして、
さつまいものにも、ビタミン・カロリー・たんぱく質・炭水化物・食物繊維なども
含まれており、健康美容、便秘の解消生活習慣病の予防に、とても良いとのこと。

子どものおやつに焼き芋じゃがバターなどは、
大喜び間違いなしですね!

私のおすすめ!おやつ

ゆで卵

上記に挙げたおやつ類おすすめ!ですが、
私が一番のおすすめは、『ゆで卵』です。

タンパク質、低カロリーで腹持ちも良く
子どものおやつダイエット最適!

ゆで卵であれば自宅で手軽に10分程度、
小鍋に浮かべて置くだけで出来上がります。



コンビニでも一個100円も掛からないぐらいで、
買うことが出来るので、とても便利です!

スーパーなどで卵を買うと、10個入りが
100円前後で購入もデキます!


そう考えるとかなり家計にも優しく、
ダイエットにも効果的腹持ちも良く
晩ご飯までの子どものおやつ
に、とても良いです!


「ゆで卵」に含まれているレシチンが不足すると 
脳への伝達が上手く行かなくなると言われております。


「ゆで卵」からレシチンを摂取することで
記憶力を高めたり、アルツハイマー病
生活習慣病の予防効果にも期待!

納豆にも豊富なレシチンが含まれているので、
卵入り納豆掛けご飯」なんて、物凄く脳に良い
超スーパーフードです!

美容・健康・間食・おやつに『ゆで卵』は、
いかがでしょうか。

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おやつの由来

江戸時代前の日本の食事というと、
朝と夜の2食でした。


その中でも肉体労働者や農作業をされている農民の間では、
朝と夜の2食では体力が持たず、朝と夜の間に間食や軽食を
食べる習慣は存在しておりました。

その頃はまだ、軽い食事として中食(ちゅうじき)
間食(かんじき)などと呼んでいたようです。

そして、
江戸時代・元禄期には1日3食が習慣になり、この辺りから『おやつ』に
まんじゅう・煎餅・お団子などを食していたとのことです。

【『おやつ』は江戸時代後期の「八つ時(やつどき) 午後2時~午後4時ぐらいの
ちょうど真ん中を取って、食事と食事の間、現代の午後3時ごろを
八つ刻(やつどき) と呼んでおりました。

子(ね)の刻(こく)から数えて八個目の八つ刻(やつどき)
小昼(こひる)と呼び、間食したことから、この時間帯の
軽い食事習慣を、おやつと呼び、広まったそうです。】


この時間帯がちょうど「おなか」の空く
時間帯だったというのは、解る気が。。


午後3時ごろ、けっこうお腹、空きますよね!
おやつ』は、大切です!

そして、
おやつの「お」には、その時間の敬意の意味も
込められているとか?いないとか?などという説も?説?


おやつ』さまさまです。

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まとめ

私が思う所、間食もおやつも一緒!という方が
ほとんどではないでしょうか?

食事と食事の間の食事を「間食
お腹が空いたときや好きな時に食べる軽食を
おやつ」のようなイメージですが?

間食」は、朝・昼・晩の食事よりも。ほんの少し軽い食事で、
おやつ」は、間食よりも、もっと気軽なチョコレートお菓子
イメージが強いように思います。

間食もおやつも、「何時に摂る!」と決めて、
規則正しく摂取するのが、おすすめ!です。

そして、
おすすめ!の「おやつ」は、果物・乳製品・イモ類・豆類・穀物などですが、
スーパーやコンビニで買えるようなものには、砂糖食塩添加物を
多く含んでいる物
アレルギー表示があるものも多いので、
しっかり確認されてからの方が良いかと思います。

あまりにも不規則に、おやつ間食・甘い飲み物などを摂取していると
小学生でも糖尿肥満の原因にもなりますので、注意が必要です。

これは大人にも言える事なので、糖尿や肥満・メタボには、
お気を付けください!

子どもに取って「おやつ」は、食の楽しさ食べものへの興味
食のジャンルを増やすのに、またとない絶好の機会です。

私の幼少の時の「おやつ」と言えば、たまの母親による
手作りホットケーキ手作りプリンであったり、時には
くだものを切ってくれたりと、いろいろと出してくれていた?ような
記憶もあります!

朝・昼・晩で足りない栄養の補給などは?
考えていたのか?は、わかりませんが。。


ただ、私たちを喜ばせる為だけに
作ってくれていたようにも感じます。

そのような母親の手作り「おやつ」で、
私たちは元気に育ちました。


その母による、おやつ習慣も、
良い思い出ですね!

たいへん長い『まとめ』になってしまいましたが、
子どもたちと一緒におやつを作ったり、
みんなで楽しむ環境を作ることは、物凄く
大事です。

おやつ」を、いろいろと食すことも、
食の関心を広げるのにも役立ちます!



各家庭により、いろいろな事情はあると思います?が、
出来る事ならば「旬のくだもの」だけを
おやつ」にすることを、おすすめ致します。


いまさら、何言ってんだー?
なんて、声がするかも??





実は??

私の知り合いの、ご家族のお子様は、
小学生から中学生・高校生ごろに起きる「反抗期」が、
まったく無かった?感じなかった?という、お話も聞きます!

『おやつ』の重要性を胸に感じつつ、
終わりたいと思います。。

それでは、また?になります。

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。
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