食生活の環境が、心と体の健康に生きる力を与える!

食育

食生活の環境が、心と体の健康に生きる力を与える!

生きて行くために考えていることはありますか?

普段、お腹が空けば何か食べて、眠くなれば眠る生活を
日々、送られているのではないでしょうか。

何もなかったかのようにグッスリと、
いびきでも搔きながら。。

食べる事は『生きることの基本』であり、
人間を作る土台』になるものです。


食生活が人間を作る!と、
言っても過言ではありません。

いま、食べることへの変化が起こっています。

健康で楽しく、食環境を考えて食べる
必要性が挙げられています。

食べるものへの選択や偏りのない食生活を
幼少期から成長期のころまでに、しっかりと
身につけて頂きたい力・習慣ではあります。


なかなか子供の頃では、難しい判断ではあります。



『家族の助け』『両親のサポート』なども必要になり、
家族全員で学び、全員で支え合うことが大切になります。

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お子さまのためにも、学ばれて見てはいかがでしょうか。

『反抗期』

私の周りには、成長期に起こる
反抗期が無かった!』という方も
中にはいたりします。


私が生きてきた中で、ほんの数人ぐらいです。
『反抗期が無かった!』という人は、珍しかったです。

親御さんの教育・努力が功を奏した結果になります。


また、一方で、反抗期のときは
物凄く荒れていた!という方も中にはおります。

ごく一般的な結果だと思います。

どこの家にも『反抗期』は、
『何かしらある』と言われます。


親の言う事を聞かない?とか、
事あるごとに、イライラしている?など、、

『反抗期』の言動や行動には
人それぞれ違いがあります。


『ある人は各家庭の教育の違いである。またある人は食生活や
食べているものの違いに影響がある。またある人は夫婦間の問題や
家族・家庭環境の違いからなどという人もいます。。』

子供のころの食生活や教育・健康などや人格形成は
子供の頃の環境にもより、影響されているとも言われております。

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子どもたちと一緒におやつを作ったり、みんなで楽しむ環境を作ることは、とても大切です。かけがえのない時間を家族と一緒に、食べモノを作る作業は良い思い出です。。

辛いエピソード

私の中学校では、少し荒れていた者もいました。


その一人にいろいろと「おかしな言動」が
会話の中に混じっていたので、一度、
腹を割った会話をしたことがありました。


中2の夏ごろ、学校帰りに近くの公園で
その彼と少し話しました。聞くところによると、
両親の仲も悪く、おばあちゃんの家で暮らしているとのことでした。

両親の仲は少し問題ですが、どこの家庭でも
両親の喧嘩のひとつぐらいあります。


そして、
おばあちゃんに関しては、物凄く彼を可愛がり、
決して叱るようなことはない、過保護に
育てられていたという事なのです。


それはそれで、何も問題の無いことですよね。
幼少期は「おじいちゃん子」や
「おばあちゃん子」って、子供はたくさんいます。


しかし、
そのことが彼の反抗の始まりでした。

両親の仲が悪いというだけでも子供にすれば、
物凄い『ストレス』です。寂しさもあったのでしょう。

そこからの彼は、夜も夜な夜な自由に遊び回り、
両親もおばあちゃんも何も言わないという野放し状態。

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そして、
学校の給食以外はしっかりとした食事もろくに取らず、
お腹が空けば、一人で外食やコンビニ弁当、
デザート代わりにスナック菓子をほお張るという
生活を繰り返すという環境でした。

そのように荒れている原因を聞いて、今思うと、
両親の問題であったり、しっかりとした食生活や食環境に
問題があったということのように思います。

物凄く彼は悲しさ・寂しさを紛らすことで
両親に反抗し、自分の居場所を求めて、夜な夜な出歩き
食べたいものを自由に食べ歩き彷徨っていたのです。。

幼少期や成長期に、このような生活環境や食環境は
人格形成に一番大切なこの時期には、
本当によろしくありません。

幼少期から、食環境や食生活を人間らしく楽しく、
健康に食べるという事を学んで行ける未来で
ありたいです。

彼のような寂しく、哀しい経験をいかし、
これからの未来へ訴えかけて行かなくてはなりませんね!

その後、風の便りで、彼は高校は行かず、たくさんの仲間と
バイクを乗り回すことの道を選んだと聞いております。ん-、、。。



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食育とは

様々な経験によって、「食に関する知識」と「食を選択する力」を
身に付け、「丈夫で病気のない体を作る」ための食生活を
実践することができる人間を育てる『食育』を多く広めて行くことが
求められていると、定義されているのが『食育基本法』になります。


食育』はその中でも子供には、「体の成長」や「人格の形成」に
大きく関わっていると言われており、人生の一生涯にわたり、
豊かな人間性と健康な心と体を作って行くための基礎となる
ものであるとしています。

私たちは今、日本に居ながらいろいろな国の
食べ物を食すことが出来ます。


私たちはその、数ある情報の中から正しいものを
選び取ることができるのでしょうか?


料理を作る側から料理を食べる側、家族や友人の健康や幸せを考えた時に
わずかな記憶の中の情報から悪いものや不要なものを避け、質の良いもの
体に良いものを選び取って行くことが求められています。

規則正しい生活リズムに、メラトニンで調整する?
「時差ボケ」にならないようにするには?その地で、日の光のあるうちに活動し、規則正しい食事(朝・昼・晩)を摂ることで、無くして行きます。

例えば、
私たちの普段、炒めものに使っている油にも
体に良い油、悪い油もあります。

調味料の・さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(醤油)・そ(味噌)にも
体に取り入れて、良いものと悪いものが存在するのも確かです。


良いものを選び取って行けるということには、体の健康や
日々の体調や気分、性格にも左右されると言われております。

また、反対に良いものを選び取って行くことが出来ずに
体に悪いものばかりを口にしているとどうなるのでしょうか?


極端な事を言うといつも風邪をひいて、不健康で体調や気分にも
ムラが出来てしまうこともあるのではないでしょうか。



そのような体に良いものや食べる環境・生きて行く力となるものを
選び取って行くことを『食育』を通して学んで行こうと言われているのです。

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