メンタル

秘密の、イメージ呟きトレーニングとは?(セルフトーク)

秘密の、セルフトーク

あなたは普段の生活の中で
「ひとりごと」を言ったりするでしょうか?


何かを考え、迷い、悩んだりすると、
「ひとりごと」を呟(つぶや)いたりします。

人はたまに「ひとりごと」を呟(つぶや)いているのに?
恥ずかしさのあまり、「私も言ってる。」とは、
なかなか本心を明かしません。。

人(ひと)は大人(おとな)になると、
嘘を付きます。。悲しいことに。


他人はさておき、私は、「ひとりごと」を
ボーッとしているときに呟(つぶや)きます。

正直なところ、無意識に「ひとりごと」を発しているので、
他人に聞かれたときは、もの凄い恥ずかしさを伴います。


私にとって「つぶやき」とは?
「考えを巡らす作業の一つ」で、
何かを「決断」するときには、必要不可欠。


無くてはならない「ルーティン」のようなものです。

このような独り言(ひとりごと)や呟(つぶや)きは、
メンタルトレーニングでは「
セルフトーク
呼んだりします


ほんま

独り言は、自由です。言葉を吐き出すことで
「自分に言い聞かせる。」「記憶の定着」などにも、
とても効果的です。



あまり「ネガティブな言葉」のつぶやきは問題あります。が、
「つぶやき」「吐き出す」ことで気持ちを整理できる。のであれば、
つぶやくべきです。

なにか「嫌なこと」があれば、海に向かって、
「バカヤロー!」なんて、「ストレス発散!」にもなり、
山びこを利用して「○○が好きだー!」なんて、
山に向かって「愛を叫ぶ!」のも、気持ちよいでしょう。

山びこ(山彦)とは、山や谷間に向かって声や音を発すると、
その音が反響して遅れて帰って来る現象のこと。また、
山の神・精霊などがそれに応えた声、音とも言われ「山彦」と呼ぶ。


自分のカラダを有効活用する。意味でも、
意識して「ひとりごとをつぶやく」だけで、
あなたを「」にさせてくれます。

もし、
普段の生活で「不平不満」「怒り」を覚えたとき、
有効活用できる方法が多ければ多いほど、あなたの苦しみを和らげ、
痛みを軽くしてくれるのではないでしょうか。

ネガティブな「ひとりごと」や「つぶやき」の連発で
「愚痴の捌け口」「陰口」「悪口」などに使用するのは、
考えものです。



ほんの一時の「ストレ発散」「ストレス解消」だけならば、
たまの「グチり」もよいでしょう。が、

自分から発した「悪口」や「陰口」は自分に帰ってきます。
逆に、「悪口」「陰口」を言われる人間になってしまうことも
ありえますので、気を付けなくてはいけないません。


よい言葉で、
よい「イメージトレーニングとして応用し、
よい「セルフトーク」にして取り入れる。


「セルフトーク」で自分をプロデュース。
気持ちのコントロールに「セルフトーク」。


「セルフトーク」の使い方で自分自身を
多様に変化させることができるのではないでしょうか。

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セルフトークの作り方


日々、発する言葉のなかには、自分にとって、
「ポジティブ」に働くものもあれば、「ネガティブ」に
働いてしまうものも存在します。

あなたにとって、「ポジティブ」なものは、よしとします。
問題は「ネガティブ」なものです。


「ネガティブな感情」や呟(つぶや)きをマイナスのまま、
終わらせている。ようだと、問題ありです。


ネガティブな感情で「ひとりごと」をつぶやいていると、
よいイメージで「セルフトーク」することができません。



セルフトークには、「自分と会話する。」意味も含み、
自分自身のやる気を奮い立たせる術であり、
「ネガティブ」な感情は必要ありません。


セルフトークとは、自分自身を元気付けたり、やる気を
起こさせるような「ひとりごと」「つぶやき」などを
セルフトークと呼びます。おもに、自分と会話するとき。
自分の気持ちを高めるときに活用します。


朝、寝起きに「ヨシ、行くぞ!」「今日も、やるぞ!」
「がんばるぞ!」であったり、自分に暗示をかける。
気合の一言を「朝一」に、つぶやいてみる。


気合の「つぶやき」です。
すこし「やる気」が起きるかもしれませんね。朝から。

ほんま

たまにいるのですが、寝起きに、
いきなり「愚痴」を言う人



寝起きにいきなり「グチる」のは、
少しづつ改善した方がよいでしょう。


一人暮らしならまだしも、家族と一緒に寝ている!となると、
家族は不快でしかありません。し、朝から気分のマイナスです。

朝からネガティブ?では、他人より出遅れてしまいます。

過去の私もそうでしたので、あまり他人のことは言えませんが、
当時は職場に行くことも、仕事をすることも嫌な時期で
大きな悩みなどを抱えていたこともあり、
朝からいきなり「ネガティブ」でした。


朝から「仕事、行きたくないなー」とか
「あー、めんどくさい」などと、やる気のない感じで、
挙句の果てには、朝起きて訳もなく、
ふざけるな!」なんて、ひとりで
叫んでいた時もありました。

変な夢でも見たのかもしれません?

朝からマイナスのスタートは、おすすめできません。が、
セルフトークの熟練者であれば、問題はありません。

ネガティブのつぶやき」を「ポジティブ」に自然と
変えることの出来る人




そんなポジティブな人でも、あまりにもネガティブの
「つぶやき」が続くようであれば、問題ありです。


すこし働き過ぎかもしれませんね。

ポジティブに変換(セルフトーク)


どうしても生きていると「ネガティブ」なことが多くて、
ネガティブな言葉が先行してしまいます。



ポジティブな言葉を自分に「つぶやく」ことに慣れていない方は、
はじめは、恥ずかしくて抵抗を感じるかもしれません。が、
自分で好きな言葉を自分にかけてあげてください。

例えば、
「○○は、凄い!」「○○は、出来る!」「○○は、カッコイイ!」
「○○は、可愛い!」「○○は、素晴らしい人間だ!」
「今日も笑顔で頑張るぞ!」など、
自分をプロデュースしているかのように、
上記の「○○」には「自分の名前」や
「他人の名前」を入れて発してください。
自分にも、他人にも、もの凄く効果的です。

ポジティブな言葉に変える

「今日は、朝から会議で物凄く緊張している?どうしよう?」
ではなく、「今日は、朝から会議だ!緊張するけど、
この緊張を楽しもう!」とか「この緊張感がたまらないぜ!」
などのポジティブな「セルフトーク」に変えて自分と対話する。


なかなか朝から「カラダの調子がよい人」など、少ないかもしれませんが、
朝からカラダの調子をよくするためには「体調管理は必要です。



カラダあっての「セルフトーク」でもあり、
セルフトークあっての「カラダ」でもあります。

セルフトークは、自分を元気付けたり、
やる気を起こさせたりするものです。

セルフトークは、単なる「ひとりごと」「つぶやき」とは違い、
自然と発してしまう言葉ではなく、自分から言葉を自分に投げ掛け、
気持ちを上げて行く。気持ちを作って行く。「作業」のようなものです。



作業ではありませんが、自然な「セルフトーク」ができるまでは、
作業のように感じてしまう人も。

「ひとりごと」だけど「ひとりごと」ではない、
「ひとりごと」ではないけど、「ひとりごと」
のようなもの。

少しややこしい所もあり、多少の違いを感じながら
自分のペースで理解されて行かれると良いかと思われます。

まず、自分が「つぶやく」「ひとりごと」の内容の
確認、理解から始めることをおすすめいたします。



ふと吐いた言葉が「ネガティブな内容」であれば、内容を改め、
「ポジティブな内容」に変化させてゆき、
ふと吐いた言葉が「ポジティブな内容」であれば、
ポジティブな言葉を吐き出すことを「継続」する。


感覚的に「ポジティブ」を意識する。ですね。

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イメージ呟(つぶや)きトレーニング

あなたは「ひとりごと」を発しているでしょうか?人によって、
「ひとりごと」をつぶやく人もいれば、つぶやかない人もいます。

もしあなたが、「ひとりごと」をつぶやく人であれば
分かると思いますが、「ひとりごと」をつぶやく前は、
頭の中でいろいろな事を考えています。


その頭の中で考えていることが巡り巡って、言葉を発してしまう?
答えを探すためによい解決方法を探している。が、正しいかもしれません。

ほんま

「ひとりごと」をつぶやかない人には、
なかなか理解できないかもしれません。



「ひとりごと」とは、頭でイメージしたことが
言葉になって出てきてしまう感じです。
もし、その感覚が理解できるのであれば、それはもう?
イメージトレーニング」です。



頭で「何かをイメージ」している。
それが、「ひとりごと」になってしまっているだけです。

なかには、
ひとりごと」が恥ずかしいからヤメて?という「カップル」や
「なに、ブツブツ言ってるの?」病気?だいじょうぶ?など、
と言われている「ご夫婦」も。


「ひとりごと」を自分から意図的に行なっている人は
いないのかもしれません。

「ひとりごと」を他人に見られると恥ずかしさを
感じてしまうこともある「ひとりごと」。



誰もやらない「つぶやき」を意識し、「セルフトーク」と
交えながら行なってみては?いかがでしょうか。
よい「イメージトレーニング」になります。

イメージ呟きトレーニング

自分と会話する「セルフトーク」で、やる気を奮い立たせ、
頭の中で「イメージ」を膨らませます。
意識して「ひとりごと」を発することで、「記憶の定着」や
「イメージ力」を磨き、自分の「自然なルーティン」として
作り上げて行きます。
自分のなかで「イメージ」ができないと、「夢」は叶いません。
他人のやらないことをやる」から夢が叶うのであって、
他人と同じことをやっていては、いつまでも横一線状態です。


勝負の世界で生きている「スポーツ選手」や
会社の「経営者」や「社長」などは、人のやらないことに
目を向けるのが得意です。


この「イメージトレーニング」は、
いつでもどこでも練習できて、頭が疲れない限り、
何時間でも練習可能です。



朝から夜まで、自分のペースで取り組むことができるので
普段の何気ない「空き時間」や「電車の中」など、
毎日のルーテインにしてしまうことをお勧めいたします。

セルフトークで自信を付ける


自信のない人が「セルフトーク」に取り組むと、
自信が湧いてくる。少しの勇気を持つことができます。

これを行なって「自信」や「やる気」が起きないようだと
カラダの他の部分に異常が生じている可能性も?

人のカラダというのは、繊細ですが、
ある程度のことを耐えうる強靭さも
備え持っております。

しかし、
疲れ」というのは、なかなか自分では気付き難い所もあり、
その辺りを考えた取り組みが必要です。


毎日の「疲れ」を取り去るルーティン!を取り入れる。
ことあるごとに「疲れ」をため込んでいては?なにも出来ません。


日々の「疲れ」と向き合ってみる?のも大切です。

そして、自分に「自信が持てない」という人の中には、
発する言葉が「ネガティブ」であることが多いです。

「どうせ、○○には出来ない」「○○は、モテない」
「○○には、無理だ」「○○が悪くて、出来ない」
このように頭の中で「ネガティブ」を
「イメージトレーニング」しているのですから、
本番で力を発揮できる訳がありません。


自信のある人のなかには、「根拠のない自信」がある。
その理由に「セルフトーク」の積み重ねが
根拠のない自信」を生み出す。作り出して
いる。
ということが言えます。

根拠のない自信がある人の考え方

「○○でも、出来そうだ」「○○なら、出来る」「問題ない、大丈夫。」
「いまの○○なら、可能だ。」「能力がある」など、
このような言葉がいつも頭に浮かんでいる。
理由のない自信が自然と湧きおこり、高まってくるのでしょう。


セルフトーク」には、いろいろな分野でも活用でき、
いろいろなことに応用が利くのでルーテインとして、
日頃から常に実行していると、いつもと同じ感覚で本番に
臨めるので、ものすごく便利です。



また、あなたが仲間に「セルフトーク」のような「声がけ」を行ない、
期待を掛けられた仲間は、期待以上に向上心が高まります。



セルフトークで自分にも、他人にも、「元気」や
「力」「やる気」などを互いに刺激し合う。ことは、
ものすごく素晴らしい「スポーツマンシップ」ですね。

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セルフトークで注意すべきポイント

セルフトークには自己暗示的な要素もあります。

普段の何気ない「ひとりごと」であれば、なんてことありませんが、
真剣に取り組んだ「セルフトークは、自己暗示に掛かりやすくなります。

「催眠術に掛かりやすい人」は、注意が必要ですので、
お気を付けください。暗示に掛かってしまう可能性も。

例えば、
あなたが「私、太ってるな~。」と言い続けたとします。
「太ってるな~、太ってるな~、」が?「ストレス」になり、
だんだんと太り始めてしまうという結果も考えられます。

真剣に取り組む人の「セルフトーク」とは、

「なんか、痩せる方法はないかな。」
「痩せるにはどうすれはいいのかな?」
「痩せたい。痩せるには?」などと考えます。
ずっと、痩せる方法を探し続けます。



そして、「痩せる方法」を、ずっと考えていると、
そのうちに曖昧なダイエット情報がたくさん目に飛び込んできます。


そこでまた自分と「セルフトーク」し、
人は食べなくては、生きて行けないから
「食べても痩せられる方法?」はないか?と、
セルフトーク」をはじめます。


このように自分と会話を続けていると、
「人は食べないと生きられない!」から
食べたものを「次の日に」うまく消化できれば、
痩せられるのではないか?という考えにたどり着くわけです。

ほんま

セルフトークも「誤った使い方」「取り組み」をすれば、
自分を苦しめてしまう凶器へと変貌します。

例えば、
「私、太ってるな~。」から
「私、太ってるからどうしよう?」まいっか?では、解決しません。
「どうすれば、痩せれるかな?」「よし、痩せる!」に
変えて行かなくてはなりません。


「セルフトーク」も「目標達成」に向けた言葉を
考えて使用する。

目標達成のためには、「何をするべきか?」
「○○のために、○○をやる。」など、
このような「ひとりごと」を「継続」することが、
セルフトーク」になります。

日本ではまだまだ、イメージトレーニングが
大きな広がりを見せておりません。

「イメージトレーニング」=「半信半疑」
というようなところもあるのでしょう。


「イメージする」ことは、自由です。
あなたも自分だけの「才能」を磨いて、
イメージ力を鍛えて見てはいかがでしょうか。


「夢」や「目標」に早く到達できるかもしれません。

ゾーンに入る方法とは?緊張とリラックス、メンタルにあり。

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