食育

朝からエネルギー、朝食習慣!カラダが元気になる秘密とは?

「朝食」は、エネルギー?  

みなさん、元気ですかー!


元気ないよ~。。って言う声が??
しないかも。。


元気がなければ、何も出来ない!生まれない!という
悪循環に陥ります。


元気がないとホント、何もできません。


例えば、仕事やデート、趣味や遊び、勉強、家事、など
何に対しても「やる気」が起きません。

元気がない人には、何かが足りていない?

なんでしょうか??栄養不足・疲労・ストレスなど
生きていると、いろいろなモノを抱えます。

重いです。


その中でも、
とても重要に挙げられる!『朝食!


みなさん、朝食!食べれてますか?

朝食、食べてますかー?

朝、食べることは、なぜ?大切なのでしょうか。


昼・夜の食事も大事ですが、
最も重要とされている「朝食」。


学生の頃は考えもしなかった、朝食!
朝起きれば、自然と食卓に並んでいた朝食!


その意味すら、理解していなかった?あの頃!

恵まれた家庭・両親のおかげで学生時代は
ほぼ毎日、朝食を欠かすことも無く食べれていました。

ホント、感謝しかない!ですね。

朝食の、効果!


朝食には、パワーがあります。
一日の始まりをカラダに伝える力、目覚めさせる
任務を背負っております。

朝食を食べることで、寝ている間に
消費したエネルギー低下した体温の上昇
狂ってしまった生活リズムを整える働きがあります。

眠っているカラダに刺激や行動、
活動させるスイッチのような役割を担っております。


それだけしっかりと朝食を摂ることは大切、
重要であると言えます。


そして、
朝食を食べることで刺激し、
お通じを快調にする働きを備えております。

朝食、恐るべし!

※朝ごはん(朝食)を食べるということが重要である!と、
言われ続けている要因は、そのためです!!


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便秘ぎみ?

便秘ぎみの方は、
しっかりとした朝食を摂れていない?


長時間、お通じの我慢による便秘
陥っている可能性があります。


辛い便秘は、朝食で!

快調で、爽快に。。

なんか、
便秘薬!のCMのよう、、

朝食を抜くと便秘傾向にある人は、体調も悪く、
風邪などを引き易くなるのではないでしょうか?

朝食を抜くということは、どこかで栄養を
補わなくてはなりません。

それを、お菓子や甘いものなどで
栄養を補おうとカラダが欲してしまいます。

しっかりとした朝食であれば、ごはん、味噌汁、
納豆、玉子焼き、
または魚(鮭)などを食しているはずですが?


普段のおやつのようなもので空腹を補うということは
カラダに異変が起き、風邪の要因に。。

免疫力の低下が起きるのです。

免疫力の低下ということは?いろいろなウィルスが
カラダに入り込み、病気の始まりです。

朝食を抜いたならば、どこかのタイミングで
ビタミンを摂らなくてはなりません。ビタミン不足です!


フルーツでビタミンを摂る!でもよし、
いまではプロテインウイダーイン・ゼリーなど
「手軽に急なビタミン摂取!」出来るモノが世の中には
たくさん出回っておりますので、そのような手軽なモノで
一時的でも補うことをおススメいたします。


何も摂取しないよりは、マシです。

https://www.homma.group/rhythm/

ブドウ糖とは

私たちの生命、ガソリン?生きて行く上で
必要なエネルギーである「ブドウ糖!


特に脳には必要不可欠な栄養素です。


ブドウ糖は脳に貯めて置くことが出来ず、
眠っている間も必要とし、朝起きた時には
エネルギー不足になっております。

なので、寝起きは怠さ疲れた状態
なっており、食べ物から摂る必要があります。


朝起きて、朝食を摂り、
ブドウ糖を摂り入れる。ことで、
脳が起き始め、脳を元気にし、

さらには「集中力、記憶力、学習能力、
注意力、モチベーションアップ」にも繋がります。


例えば、仕事で息詰まったような時
頭がフリーズするような時など
脳にブドウ糖を供給してあげると
仕事の効率、手際も良くなることも。

ブドウ糖を多く含む食べもの
米、パン、麺類、ぶどう、柿、イチジク、
ラムネ、バナナ、ごぼう、いも などです。


この中で手軽にブドウ糖を摂取できるモノというと
ラムネ』になります。



作業効率の悪さや脳の働きが鈍って来たときに
ほんの少し「ラムネ」でも摂り入れると、
落ち着きを取り戻せることも。

くれぐれも食べ過ぎには、ご注意ください
気付かぬうちに、カラダが
巨大化(激太り)しているかもしれません。


ブドウ糖が不足すると?

ブドウ糖」は、筋肉を正しく動かすのに、
とても大切なものであり、栄養素です。


このブドウ糖をしっかり摂らないと脱力感イライラしたり、
集中力を維持することが難しくなってきます。

ブドウ糖不足のサインです。

そして、
ブドウ糖が不足すると
低血糖症」になり、

低血糖症になると、こんな症状がで始めます。。

発汗、動悸、手指の震え、不安感、悪寒、
集中力低下、脱力感、めまい、眠気、疲労感
目がかすむ、けいれん、無気力、元気がない、
混乱、抑うつ 
など、


カラダが疲れて来ると、頭がボーっとしたり、
イライラしたり甘いものを食べたくなるのも、
脳がブドウ糖が不足し始めたことを伝えるサインです。


『ブドウ糖』との付き合い方や摂取方法など
生活リズムに合わせて、過剰摂取にも気を配りながら、
自分なりの生活習慣に摂り入れて見てはいかがでしょうか。。

https://www.homma.group/melatonin/

まとめ

ただ、飲み物やサプリなどでブドウ糖を摂っていれば大丈夫!ではなく、
一日3食をしっかりとした「主食・主菜・副菜」を座って食べる!ことが
物凄く大切です。

たまに歩きながら食事しているような人を町中でも見かけますが、
歩きながらの食事では、カラダも良い働きが出来ず、上手く動きません。

朝食を食べている子と食べていない子どもたちを比べて見ると
学力テストの点数や運動能力の結果も、朝食を食べている子どもの方が
良い結果であったという報告もあるぐらい効果に違いがあります。


朝食含めて、一日3食の生活習慣を摂り入れることで、
人生で一番の重大イベントを後悔することなく終えることも可能かもしれません。


大事な日の、当日に朝食を抜いて、集中力もなくやる気も起きず
呆気なく夢、破れた!とか、惨めな負け方をした!とかは極力、避けたいです。

出来ることから、朝・昼・晩で3食!を
始めて見るのも良いかもしれません。


何かが、きっと!変わります。

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