食育

食生活に隠された、メタボや子供のイライラの秘密とは?

食生活に隠された、メタボや子供のイライラの秘密?

生活習慣病の一つにメタボリックシンドロームが挙がります。

メタボリックシンドロームとは、なんでしょう?

最近、健康診断で良く聞きます。メタボ!
なんて良く周りで話しております。

10代~30代までの太り方と、40代あたりからの太り方に
だいぶ違いがあるようにも感じます。最近。。

40代からの太り方には、なんでしょう?
太った時の重さが違う?と言いますか?

10代の時の太り方には、表面的に太っている感じがしましたが、
40代ぐらいからは,、体の中身に厚みがで始めたように感じます。

どちらかというと瘦せ難いお腹周りに
なったような感じがします。汗。



それは、なんでしょう?
成年太りと中年太りの違いなのでしょうか。。


メタボリックシンドロームは、
現代人に最も掛かりやすい『生活習慣病』のひとつです。


主な原因として、運動不足や食べ過ぎ、高カロリーな食事や
ファストフードなどの行き過ぎた食欲によるもの

ほとんどであると言われております。

ある人は、脂っこいものを食べたりすると胸やけで
気持ち悪くなったり、腹痛を起こす人も
います。

そして、
またある人は、食べたものが身になり、
どんどん巨大化して行く人も
いたりと
人によっても違いがあります。

そこの根底には遺伝的な所も
含まれていると言われております。。

『生活習慣病』は、日頃の生活習慣が原因の一つでは
あると思われますが、体質や食生活には『遺伝的な要素』や
親譲りな食生活』が身に付いているということも言えるのです。

着色料

私たちの幼少の頃には、「合成着色料」の入った
食べ物がほとんどでした。


20年ぐらい前でしょうか?

「合成着色料」の入った物を食べ過ぎると、
短気」になると言われている時もありました?


約20年ぐらい前に使用が禁止されている
着色料もあるのは、事実であります。。

本当の所はどうなのでしょうか?

そして、
今でも「安全性」や「発がん性」に関しては、
疑いの眼差しであります。今の所では、
微妙な所で、「合成着色料」に関しては
〇か×かで言うと、△という所のようです。。


【2020年3月31日にとりまとめがあり、
「食品添加物表示制度に関する検討会報告書」において、
「人工甘味料」「合成保存料」等の用語が無添加表示のためだけに
使用されているという指摘があったことから消費者の間違いを
防止するために「人工」、「合成」の用語を無くしたとのことです。

消費者の間違えを防止するために、改正後(経過措置期間後)は、
添加物に「人工」「合成」等の表示は使用できなくなると思われます。
と報告されています。】


「人工」「合成」=無添加!であると
思われていた
のですね。

ただ、無添加が『安全』か?と言われると、
これにも疑いの眼差しを浮かべてしまう所もあります。。

無添加』とは:添加物が一切入っていないと思われがちですが、
添加物が一切入っていないという意味ではないことを
理解しておきましょう。添加物にはたくさんの種類があり、
少し曖昧な所もあるようです。。

何が『無添加である』という規定もないそうです。。

合成着色料や食品の成分表の表示にも、
疑問や難しさを残す「合成着色料」ではあります。


これからの行方を追って行く価値はありそうですね!


※『合成着色料』(ごうせいちゃくしょくりょう)とは、
化学的に合成された色素で、着色の目的で食品、化粧品などに
プラスされるために作られたものです。


食生活

食生活の習慣を考えた時、何でも人間に必要とされている量を超えて、
過剰摂取であったり、度が過ぎた食生活習慣を行っていると『危険』を
伴うこともあり得ます。


『食』が『人』を作り、また『心』をも作る。と言われています。


』と『』の関係や『我慢の出来ない子供
イライラする子供』と『』の関係についても
科学的な研究が進められております。


けんかっ早い大人もいれば、
イライラしている大人もいます。



あまり、『』に関しては、
大人も子供も無いようにも感じます。が?

食べ物の習慣が、今のあなたを作り、今の食生活が
10年後の自分を作っていると言っても過言ではありません。



口にするものを選び取って行く目を養うことが
必要になって来ているのかもしれませんね。

おまけ

当時の駄菓子などには、けっこうな確率で
「合成着色料」が入っていた記憶はあります。


その頃の駄菓子は物凄く美味しくて、みんな舌が変色しており、
「べー、べー、」と、青・緑・黄色の舌を出していたのを思い出します。

公園で良くみんなでラケベ(ラケットベースボール)をやりながら、
アイスやら、ガムやら、を食べながら遊んだものでした。。

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