環境・ゴミ・ポリ袋・食品ロス・リサイクルを考える?3R

食育

環境を考えた、食を管理する能力を身に付ける

最近の子どもたちの食生活を考えると、社会の環境、変化に
伴って食事を摂らない(欠食)ひとりぼっちの食事(孤食)が増えています。


それにより、栄養補給の偏りが大変、
目立っているとのことです。。


将来的にも生活習慣病になり得る
可能性を秘めております。


主な生活習慣病として、肥満、高血圧、
糖尿病、高脂血症などがあります。


栄養や食事の基本的な事を学び、自ら食べる物を考えて、
食を管理する能力食品ロス(フードロス)、食品廃棄食べ残しなどが
環境問題にも大きく関わっていることを身に付けて行くことが
重要になって来ているのではないでしょうか。


では、なぜ?食品ロス(フードロス)環境問題
どのように関係しているのでしょうか?


それは『地球温暖化』の原因になります。


地球上に、食品や食物を作る時から、保管、処理、配送、消費、廃棄という
全ての工程の際に『温室効果』をもたらすガスを放出するからです。

地球を温暖化にもたらすガスの原因に、エアコン、テレビ、冷蔵庫などの
電化製品や自動車や重機などから排出される二酸化炭素、メタン、
一酸化二窒素、フロンガスなどが挙がります。

これらのものが多くの人によって、地球全体で
排出されることを考えると、本当に大変です!


そして、
地球温暖化が進むと気温の上昇から異常気象により、
作物が育たずに、食品・食料なども値上がりし、
どんどん私たちの家計を圧迫することになります。。


人間、一人ひとりの、ほんの少しの努力と協力が、
環境問題に物凄い影響を与えているのです。。

食生活に隠された、メタボや子供のイライラの秘密とは?
『食』が『人』を作り、また『心』をも作る。日々の食生活が、今のあなたを作り、今の食生活が10年後の自分を作っている?

3Rを考える

ここ10年ぐらいでしょうか?3Rという言葉が
アピールされております。

3R(スリーアール)とは何でしょうか?

なんか?カッコ良さを感じる横文字?

なんて、思っていました。

昨今、私たちの身の回りで起こっている「環境問題」と言えば、
コンビニエンスストアやスーパー、デパートなど、
あらゆる所で始まった、買い物後の『ポリ袋(レジ袋)の有料化』です。


なぜ?『ポリ袋(レジ袋)を有料化』にする必要があったのか?
皆さんは考えたことありますか?

え~?明日から?コンビニのポリ袋(レジ袋)有料化だって?
最悪?なんていう、言葉を発していたのではないでしょうか??


なぜ?有料化にせざるを得なくなったのか?簡単にいうと、
ポリ袋(レジ袋)のごみの量が多すぎるのもさることながら、
不要になったポリ袋(レジ袋)を「町中に放り投げたり
風に飛ばされたり」と自然放置による環境破壊が起こっているからです。


手軽に使えて、気軽に捨てられ、物凄く使い勝手も良くて、便利です。

その便利さゆえに、利用後の適切な処理が行われずに、
雨や風、台風などにより、流され・飛ばされたポリ袋(レジ袋)
どこまで行くのでしょう?

あなたのポッケの中でしょうか??
それとも、ポストに投函されるのでしょうか??


そんなことが起きたら、恐怖です!


冗談はこれぐらいにして、、

老化防止に筋トレは美肌・健康・若返りにプラスの効果?
定期的に日々の習慣に筋トレを取り入れて行くことで加速する老化も防止でき、成長ホルモンの分泌により、若返りや美肌効果も期待できます。

例えば、
誰かの顔に直撃したり、車に引っかかったり、または、
各家庭の家の駐車場に入り込んで来たりと行き着きます。


そのようなゴミは各家庭の皆さんが、イヤイヤ拾い上げ、
処理すれば事なきを得ます。一日一善ですね!

一日一善(いちにちいちぜん)
一日に一つ(一回)でも良いことをして、それを積み重ねて行くこと。


一日一善!良い言葉です。一日一つ(一回)、善行の積み重ねが、
あなたに大きな幸せとなって、降りそそぐかもしれませんね。

さてさて。。。。


そして、
ほとんど多くのポリ袋(レジ袋)プラスチック類
最終的に行き着く場所と言えば、になります。


飛ばされたポリ袋(レジ袋)やビニール袋は川から海に流されたり、
直接、海まで飛ばされたりと、綺麗な海が人間の行動によって
汚されているのです。。



日本はプラスチックの生産量が世界第3位
そして、プラスチックゴミの発生量に関しては、
世界第2位であると言われております。



世界の中でもプラスチックの発生量で上位に
君臨しているという事態であります。

この環境問題を考えた、ポリ袋(レジ袋)の使用を減らすことにより
プラスチックゴミの削減にも繋がっていると言えるのではないでしょうか。。

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。

3R運動

ゴミを減らす3つの取り組み、環境に優しい活動を
「3R(スリーアール)運動」と呼んでおります。


3つのR(アール)で始まる横文字がキーワードになっております。
ゴミ問題の発生から再使用、再生使用を三つのR!『3R』
としております。

・Reduce(リデュース):廃棄物の発生を抑制し、ゴミが多くなりそうなものを買わない。
新品なものの購入は控え、詰め替え用のあるものには詰め替え用のものを
使用することが少しでも資源の節約・抑制になります。
マイバック持参も無駄な包装を減らし効果的であります。


・Reuse(リユース):廃棄物を再利用して、繰り返し使えるビンやカンを回収し、再度、
利用できるものを修理することで再使用、再利用すること。
リサイクルショップなどの中古品の再利用、再使用などが少なからず求められています。


・Recycle(リサイクル):再利用できるものとして、牛乳パックや新聞紙、
ペットボトルなどを新しく再生使用すること。
資源ゴミの分別回収やリサイクル品などを使用することなどが取りあげられております。



優先順位はリデュース、リユース、リサイクル。3Rはゴミを減らすために、
家庭や職場、企業、行政などが協力のもと取り組んで行く必要があることは確かです。



このような3R運動やゴミの再利用・再使用などや食べ物を大切にする心を
幼少期や成長期の頃から身に付けて行きたい習慣になりつつあるのではないでしょうか?

食生活の環境が、心と体の健康に生きる力を与える!
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まとめ

3R!あまり馴染みのない方もいるかと思われますが、
環境問題や再利用、再使用、ゴミの発生を極力減らすことを
考えた行動を取り入れて行くことが求められております。


食品の廃棄や食べ残しなどは、環境に大きな負担になり、
食べ物の無駄な購入、食品ロス(フードロス)などを
考えて行くことがゴミの削減や環境問題にも繋がって行きます。。


食品廃棄や食事環境を含めた3R(スリーアール)運動も、
これから大切になって来ているのではないでしょうか。。


私たちのほんの少しの心使いで、地球に良い環境を
与えていることは確かであります。


一人ひとりの意識の高いマナーが今、現在の環境問題で
求められている、私たちの役目であることは間違いないです。。


ポリ袋(レジ袋)やビニール袋の使用をほんの少し減らして行くだけでも
環境問題に大きく貢献していると言えるでしょう。。


小さなことからコツコツと、ですね。。。

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。

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