ママ友に明日、話せる?(学校給食メリット・デメリット)

食育

ママ友に明日、話せる!(学校給食メリット・デメリット)

『皆さんが思う、学校生活の楽しみと言えば?なんだったでしょうか?』

一人ひとり、楽しみにしていることに違いはあります!

例えば、

勉強好きな子であれば、算数や社会を
楽しみにしている子もいたり、、

男子であれば、体育の授業であったりと、
学校で楽しさを見出す目的は、人それぞれ違います。


そしてまたは、
好きな子!に、会いたくて、
学校に早く行きたい!とか、
会いたい?なんて言う子もいるでしょうし、

あるいは、学校の給食を楽しみに!
元気に登校して来る子も、またいます。

集団生活で何か一つでも楽しみ!を見つけ、
学校に行く!というのは、ホント素晴らしいことです。

先ほどにも出て来た、給食が楽しみ?
私たちの子どもの頃の楽しみ!といえば、
やはり『学校給食!』だったのではないでしょうか?

なかには、好き嫌いの激しい子で、
給食嫌いな子も中にはいましたが、

家では、味わえないような!クラスみんなで
給食の準備から配膳、片付け、同級生との食事や
雰囲気!は、食への興味、関心を広げます。

学校給食のちょっとした、メリット・デメリットも
少し載せて見ました!

参考になるのか?は、わかりませんが、
学校給食への興味・関心など、少しでも感じて頂けると、
お子さまへの理解にも繋がるのではないでしょうか?


お子さまの良き理解者は、あなただけです。。

バナナ好きの人だけが知っている?秘密の栄養成分とは?
バナナには、たくさんの効果・効能・栄養が含まれています。そんな栄養成分を感じて食して見てください!きっと!バナナの美味しさを実感できることでしょう。

給食のメリット

1、お昼、ご飯にちょうど良い!

いまはわかりませんが?
私の子どもの頃の給食といえば、
20分休みの前に、食べていました。

20分休みといえば、あの頃の小学生は、
みんな、サッカーをしたり、バスケットボールで
遊んだりと走り回っている子が多く、給食の量は、
とても満足するものでした。

多くもなく、少なくもなく
男性にとっては、物凄く良いものでしたが、
女子にはどうだったのでしょうか?

女子のなかには、好き嫌いもあって、
牛乳が飲めない子やパンを持ち帰る子もいたので、
少し量的には満足している子もいれば、
量が多いという子もいたのかもしれません?

小学校・中学校の給食はともに、量も栄養のバランスも
計算されたものが出されていたのは確か!ですね。。

2、栄養を補うことができる!

なかなか、各家庭で事情はあるにせよ、
毎日、バランスよく、栄養を考えて
料理するのは難しく、たいへんです!

経済的にも厳しく、両親、共働きで、
仕事した後に料理を作る?となると
とてもじゃないけど?しんどい!というのが
本音ではないでしょうか。


事実、疲れが先行している?というのは、
確かなことでしょう。。

そんなときのスーパーフードが
給食」です!

栄養士さんによって考えられた栄養満点の料理で
子どもたちの栄養補給に、欠かせない一食。

毎日、多彩な献立やたくさんの食材、バランスの取れた料理に、
ご両親も、ご満悦!子どもたちも上機嫌!間違いなしです!

そして、塩分や糖分なども計算されているため、
生活習慣病のリスクも軽減できることでしょう。

3、食事の楽しさを学べる!

みんなと一緒に同じものを食べ、
食事の楽しさを学びます!食育です!

普段では、各家庭で違った料理を食べ、
栄養バランスにも違いがあるものを食している訳ですが、
給食は、そうではありません。

全員公平に?同じもの!を、同じ量?ではないにしても
同じ釜の飯を、料理を食べた仲間?です!

量の問題には、たた不公平なところも残しつつ、
食事を大人数で食べる楽しさや笑顔溢れる豊かな学校時代の
良い思い出にはなったのではないでしょうか。。

大勢ではじめに学ぶ?初めての共同作業!でもあるので、
良い思い出の人もいれば、苦い思い出?なんて、
人もなかにはいるのかもしれません。

おやつ習慣を取り入れて、子どもの栄養を補う方法とは?
子どもたちと一緒におやつを作ったり、みんなで楽しむ環境を作ることは、とても大切です。かけがえのない時間を家族と一緒に、食べモノを作る作業は良い思い出です。。

4、お弁当では味わえない魅力!

お弁当にすると、各家庭で量の問題や彩り、
栄養などに違いが生じます!

子どもたちの間でもお弁当の中身の
見せ合いは行われます!

その時の衝撃ときたら、親御さんには、
計り知れないものになっております?

女子には、彩りやキャラ弁などが、
ものすごく大事!で、

お弁当を作る!お父さん?お母さん?
頑張ってください!

それに引き替え、学校給食は安くて、美味しい、
そして全員が同じものを公平に食べる?ので、
何の問題も起こりません。。

格差弁当?なんて、見たくありません。。

学校給食に、感謝!ですね。

5、親御さんの、救世主!

忙しい親御さんの救世主!学校給食!
大助かりです。。

子どもの学校がお休みの日なんか、最悪?
なんて、感じる?親御さんもいるのではないでしょうか。。

料理を作る手間やメニュー選びを朝・昼・晩と考えるだけでも
本当に大変で、考えただけでも、ゾッとします。

共働きが増えている、昨今!ありがたいことに
給食を始める学校も増えてきている!とのことです。。

社会人になって周りに、小学校の時は給食だったけど、
中学校ではお弁当!だったという人?が、
けっこう多いことに、ビックリです!!

6、お弁当を持って行かなくて良い!

なかなか珍しいのですが、
小学校の時からお弁当?という学校!

小学校の時からお弁当というのは、大変です!
特に一年生にとっては、初めてのランドセルに、
教科書やノート!プラス、お弁当??

もの凄くないですか?重量?
これでは、学校に行く気も起きません?

もう、朝から体力オーバー!キャバオーバー?で、
ゲームオーバー!ではいけません?

いがいに嵩張(かさば)る、お弁当?は、
要検討!が、必要かも。

7、嫌いなものを克服できることも?

クラスのみんなで給食を食べるので、
嫌いなモノを言い難いという子もいます!

クラスの中には、嫌いなモノがあると恥ずかしい?
馬鹿にされる?のではないかという思いが働き、
頑張って食べている子もいます!

そんなプライドの高い負けず嫌いな子は、
食わず嫌いも克服してしまうことも。

家では食べないけど、同級生がいると食べてしまう?
嫌いなモノの克服に繋がります!

学校教育、義務教育の賜物?かもしれません。

8、そのままの状態のモノが食べられる?

お弁当では、難しい?
給食のメリットといえば、これです!

温かいものは、温かいうちに!
冷たいものは、冷たいまま!
準備され、食べれます!


このようなことは、お弁当では難しいです!

温かいお弁当は、お昼には冷めており、
「冷や飯を食う」とは、まさにこのことです?

夏場であればまだしも、
冬場などは耐えられません?

冷え冷えにさらに、カラダを冷え冷えに!

冷や飯を食う(ひやめしをくう)
冷たい扱いをされることのたとえ。

冷や飯には、腸内環境の改善に良い?とか、悪いとか。。

両親の愛ある調理方法で、子どもの偏食をカバーする? 
偏食とは=ある食品を好きになれず、食べない、食べれない。決まった食品ばかりを食べているような偏った食事のことをいいます。子どもたちが嫌いになるスピードは、物凄く早いです?

給食のデメリット

1、アレルギーの問題!

私たちが小学生の頃は、解りませんでした。

アレルギーに鈍感?といいますか?アレルギーに対して、
いまほど触れる?ようなことはなかった?感じがします。

なかには、牛乳嫌いな子五目ご飯に入っているシイタケを
避けている子
などはいましたが、もしかすると、
あれがアレルギー体質!によるものだったのかもしれません?

私たちの頃は、先生から
「給食は、残さず食べなさい!」なんて、
耳が痛くなるぐらい言われており、

いまでは、深刻な問題です!

子どもによっては、最悪の状態になることも。。

好き嫌いで給食を残している子に、
「残さず、食べなさい!」とは
簡単には、言えませんね。。

学校給食の献立を選べない以上、家庭内で、
学校給食の献立表の確認は、必要不可欠!です。。

2、自分のペースで食べられない?

学校給食では時間も決まっていて、
片付けも子どもたちが行ないます。

とても自分のペースで、
ゆっくり食べている余裕などありません。

ゆっくり、よく噛んで食べなさい!と、
よく言われましたが、食べるのが遅い子には、
大変だったようです。

当時、
食後に「お昼休み?」のような時間があり、
たまに、お昼休みの時間になっても、
給食を食べている子がいました。。


その日の子どもたちの体調にもよるでしょうし、
先生によっては、ゆっくり食べなさい!という方もいます。

その辺りが、子どもたちには、
デメリットになり得るのかもしれません!

3、食べたいものを食べられない?

給食といえば、たくさんの献立メニューが豊富で、
その中でも献立表が、ひと月ごとに出来上がってきます。

食べたいものを食べられない?のは、
しかたありません。が、給食のなかでも
大好きなモノを、心待ちにすることはできます!

だいたい大好きなモノは、ひと月に一度ぐらいは、
食すことができた?ような感じがしましたが?

ひと月に、一度!お楽しみがある!なんて?
学校へ行くのが楽しくなります!

義務教育が終了すれば、学校給食を
食べる機会などありません。


またとない学校給食を思う存分に、
満喫してください!


卒業すると、二度と食べれません。。

4、嫌いなモノがあると、たいへん?

学校給食のメニューは選べません。


嫌いなモノがある子には、
けっこうツラいでしょう?

学校給食に嫌いなモノが出るので、
学校へ行きたくない?なんて、
子もいるのかもしれません。

ただ、小学校や中学校には、
生徒がたくさんいます。


嫌いなモノを克服できる環境でも、
あると言えるしょう!

給食で嫌いなモノが出て来るのは、
辛いかもしれません。が、

その生徒やその生徒のご両親からすると
「嫌いなモノを克服できる!」というのは、
物凄くプラスになります!

給食で嫌いなモノが出るのは、ある意味、
デメリットでもあります。が、
メリットのようにも感じてなりません。


成長するとは、こういう事ですね。。

5、おかわりできない?

学校給食のすごい所と言えば、
人数分に等しいほどの食事量?


ほぼほぼ、人数分で、
出て来ていたのではないでしょうか?

おかわりデキる子など、クラスで
3,4人程度でした?驚きです!が、

余ったものを、ジャンケンで
決めていたように思います。


好きなものをもう少し食べたい!
なんて思っても、大半の子が、
食べることできません。。

食費や人数などの問題もありますが、
短い時間で何度も?何人も?
おかわりするものではない!というのは、

だいたい承知の上ですが、私たちの頃は、
「いちごのババロア!」が物凄く人気で、
余りが出た時のジャンケンは、良い思い出です。。

規則正しい生活リズムに、メラトニンで調整する?
「時差ボケ」にならないようにするには?その地で、日の光のあるうちに活動し、規則正しい食事(朝・昼・晩)を摂ることで、無くして行きます。

まとめ

学校給食作りには、たくさんの人が関わり,
安心して、楽しく食事することを学びます!


そしてまず、食材を作っている農家の人から食材を運ぶ人、
給食を調理する人から学校栄養職員など多くの人の手によって、
学校給食は作られているのです!

そうしたことを考えるだけでも食への興味は
膨らんで行きます。

また各家庭で崩れた栄養バランスや食事バランスを
栄養士さんの練りに練られた献立により、限られた予算内で
栄養バランスを給食で補うという役目もあります。。


学校給食のひと月の予算と言えば、各学校でも違いはありますが、
だいたい3,500円~4,000円前後ぐらいでしょうか?


私の頃は3,500円前後ぐらいだったような気がしますが?

週5の学校給食を考えると、1食200~250円ほどでしょうか?
それでも一食200円前後ですよ?安い!

それでいて各家庭では味わえない味付けと
栄養豊富な献立表に喜びも一入(ひとしお)です。

喜びも一入(よろこびもひとしお)
喜びが、一段と大きいということ。

そして、外食でも?

家庭や給食とは、また別の食体験と雰囲気を
感じることができる「外食」

外食での、メニュー選びにワクワク感を味わったり、
メニュー内容の説明を親に訪ねたりと、
普段の家庭内では感じれないコミュニケーションや
料理に、「にんまり顔」も止まらないことでしょう。

そして、
親から食材についての説明や
食事マナーのアドバイスをすることで、
子どもたちに食文化を、楽しく学ぶ!キッカケにもなります!

外食する喜びや有難み、食べることの大切さも一緒に、
学べる環境づくりというのは、必要不可欠!ですね。。

子どもたちは、知ってるよ!箸マナーは、日頃から?
箸のマナーとは?ほんの少しの、他人に対する簡単な行儀・マナーです。あまり箸マナーに囚われず、楽しい食事ができることを願っております。
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