ヘッズアップで姿勢を正し、感情のスイッチを切り替える?

リラクセーション

『人の感情』(喜怒哀楽)

私たちはこの地球に降り立った時から気持ちの浮き沈みを
欠かさない生き物で、笑ったり、怒ったり、
哀しんだり、楽しんだりと喜怒哀楽の表現者たちです。。

『喜んでいる時』は顔にも笑顔が溢れて、くの字になるぐらいお腹を抱えたり、、
背中を仰(の)け反ったりと前後に身体を揺らして、喜びの表現を確認できます。


『怒(おこ)っている時』は主な変化は顔です。眉毛が釣り上がり、顔を赤くして、
まくしたてるような感じでしゃべり続けている感じです。

怒(おこ)っている表情にはいろいろあります。人によっては身体が固まっていて、
同じタイミングで怒(いか)りが爆発するようであれば、身体を柔らかくして、
柔軟体操を日々の日課にすることをおすすめ!いたします。

少し、怒(いか)りも和らぐかもしれません。

『哀しんでいる時』は比較的、分かりやすく顔も下向きかげんに、
涙を流していたり、前かがみに肩を落としがちであれば、
何か辛いことがあったのではないかと確認できます。


『楽しんでいる時』は、鼻歌を歌っていたり、顔もニンマリ、身体も小刻みに揺れ、
ウキウキ感が物凄く身体に表れているので分かりやすいです。

顔も比較的、真正面もしくは空を見上げている時などもあるでしょう。

人間はとても分かりやすく喜怒哀楽を身体を使って表しています。

たまに、泣きながら笑ったり、怒(おこ)りながら泣いたりという人もいますが、
仰(の)け反って嬉し泣き、怒(おこ)り哀しむような感情も人間にはあります。

なんとも不思議な感情です。人間は?不思議です!

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『プラス思考=人生の課題』プラス+プラス=どんどんプラスになる。プラスの山積み!良いことだらけです。いままでの考え方や行動の癖を一日で変えることは難しいです。少し気持ちを本気モードに入れないと変えられません。なぜ⁉

ヘッズアップ(heads up)

喜怒哀楽の感情の中でも頭・顔の向きによっても、
感情のコントロールが少しは可能になります。

怒(おこ)っている時に顔が上の方に上がっていれば、
まだまだこれから本番!戦闘モード全開状態です。が、

この怒(おこ)っている時に肩を落として、視線も落とし、
下を向くような動きを取ると、ほんの少し、気持ち的にも
安らぎモードを取り戻せることでしょう。


なかなか怒(おこ)り始めてしまうと、どうすることもできませんが、
怒(おこ)って喧嘩になる前に顔を下の方に向けるしぐさを先に行(おこな)っていれば
最悪の事態や取り返しのつかない事にはならずに済む可能性もあります。

平和が一番!ヘッズダウン(頭を下げて・伏せて)です。

そして、
逆に顔を上げて、笑顔をみせて、平和・安らぎモード全開の時に、
肩を落として、視線を落とし始めると、少し気分的にも疲れが出たり、
気持ちに少し後ろ向きな感情が隠れていることがあるのかもしれないと
感じてしまいます。


もし、気分的に落ち込み、凹んでいる時に少しでも元気を出したいと思った時は、
無理矢理にでも少しの力を振り絞り、顔を仰(あお)ぎ見上げてください。


空でもビルでも鳩でも、なんでも良いです。
仰(あお)ぎ見上げてください!』きっと、
零れる涙を救済してくれるはずです。

『ヘッズアップ』で顔を仰(あお)ぎ見上げる!
ヘッズアップで気持ち・感情を切り替え、
ヘッズダウンも時には、
活用しながら、良い人間関係を進めて行(ゆ)かれてみてはいかがでしょうか。。

【ヘッズアップ:heads up(注意・警告)head up(頭を上げる)は2つの意味があるようですが、
ここではheads up(頭を上げる)意味でお話ししておりますので、よろしくお願いいたします。
頭が下がっている時に『ヘッズアップ(注意、頭を上げてください!)』の意味です。】

まとめ

人間の喜怒哀楽には人によりさまざまです。

いろいろな方法や手法を合わせることで対応策を
練ることも必要に感じます。

このヘッズアップと呼吸法を組み合わせて見るのも、
きっと有効的アイテムの一つになり得る可能性はあります。


いろいろな場面で意識的に取り入れて見ることをおススメ!いたします。
【ヘッズアップの気持ち良さにあなたの頭もUP・DOWNを
繰り返してしまうことでしょう。】

自分の呼吸を把握するために必要なポイントとは?
人は自分の運動量のペース配分から身体に取り入れるのに必要な酸素を吸い込むために呼吸の配分なども意識します。身体を落ち着かせるために、深い呼吸に変えたりと酸素を効果的に吸い込むことはとても大切です。

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