自分を変えればいいのに。(怒りのメリット、デメリット)

メンタル

自分を変えればいいのに。(怒りのメリット、デメリット)

自分の怒りのタイミングを
知っていますか?

心の底から込み上がって来る、
いっときの感情に左右されている自分。

怒ることで得したことなど
あったでしょうか。

怒ることで勝ち取ったモノ、
怒ることで手放したモノ、
怒ることで離れて行ったモノ。

残ったモノは後悔だけ、なんて人が、
ほとんどかもしれません。

人それぞれで、心の中に封印した
怒りは数知れず、誰もが苦い思いを
しまい込んで暮らしております。

怒りのメリット・デメリットを知り、
不要な苛立ちを緩和し、新たな自分を確立する。
のも、おもしろいのではないでしょうか。

いつも笑顔を心に、福来たる
カラダが疲れていたり、緊張、ストレス、体調不良のときには、笑顔などでません。笑顔は、見れません。一日の終わりに、一笑。一日一笑、習慣。

怒る人のメリット

世の中では、あまり怒る人を、
良しとしていません。

怒っている人を見ている周りは
悲しさすら覚えます。

そんな怒ることでもメリットとなる
ことがあります。

怒りをコントロールできるようになると
人生、変わるのではないでしょうか。

怒りの使い方を知る。ですね。

八方美人の自分を理解し、短所を改善して行く方法!
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たまに怒る

たまに軽く怒ることです。

怒りのコントロールが
出来ないといけませんが、
分かっていて怒る。です。


人は普段、怒っていないと、
怒り方を忘れてしまいます。

まったく怒ることをやめてしまうと
子どもを叱れない親にもなりかねません。



普段、怒らない人が怒ると、声も手も震えて、
変な怒り方になってしまい、かえって子どもたちに、
馬鹿にされてしまう結末に。

怒らないに越したことはありません。が、
軽く注意のできる親でありたいものです。

ときには、本気で怒ることも、
愛情なのではないでしょうか。

自分へのセルフトークになる

怒りを露わにすることで、
自分に気合を入れる人がいます。

セルフトークや
セルフコントロールと言います。

例えば、会社の課長などになると
毎朝ひと言、業務報告などをしてから
作業に取り掛かったりします。


これも業務報告することで周りに
繁忙期と認識させるための
発破掛けをしたりと、自分も鼓舞します。

スポーツの団体競技でのキャプテンも一緒で、
負けが続いているときにミーティングで、
危機感の認識を共有するために、チームを鼓舞します。

チームを鼓舞している反面、自分にも言い聞かせて、
目標の再確認を行ないます。

リーダーの一言でチームを活気づけることができれば、
みんなも自分も盛り上がることを可能にします。



怒りでチーム(職場)を盛り上げる。
まさに、怒りのコントロールです。

威厳を与える

一番近いところでいうと「お父さん」などは
まさに威厳のために怒ります。

子どもたちにいい顔ばかりしていると、
いいように使われてしまうことも。

そんな優しいお父さんも、
ここぞというときは、怒ります。

威厳のために。

お父さんも「怒る」「怒ると怖い」という、
印象付けは、ときに必要です。


都合のいいお財布にならないためにも
たまに威厳を保つのことは良いですね。

怒ると怖いお父さんをときには、
演じて見るのも良いかもしれません。

親は、たいへんです。

友情が芽生える

親しき仲にも礼儀あり、といいますが、
親しき仲にも「怒り」ありです。

怒ることで、感謝されたことはありますか?
「怒ってくれて、ありがとう」と、
言ってくれる人もおります。

情けない自分のために叱ってくれる友達。


道を踏み外してしまった私(僕)を
怒ってくれる彼(彼女)。

グッと心の深い所で繋がりを
感じてしまうのではないでしょうか。

お互いを高め合える、
支え合える怒りならば、
怒ることも、ときには必要ですね。

集中力が上がり、充実する

自分ではわからないという方も
いるのではないでしょうか。

怒ることで脳が活性化され、
考える視野がもの凄く広がり、

いろいろなアイデアが
浮かんで来る感覚、ありませんか。

怒るがゆえに集中力が
どんどん高まって行く。

セルフトークでもあります。が、
「よし、怒ったぞ」と言うことで気合が入り、
どんどんやる気が増して行くのです。

怒りを上手くコントロールすると
どんどん仕事がはかどって行きます。

怒りの馬鹿力、怒りの鉄拳、怒りの全集中など
怒りと共に、新しい扉が開く可能性も。

怠け癖防止に怒って見るのも
作業効率が上がるかもしれません。

適度に、怒る。いいクスリです。

ストレス要因をチェックする?(年代別)
ストレスに感じるものは、年齢によっても変わって来ます。ある年齢になると、どのようなストレスが待ち受けているのか?確認して置いても良いのではないでしょうか。

怒る人のデメリット

怒ることは、デメリットだらけです。

が、そうでもないのです、
コントロールができないと
デメリットになってしまうことも。

いっときの感情だけで人に当たったり、
いっときの感情だけで人を傷付けたりと、
出来てしまうのが怒りです。


よく怒る人には、怒りがもたらす周りの感情や
取り返しの付かない危機感のない人に多いです。

怒ることであなたの周りに
人がいなくなったのであれば、
それはデメリットなのではないでしょうか。


一生の友を見失わないよう、
怒りのコントロールが大切です。

記憶にございません。では、通用いたしません。(記憶力)
記憶力を高める、事始めの歩みにいかがでしょうか。記憶力向上に大事な事とは。

気まずい雰囲気になる(周りが引く)

普段、怒らない人が怒ったりすると、
周りは引きはじめます。



まさか、あの人が怒った?

という現実を受け入れられなくなり、
変な気まずさを生み出します。

はれ物を触る感覚で、
距離を取る人もいるでしょう。


周りの空気を読んで、
タイミングを計って、
怒らなくてはいけません。


たまに所かまわず、怒っている人を
見かけますが、恥ずかしさは
ないのでしょうか。

仲良かった日々を取り戻せなくなる

ちょっとした意見の食い違いで、
友達関係が終焉を迎えることは
よくあります。

体調の問題や空腹時のイライラも
考えられます。

いっときの感情で本当の親友を
失っては元も子もありません。

体調の悪い日は人と
会うのを減らしたり、
急な血糖値の上げ下げによる
イライラなどにも、注意が必要です。


時と場合と健康による怒りは
わきまえることが大切です。


普段から気を付けたいところでもあります。

エネルギーを消耗し疲れる

怒ることは、もの凄いエネルギーを使い、
正直、疲れます。

怒らないに越したことはないです。

怒れば怒ったで、次の日どうしよう?とか、
怒りをぶつけた相手と、どう接しよう?とか
怒った時にいた周りの人の顔色や
○○さんが怒ったと、聞いた人の顔色など、

いろいろなこと想像してしまい、
その日の夜は、もう疲労困憊です。

そして、

もの凄く疲れた結果、知恵熱も出るわ、
自己嫌悪に陥るわ、で本当に大変です。

無駄なエネルギー消費は、
やめるに越したことはないです。


疲れる怒りは、封印しましょう。

相手と険悪になり、周りが迷惑する

怒った手前、気まずさはあります。
なかなか目を合わせられません。

以前、仲良かった二人が険悪になり、
周りがどう接して良いか迷って
しまうことがあります。

周りからすれば「どうしたの」な感じですが、
よく起こります。

他人が3人以上集まると意見は割れるもの。

職場の仲にも礼儀ありです。
仲良くなり過ぎ、深く入り込み過ぎなど、
職場、会社では特に注意が必要です。


公私混同、プライベートはしっかり、
分けなくてはいけませんね。

疎遠になる

もう二度と会うことの無い関係に
なってしまうこともあり得ます。


怒ると疎遠になる可能性は高いです。

人間には怒られて、うれしく思う人もいれば、
怒られることに慣れていない人もおります。


両親の教育が関係しているのでしょう。

両親の躾が厳しければ、打たれ強く、たくましくなり、
両親の躾が緩いと、怒られることに慣れていない
打たれ弱い人間になってしまうこともあり得ます。


打たれ弱い人は、怒られると泣いてしまうか?

怒りの神経を疑い、なに怒ってんの?と、
なる人もいます。


そうなると、もう難しいですね。

もう二度と、会うことはないのかもしれません。

仲直りの方法としては、
ひたすら平謝り、ですね。

自分を変えたい?はじめの一歩。(怒りの原因)
怒りをコントロールできる自分を手に入れたくありませんか?そんな真面目な、あなたに読んで頂けたら幸いです!

怒らない人のメリット

怒らない人は得をする。ことが
多いのではないでしょうか。

優しいイメージに心癒され、
人が集まります。

頂き物もたくさんもらうことも。

怒らない人も隠れたストレスを
貯め込んでいる可能性もあります。

怒らない人というのはプライベートでの
ストレス発散法や上手な息抜きが
できているのでしょう。

プライベートから怒りを和らげる、
習慣づくりが大切ですね。

規則正しい生活リズムに、メラトニンで調整する?
「時差ボケ」にならないようにするには?その地で、日の光のあるうちに活動し、規則正しい食事(朝・昼・晩)を摂ることで、無くして行きます。

優しい印象

怒らないのですから優しいに
決まってます。


怒るまでの脳内伝達が遅いので、
伝達するまでに怒りが
消えてなくなってしまいます。


怒ることに馬鹿馬鹿しさを感じ、
怒ることを忘れるのです。

無駄なトラブルもなくて、
もの凄い徳を積んでいるイメージ。

人脈という徳を
広げているのかもしれません。

人徳です。

得することが多い

怒らないと得します。


就職を斡旋してもらえたり、
ヘッドハンティングもあり、
得することが多いです。

怒らないのですから、
人が集まって来ます。


人は優しくて、怒らない人に、
集まります。


怒らない人の顔と怒る人の顔には、
違いがあります。目に違いが表れます。

いま成功されている人の目の奥を見てください。

目の奥に優しさが溢れている。
そんな人に、何もかもが集まるのです。

特技は何ですか?の問いに、
「怒らないこと」なんて言えると
カッコいいですね。

いろいろと頂き物が増える

怒らないのですから、
優しい人に違いないと思われます。


怒らない人というのは見るからに
優しさが溢れています。
ので、相手を安心させます。


心から優しい人には、
いろいろ挙げたくなります。


周りが優しさに感謝している。
根っからの優しさを感じるのでしょう。

心から優しい人には、全てのものが味方になり、
足りないものを授けてくれます。


普段からの心掛けが大切です。

たくさんの人に話しかけられる

時間を聞かれます。
道を聞かれます。

メリットでもありますが、
数の多さにデメリットと
感じてしまう人もいるかもしれません。


ありがたいことに、
異性も近寄ってきます。

話しかけられることが多いので、
勘違いも起きるぐらい話し掛けられます。

怒らないに越したことはありません。
日頃の行いが運を運んでくるのです。

周りが安心できる

心に余裕があり、いつも落ち着いていて、
私生活の充実が伺えます。


顔を見ただけで安心できる、
癒し的存在でもあり、
周りからの人気も高いです。


居るだけで安心感を与える。
怒らないが習慣な人もいるのですね。

心の苦しさを和らげる方法!11選
立ち止まったとき、心の苦しさを軽減するための方法の一つとして頂けると幸いです。納豆・オクラのネバネバパワーで粘り強く生きても良いのではないでしょうか。。

怒らない人のデメリット

怒らない人のデメリットというと、
怒らないことをいいことに、不要な
チョッカイやイタズラをする人がいます。


その対応に追われることも。


過度な頼まれごとが多くなることもあり、
適度に断ることも必要です。


普段、怒らない人は、
怒りのコントロールもできる、
生き方上手なのでしょう。



怒らないがゆえのデメリットを
感じてしまうこともあるのかもしれません。

メンタルトレーニングで心を鍛える。
メンタルトレーニングについての、はじめの部分になります。心について、もっと知りたくなるかもしれません。

他人からいいように扱われる

頼まれごとが多くなります。


それが名誉という考えがある内は良いのですが、
頼まれごとの数の多さに苛立ちを覚えてしまうことも。


あなたを信頼してお願いしている所もあり、
喜んで頼まれて見てもよいでしょう。


あなたの臨機応変な対応に、
出世の話しも舞い込む可能性も。

少ないチャンスをものにしてください。

「お金貸して」と、言われる

ここまで来ると、本当に良い人の印象です。

なんでも言い易く、包み込むようなオーラを
まとっているのでしょう。

金の切れ目が縁の切れ目にならないような
お付き合いが必要になります。


金銭的な頼まれごとが増えるようであれば、
たまに怒ることも必要です。


そのような人とは距離を取り、
人を見極める力も必要ですね。

弱く見える

怒らない人という印象が強いあまり
なんでも相談し易く、何を言っても
怒らないだろうと思われることも。


一部の人からは、弱々しく
見えてしまうこともあり得ます。


弱く見えるような人には、
会社の経営者などが多く感じます。

優しいイメージの人が多いです。

会社の立ち上げなど、
考えて見るのもよいかもしれません。


短気で、すぐ怒る人に
会社の経営はできませんね。。

勧誘が多くなる

人の弱みに付け入るのが
上手い人もいます。

これは少し違う例になりますが、
保険の勧誘や通販グッズの
押し売りなど、いろいろと
舞い込んできます。

普段、怒らない人というのは、
人を引きつけます。

たくさん人が寄って来るので、
適当なあしらい方を学ぶことが
必要になるでしょう。


上手い断り方を学んで見るのも
良いかもしれません。


もし勧誘などが来た時の対処法として、
お断りしたいときは、どんなことにも
「すみません」を始めに付けると、
断り易くなります。行なってみてください。

「すみません、いま入りません」
「すみません、主人に相談しなくては」など。

ここぞの気合が入り難い

優しい印象を与え、安定感があるので、
普段のテンションを上げることも難しいでしょう。

感情の浮き沈みも少ないので、
常に平常心のことが多いのかもしれません。


ここぞの気合の入れ方が
解らないこともあり、
いつも同じ意気込みなので、
周りから憧れられることも。


浮き沈みが少ないので、
感情が一定している。

本当に、憧れますね。

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まとめ

人により、怒りのスイッチは違います。

怒りっぽい人には、近寄り難く、
怒らない人には、近寄り易い印象を受けます。


怒りっぽい人には、
何らかの原因があるのかもしれません。


仕事の疲れや遊びすぎ、肉体疲労に寝不足、
栄養不足なども考えられます。


怒りを良しとしている人には、
そのままでも良いと思います。


怒る自分を改善したいという方であれば、
少しづつ怒りの回数を減らして行くことが
改善策になることでしょう。

怒ることのメリット、デメリットもあり、
時と場合によっては怒ることも良いのかもしれませんが、
怒らない方がいいに越したことはないです。


怒りの感情をコントロールできたなら、
人生の価値観が変わるかもしれません。


怒りの感情を無くすこと、
それは生きる喜び、かも。

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。
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