メンタル

中学校の授業でメンタルトレーニングを学ぶ必要性?

中学校の授業でメンタルトレーニングを学ぶ必要性!

教室

 

私が思うところ、中学生の時のメンタルというのは、
一番、大切に感じます!なぜならば、

この時期の何か?に、取り組む姿勢や本気度によって、
将来を左右すると言っても過言ではないからです!


これは、私が勝手に感じた?
勝手に思ったこと?なのですが、

勝手な思い込みに過ぎないことを
ご理解いただけますと幸いです。


中学生の時期に「何かを始める?」という人は?
非常に多いのではないでしょうか?


スポーツや勉強、マンガにゲーム、将棋に、
料理などなど、何でもそうですが?


この時期に始めたことの本気度!によっては、
将来的な夢への第一歩になり得るとも考えられます!



そんな大事な時期にメンタル管理を自分で少しでも、
コントロールすることが可能になると、どうでしょうか?


あらゆる誘惑に打ち勝ち!道を踏み外す!ことを
防ぐことが出来るかもしれません。

あくまでも、可能性です?が、、

この時期の環境や付き合う友達などで
本気で打ち込む割合も変わってしまうと
言っても過言ではありません。



反抗期の起こる、この時期に!
メンタルの保ち方や作り方の指導には
親御さんのサポートも、もちろん必要です!が、

その道のプロ!からの適切なアドバイスが、
物凄く中学生の心には響くのではないでしょうか!

中学生とメンタル

サッカー少年

私も中学生の頃がありました?オドロキぃー⁉
では、ありません?

こんな私ですが、中学生の可愛い時代がありました?
あの頃は、モテモテでした⁉

誘いの電話や溢れんばかりのラブレター⁉の、雨あられ!
黄色い声援!が飛び交った、あの頃?


いまでは、人っ子一人!誰一人も、
近づいて来ない、寂しい毎日⁉

最近唯一、町中で呼び止められたことと言えば?

小さな子どもたちに
おじさん!いま何時か?わかりますかぁー?』という、
時報扱い!私は時計?便利な時計台の、私です。笑。


しかし、おじさん?は、ないよなぁ~?涙。。

すみません、
少し話が逸(そ)れたので戻します。

中学生の時にメンタルトレーニング?
なんて、考えもしないですよね?

中学生の頃にメンタルをコントロールするなど、
考えもしないですし、思うこともありませんでした。



私たちの頃の時代は、まだ、
根性、根性、ど根性!」の時代でした!ので、
練習と一緒に!自然と!メンタルも向上させている?
されている?という感覚
が強かったです!



もし、あなたがスポーツを行なっている立場で、
メンタルだけを鍛えたい!という考えが浮かんだとします。

それは、
私たちの中学生の頃からすると、
とても珍しいことです。。

しかし、
今の時代ではメンタルだけを鍛えることも
可能になって来ており、私が思う所、
いまからでも始めた方が良い!

中学生からでも、メンタルトレーニングを始めることを、
私、個人的には、推奨しております。

小学生の頃からスポーツなどでプロを
目指しているような子どもたちには、
本格的なメンタルトレーニング!ではないにしても、
メンタルのコントロールの仕方などは、
採り入れているのではないでしょうか。。


この頃に出逢う指導者というのは、物凄く重要で、

この時期に「良い指導者!」に出逢うというのは、彼ら、彼女らの
将来に深く関わるほど大切なものになり得ます。


中学生というと、人生について考え始めるのに、
少し早いようにも感じますが、必要な年代でもあります。



まだ、13歳から15歳の年齢で、
将来を決めている?考えている?という中学生は、
比較的、少ないのではないでしょうか?

そしてまた、
スポーツをなりわいにして行きたい!と
考えている人も少ないことでしょう?




生業(なりわい)とは、
生活するための仕事のこと。

笑顔の女性
未来で自分のなりたい姿をイメージする方法

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スポーツと学び

バスケットボールをする女子

中学生はスポーツを行なうことで様々な事を学びます。

技術はもちろん、競技のルール、礼儀や
部内のなかの規律など多くのことを学びます。


そのなかでも、何度も練習を重ねて行くにつれ、
技術的な事に悩み、勝敗に肩を落とし、
ケガに落胆したりと、計り知れないほどの
メンタルの入れ替わりを経験することもあるでしょう。


そして、
時には勝利に笑い、喜び、雄たけびを上げたり、かと思えば、
涙流したりと喜怒哀楽も絶えず変化し、感性を磨いて行きます。。



中学校生活というのは、人生を考え始める!のに、
たくさん学び・気づきを与えてくれる大切な場所でもあります。



メンタルトレーニングを意識するにあたり、
『心・技・体』『目標の設定』『プラス思考』
少しづつでも理解を深め、進めて行かなくてはなりません。

メンタルのコントロールを学んで行くことで、
人生の壁や問題、挫折!に腐ることなく、対処できる己を
作り上げることが可能であれば、メンタルトレーニングを行なう
意味があった
と言えるのではないでしょうか。。

中学生という年代では知識の理解を深めることが
人により、得意不得意で別れます!


大人の世界でもそうですが、
理解力というものに違いが生じてしまいます!



中学生という年代の頃には、言葉よりも実践的なモノの方が
理解も早く、カラダ!つまり『』から得たモノの方が
論より証拠』ではありませんが、理解を深めて
行けるのではないでしょうか?

証拠というか、実践ですね。。

 

論より証拠(ろんよりしょうこ)とは、
口先や言葉で議論するより証拠を出した方が
明確になるということ。

まとめ

サッカーボール

中学生の時にメンタルの知識なんて
まったくと言ってもいいぐらいありません。



気持ちだけで突き進んでいるような年代でもあり、
どことなく平凡に暮らしているような人?が
ほとんどではないでしょうか?



ひと昔前では、技術とメンタルは一緒!の考え方でした。が、
いまではメンタルと技術は別物でメンタルを鍛えると
技術も伸びると考えられる時代になってきました。

私、個人的には良い傾向!良い時代!に、
なって来たと感じております。


何をすれば良いのか?どこを鍛えれば良いのか?に悩み、
コミュニケーションを密に行なって、
技術の向上を測る?ことも物凄く大切です!


まだカラダも出来上がっていない中学生に
技術よりもメンタル!とは、なかなか言えません?

心・技・体
メンタルも技術も体力も、
すべてに置いて必要な年代です!

しかし、
メンタルだけでも鍛えることが可能になると
途中で諦めること?や挫折?苦悩?などに負けない心!
諦めの悪さ!などが身に付き、道を逸(そ)れること無く、
目標のブレなどもなくなります!


ちょっとのプレッシャーで、すぐに壊れてしまう
ガラスのような中学生です。



私もガラスのハートの持ち主・・。

すみません、関係なかったです。。

 

もうすでに、導入されている所も?
あるのかもしれません?が、

そう遠くない未来に、日本にある!
全ての中学校の授業でメンタルトレーニングが
導入される時代が、やって来ることを切に願っております。。

海岸でサッカーボールを蹴る女子高生
高校生が勝つためにやるメンタルトレーニング!11のこと。

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