自分が変わると、人間関係も劇的に変わる?

メンタル

人間関係

人間関係で悩む人は結構いるのではないでしょうか?

人間関係について少し考えて見たいと思います。


まず人間関係を自然とスムーズに円滑に取って行くには
どのような考えが必要なのか?を知っておく必要があります。



少し人間関係にはドライに思う方もいるかとは思いますが、
人は変えられない!』『他人を変えることは難しい!出来ない!
という考えを、頭の片隅に置きつつ他人と接して行くと
あまり深入りもしなくなります。



そして、
仲間意識が強く出ているような方もたまにいらっしゃいます。


そんな時の接し方や対応には少し迷いや困惑してしまいます。


自分の顔にも出てしまうぐらいの戸惑い感は隠せません。


これから一生関わって行く人であれば、何となく許しつつ、
距離も取りながらの接し方になってしまうのは
仕方のないことでもあります。



※無理やりに相手を変えることに力を
注いだりすることは大変の労力がいります。



その時に『人は変えられない!』と頭に入っていれば、
相手への捉え方も変わります。



なので無駄な時間も使わずに、相手への関わり方を変える方向に

全力を出して行き、そこに力を注ぐ方がとても気持ち的にも楽ですし、
相手との無駄な争いごともなくなります。

音楽で体をセルフコントロールする?(スポーツ編)
自分の感情で体を自発的に動かして行かないと、どんどん弱くなってしまいます。ウォーキングをしたり、ランニングをしたりと『下半身を鍛える=長生き』というぐらい下半身は大事です。

頭を柔らかくする

頭を柔軟にし、臨機応変で状況に合わせた考え方に変え、
人との接し方も考え直し、個人的な偏見や偏った
見方を変える視点』で物事を見て行くことが問題解決の糸口になるでしょう。


自分の周りで『苦手な人』や『嫌いな人』を思い出して見てください。


※その時の自分の感じ方や考え方、接し方や身体の異変など
なんでも良いので挙げて見てください。



例えば、
緊張のあまり会話が出来なかったり、会話が弾まなかったり、
気に障ることを言われたり、とても非常識であるなど、
嫌いになり得る人にはいろいろな理由が浮かんでくるものです。


嫌いな人が近づいて来たとき、あなたはどういう対応をしますか?


私であれば、なるべく挨拶だけ交わして、
遠ざかり避けます。笑。逃げるが勝ち!


時には逃げることも必要です!


もう少し理解を深めて行きます。

身内に嫌いな人

あなたのなかの嫌いな人が、身内である
家族にいた場合はどうでしょうか?


無理にでも変えようとしてしまうのではないでしょうか?


家族という身内で、近ければ近いほど相手を
変えようとしてしまいます。




よく家族の抗争などが勃発しているような家庭を耳にします。


そのような家族抗争の理由には『相手を変えよう!』

『相手を言い負かそう!』などとした結果がこのような論争を
巻き起こしている理由の一つであるとも言われております。

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。


しかし、

相手を変えることは出来ない!』と
頭に入れて置くことにより、このような詰まらない
言い争いは回避できるかもしれません。



どうしても会話しなくてはならないというような相手にも
『人は変えられない!』と頭に入れておきます。




もしかすると『今まで相手の嫌な所』や『嫌いな人という先入観に
囚われていた目』が、良い部分を見つけようという思考が働き始め、
気持ちが楽になり、今まで嫌いだった相手が好きな人に
変わっている
かもしれません。




少し見る目を変えて、なぜ?相手を変えようとするのか?を
少し考えて見るのも良いのではないでしょうか。

いつも笑顔を心に、福来たる
カラダが疲れていたり、緊張、ストレス、体調不良のときには、笑顔などでません。笑顔は、見れません。一日の終わりに、一笑。一日一笑、習慣。

未熟な心

よく小学生の頃に他人を変えようということを考えたことが
あったような?なかったような?感じのことを思い出します。


小学生の頃は、何も考えていないような子供でした?笑



子供の頃の癖や習慣から抜け出せずにそのまま大きくなると
その考えのまま大人になっているという結果にもなり得ます。




先ほど出てきた、家族論争ではないですが、
両親からすれば子供に何でもやってあげたくなるのは当然のことです。



小学生の頃にいろいろと『やってもらった!』という記憶のまま

大人になり、一番近くにいる家族は変えられるという記憶だけが残り、
家族は変えられる』という意識の勘違いが起きるのです!



『家族も変えられません!』『身内も変わりません!』よく考えて、
自分の心に訪ねて見てください!



自分の未熟さに気付かされることでしょう。


自分が変われば、他人も変わる!
人は鏡?とか言ったような、言わなかったような??

アロマテラピーが心と体のバランスに効果的な訳とは?
『ラベンダー』の香りには安眠効果やストレスを感じた時のイライラや不安、悩みなどを和らげる「鎮静効果」などもあり、気分的にもゆったりと落ち着きを与えてくれます。 なぜ?でしょうか。
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