食育

ちょっと、見ないでくれる?

2022年2月9日

ちょっと、見ないでくれる?メタボ改善に必要な5つのこと

乱れた睡眠時間、乱れた食生活。


最近、日中に眠くなる。


食生活も、朝食と夕食の2回と、
深夜に1回+お酒。という方。。


もしかすると、メタボになる可能性を
十分に秘めているかもしれません。


うん、かなり有望株です。素晴らしい。。
と、言ってる場合ではありません。


笑えません。


そして、睡眠不足が招くストレスの恐怖。
止まらないイライラ。


貯まらないお金?

これはチョッと違いますが、


止まらない眠気に、危険を感じ、
たまらない憂うつ感に、キツさを覚え、
口を開けば、酒臭い口臭に、周りも険悪ぎみ。

これもある意味、
「3k」に「1」をプラスして、
ひとり「4k」が出来上がります。。、


「きつい、危険、臭(くさ)い、汚(きたな)い」の4k。
最悪です。

そんな毎日の、あなたに朗報!と、
まではいかなくとも、少しだけ参考程度に、
気を留めて頂くだけでもよいです。

少しづつ改善されて見てはいかがでしょうか。


メタボ予防に必要な5つのこと、
その5つとは。

ストレスを貯め込まない

ストレスがあることで
いろいろなことが起こりえます。

睡眠不足が続くと人は、
ふとしたときに、イライラして来ます。


他人の話し声や電話の音、すべての物音が
頭に響き、雑音になります。。


そんな寝不足を紛らす、カフェインの
入った飲みものの大量摂取。

胃袋への負担は計り知れません。
胃が悲鳴を上げております。



なんとか、カフェイン大量摂取と共に、
一日をやり過ごし、「疲れたカラダを消毒だ!」と
言わんばかりに、お清めのお酒を流し込む。。


「ホント、タフですよね~○○さんって、」と、
言われて喜んでる場合ではありません。


こんな生活、本当に耐えられるのでしょうか?
10年後にまた、お会いして見たいものです。


カラダのどこも、ガタついていないのか?
確認をかねて。


お酒好きな方は、ストレスから
飲酒量も増えて行く結果を招き、

深酒により、睡眠不足。
それだけでも免疫(病気)力は、
低下して行きます。



病気から逃れる力が低下して行き、
病気から逃げられなくなります。



はじめは肌荒れや口内炎、鼻水、
鼻づまり、のどの痛みから、風邪や
インフルエンザにかかり、そして、
糖尿病、がん、などの重い病気になることも。

ストレスでやけ食いが加速して行き、
ストレス太りが始まり、過食、肥満へと
続くという危険もあります。

自分なりのストレス発散方法を
いくつか見つけて置くことが大切です。

ゆっくりサウナに行ったり、散歩や音楽鑑賞、
おしゃべり、ペットと戯れるなど、なんでも良いです。



心癒される時間を自ら作って、
行かなくてはなりません。

食事を見直す

大食いで、肥満の人の原因に
食べ過ぎ、噛まない、早食い、が挙がります。

これに運動不足が加わわれば、確実に太ります。


将来のメタボを約束されました。
おめでとうございます。では、ありません。


いま小学生の間でも、糖尿病予備軍になり得る、
子どもたちもいるぐらい深刻な問題です。。



食事はゆっくり、よく噛んで、
栄養バランスを考え「朝、昼、晩」の
しっかりとした食事を心掛ることが求められます。


晩ご飯は遅くとも21時頃までには、
食べ終えたいところですが、
なかなか難しいという方もおります。


夜遅くの食事には、汁物や豆腐などの
軽食にするなどの工夫をし、、
早めの就寝を理想として行けると
よいのですが、、


食事は就寝から3時間前には終えることを目標にし、
睡眠時の「胃もたれ」や「消化不良」の心配を無くし、
睡眠の質を上げることが望ましいです。



夕食におすすめの時間は18時~19時ぐらいが
ベストディナータイムと言われております。。



低脂肪、低カロリーで塩分、脂質をコントロールした
メニューを取り入れた食生活の見直しを図り、

動脈硬化を抑え、肥満にならないための
野菜、果物を積極的に摂るようにし、
バランスの良い食事を心がけたいものです。


ファストフードに、ジャンクフードなどの
便利さに頼るあまり、過剰摂取に
ならないような食事法を考えなくてはなりません。



「和食」というのは、栄養をバランス良く
摂ることができる、とても便利で魅力的な料理です。


炭水化物、魚、肉、野菜、卵、豆腐などなど
他にもたくさんのものが一度の食事で摂取できます。


「和食」をメインにバランスのよい食事を
心がけてみてはいかがでしょうか。

https://www.homma.group/eating/

お酒とたばこを控える

お酒も年齢を重ねるにつれて控え目に
されて行く方が良いことでしょう。

お酒が進むと、食欲も進み、
脂っこいものを食べれば、
お酒も進むという、悪循環。


「これが上手くて、やめられないんだ」と
どんどん増えて行く、空き瓶の数と、
どんどん薄くなって行く、財布の厚み。


懐が寒くなると共に、
増えて行く、カラダの不調。

どんどん増えて行く、通院の回数。

あ、あの楽しかった日々。
あの楽しかった夜。

あの頃には、戻れません。
もう二度と。


あまり飲み過ぎない、付き合いかたが
望ましいことでしょう。

後で、痛い目に合うことも。

お酒を飲むにしても、
飲み方が大事になります。


例えば、家飲みで愛する奥さまによる、
バランスの良いお食事とお酒であれば、
セーフになり得るかもしれません。

お酒の種類によっては、カロリーの
低いものもありますが、糖質の高いものもあり、
肥満になる影響は、少なからずあります。



時間が進むにつれ、お酒の飲みすぎ、
塩分摂り過ぎによる、肥満から
血圧・血糖値も上げって行きます。



習慣になっているお酒の量やおつまみにも、
気を配らなくてはなりませんし、

お酒を飲んだ、次の日は休肝日にする。
など、休肝日を一週間に3回ぐらい入れながら、
お酒と自分の年齢と、上手な付き合い方を
学ぶことも必要なのではないでしょうか。、


休肝日を入れる必要性とは

毎日、大量のお酒を飲んで入れば、
肝臓がフル稼働し、肝臓を休む暇がありません。

人が全力で走れば、疲れます。
どこが疲れるのでしょうか?

心臓はバクバクで、脚はダルくなり、疲れます。


これが2時間、3時間、走り続ける?と、
故障したり、倒れたり、寝込んだりしてしまう人も。



それと同じで、お酒も飲み続ければ、
肝臓もフル稼働し続け、疲れ、ダルさが
起き始めます。

定期的な休暇を入れないと
最悪な事態?になることもあります。

人は疲れたら休みます。
肝臓も疲れます。休まなくてはいけません。


「酒好きだから毎日、飲む」ではありません。
酒好きが高じて、お酒も恋人とも
お別れしなくてはいけない?


なんてことにならないような、
お酒との付き合い方を心がけ、
積極的に肝臓を休ませてあげることを
おすすめいたします。

そして、
お酒とセットにされているのが、
「たばこ」です。

たばこで思い浮かぶことといえば、肺です。


肺への負担から動脈硬化、
ギトギト血液になる可能性もあり、

少なからず、血圧、血糖、脂質に
影響を与え、メタボリックシンドロームの
合併率も上がるとも言われております。

喫煙による、メタボリックシンドロームの
合併による脳梗塞や虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)に
なる危険度も上がるとのこと。。


メタボリックシンドロームを予防する上で、
喫煙は、血液に影響を及ぼし、
メタボには、禁煙が必要不可欠である。と、
言えるのではないでしょうか。。


お酒と違い、たばこは上手に付き合っていると
やめることなどできません。


どうしても、たばこをやめたい人に。

たばこをやめる方法

どうしても、「たばこやめたいな?」
「たばこがマズくなってきた?けど、やめれない」

一瞬でも「たばこ」をやめたいと思った人、必見!
やめると思ったときが止めどきです。

これは15年間、一日2、3箱吸っていた。私がたばこを
やめたときの方法になります。



それでは、その方法とは?いかに。。


ではなく、これです。

一週間、たばこをやめる方法だけを
考えてください!

「どうすれば、たばこやめられるかな?」とか、
「たばこをやめる方法?」を一週間だけでよいので、、
一週間だけ、ひたすら探してください。

どうすれば、たばこをやめれるだろうか?と
たばこのやめ方だけを探します。


やめた人に聞いたり、調べたり、
あらゆる手段をフル活用して
やめる方法だけを探してください!


そうすると、
一週間、たばこをやめる方法を探した人で
8日目に、たばこをやめることの
デキた人もおります。


私は、3日でやめることに成功しました。


もし、8日後にやめる方向へ、向かない人は、
もしかすると、たばことうまいお付き合いが
デキていることになり、禁煙することは
出来ない可能性があります。


これは少し人間の心理を使った方法でもあり、
人間は一つのことをひたすら探していると
見つけることが可能になります。

この先をお話しすると、たばこをやめることを
やめてしまう人もおります。ので、まず一週間、
たばこをやめる方法だけを考えて、探してください。

やめれなかった「たばこ」が、いつの間にか、
いらなくなっているかもしれません。


もし、一週間でやめれなければ、
一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月と
チャレンジしてください。


諦(あきら)めない心がきっと、よい方向へと、
導いてくれることでしょう。

睡眠を改める

メタボリックシンドロームの要因に
睡眠時間も挙げられております。

睡眠不足の状態が続くと
食欲を促すホルモンの働きが
高まりはじめます。。


睡眠不足の気だるさを、
カフェイン入り飲みもので紛らし、
甘い食べもので、カラダの目覚めを
促すような経験はないでしょうか。

決まった睡眠時間の確保もできず、
朝食を食べる時間もなく、
朝食を抜く生活習慣。

睡眠不足が引き起こした
生活習慣の乱れによる、食事の乱れ、
しっかり「朝、昼、晩」の3食を決まった時間に
摂取できない。

睡眠の質は、個人による所もあり、
短くても調子の良い人もいれば、
睡眠時間10時間以上という人も中にはおります。



睡眠の乱れから食事の乱れが、
ゆくゆくストレスへと変わり、
メタボ予備軍になりえることも。。



目覚めた時の睡眠の質にも
気を付ける必要があり、

睡眠不足が免疫力低下につながり、
病気の発症の原因にもなりえます。

よい睡眠習慣

もしあなたが日ごろから、よいパフォーマンスを
求めている人であれば、睡眠は超重要になります。

仕事の関係で帰宅時間が遅い
という人もいることでしょう。


そうなると、食事して、お風呂入って、
テレビみて、携帯いじって、布団へ。

という方も多いのではないでしょうか。




就寝前のテレビや携帯のブルーライトには、
人間の体内時計を狂わせ、睡眠を
難しくするとも言われております。

寝る前のブルーライトには
気を付けなくてはいけません。


それよりも、もっと重要なものはないぐらい
ブルーライトには、気を付けなくてはなりません。が
それよりも同等に匹敵するほどの重要度なものとは。

何でしょう?お風呂に関することで
必要不可欠なものです。
   🔶

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   🔶

それは、お風呂に入って、
42,3℃のお湯に浸かる。ことです。


「なんだー」、なんて声がしたかも??


お風呂に入って、湯船に浸かることは、
疲れも取れて、気持ちがよく、
とても深い睡眠を促してくれます。

必ず、帰宅後お風呂に入って、
湯船に浸かってください。浮かんでください。

お風呂上り、秒で眠れることもあり、
疲れている時は、もの凄い速さの
寝落ちを体験できることでしょう。



追伸、
食後すぐの入浴は、なるべく控えましょう。
胃腸にあまりよろしくありません。
そしてまた、
風呂上りには、髪の毛を乾かし、
軽く水を飲む程度で、
他の作業はしないことを
おすすめいたします。

他の作業が入ると、興奮して、
秒で眠りに就くことなど、
デキなくなります。

へたすると、
朝まで起きている?という結末も。

おススメの運動

メタボリックシンドロームの原因には、
過剰な内臓脂肪の蓄積があがります。


何歳になっても、運動は必要です。

運動をしなくなって、
考えられるリスクとは?


運動不足でエネルギー消費量が少なくなり、
食べ過ぎによる内臓脂肪の蓄積。

肥満、生活習慣病、ストレス、うつ、歩行中の転倒、
老化の進行、などなど、その他にもたくさんです。


食べてばかりの生活なのですから
摂取エネルギーの方が多くなるのは当然です。。

運動不足と食べ過ぎが原因で、
メタボリックシンドローム予備軍に。


運動と食生活習慣の見直しが
必要になります。




そんなに食べてばかりの生活から、急に
食べる量を減らせるわけがありません。しかし、

やらなくてはなりません。少しずつ減らして行きます。


食事量を少しずつ減らして行くには、
少しずつ運動量を増やして行くことが、効果的です。


おススメの取り組みやすい運動

①30分~1時間くらいの少し早歩きの散歩をするのが
難しいという方?は、電車通いであれば、
最寄りの駅の1つ手前の駅で降りて、そこから歩いて帰る。

②ほんの少しの隙間時間を見つけて、
スクワットをする。

③普段エレベーターやエスカレーターを
使うところを、階段を使う。

④眠りに就くときに、
軽く腹筋、スクワットをしてみる。

⑤テレビを見ながらスクワットする。

⑥デスクワークの多い人は、合間を見て歩いたり、
背筋を伸ばしたり、ストレッチすることも効果的です。

週2~3回、有酸素運動を行うだけで、
脂肪を燃焼しやすいカラダをつくります。


急に無理な運動をはじめるのではなく、
毎日、行うというよりも休みを入れながら
定期的に運動を取り入れて行くほうが効果的です。


運動を取り入れることで
体内の血液も循環し、
血液もサラサラになるという効果も。


メタボリックシンドロームにつながる
内蔵脂肪を減らし、、ゆっくりと時間を
かけて体重管理することを目指して、
メタボ予防を一緒にして行きましょう。。

運動することで得られる効果

・骨が丈夫になる
・脳が活性化する
・痩せる、ダイエット
・免疫力アップ
・心肺系が強くなる
・疲れにくくなる
・内臓脂肪量の減少
・血圧や血糖、コレステロール、
中性脂肪などの改善
・生活習慣の改善
・ポジティブになる
・気分転換
・ストレス発散
   

などなど

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