メンタル

自分を変えたい?はじめの一歩。(怒りの原因)


 

怒りの原因(出来事) 自分を変えたい!はじめの一歩。

人は怒ります。

あなたも怒ること、ありますか?

人間の4つの感情に喜怒哀楽があります。

喜び、怒り、哀しむ、楽しい、
人間の気持ちを表す四字熟語になります。。

その中の一つに「怒」という感情。

怒らない人など、
この世に存在するのでしょうか?

我慢強いという人はいるでしょうけど。

あなたが怒る理由はなんでしょう。
なぜ、怒ったのでしょうか?

怒る理由はさまざま、人によって違います。
怒る理由には、なんらかの要因があります。


内側・外側、どちらからでしょうか?

自分(内界)に原因があり、イライラする?(内因性)

自分に原因があり、イライラするとなると、
健康の問題が一番に挙がります。


風邪の引きはじめやカラダのだるさを伴うとき、
誰とも口を効きたくなくなります。


カラダの不調や夜中まで、お酒を飲んでいたりと、
遊び過ぎによる体調不良でも、怒りの原因になり得ます。

そして、免疫力・抵抗力が低下して行き、
「体調不良=怒り」と、病気になる可能性。


※あなたの行動により、周りが巻き添えを
食らう事だけは避けたいものです。

他人(外界)に原因があり、イライラする?(外因性)

他人からによる、侮辱や不名誉、暴言、悪口などに
「ご立腹」になったり、生命の危機的状況や自尊心を
傷つけられることなどでも「カッとなる」ことがあります。

そして、天候によっても気分のムラが
ではじめる人もおります。

夏の暑さが苦手という人であれば、暑さに気が緩み、
持ち前のめんどくさがりが現れたり、

冬の寒さに引きこもり、限られた行動範囲に、
イライラしてしまう人も。

※無神経な他人からの攻撃による激怒には、
気を付けたいものです。

怒りの原因(認知)

出逢いも、怒りも交通事故で、出合い頭の衝突です。

この出合い頭の衝突から、怒りに対する品定めが始まり、
グレードアップ、ダウンを脳内で繰り返し、怒りを検討します。

その出合い頭の衝突から検討している時間が
長くなればなるほど、怒りも静まるかもしれません。


またはその検討すら行なわれず、怒り爆発!なんてことも。



ここで、6秒ルールです。


6秒ルール?
なんて、人もいるのではないでしょうか。


もし強い怒りが表れたとき、6秒経つと理性が働き
怒りも治まるというものです。


少し簡単に説明させていただきますと、
感情は脳にある大脳辺縁系で管轄しています。


そして、脳にある前頭葉で理解します。


前頭葉で怒りを理解するまでに6秒かかり、
その6秒間で我慢、検討、会議を脳で行ない「怒り」を
抑(おさ)えられる可能性も高くなるというものです。



それでも強い怒りを覚えていると、怒りの感情のままに、
行動してしまうこともあり得ます。

・怒る自分が嫌い
・怒りの感情を抑えたい
・性格を変えたい
・けんかっ早い、あの人を変えたい
・怒る回数を減らしたい

などとお考えの方は、たくさんいるでしょう。

怒りが込み上げてきたそのときです。

6秒の間に、
①ゆっくり鼻から空気を吸い込み

②深呼吸をします。

③深呼吸したその後に

④「まいっか!」と唱えて見てください。

⑤何もかもを水に流して、スッキリです!

気分的に楽になれていれば、もう大丈夫です。が、
ぜんぜんダメなんだけど?というあなた!は、
もう少し回数が必要になります。

諦めずに、チャレンジです。

もの凄い効き目を発揮する!というものではありません。が、
怒りを覚えた時に、お決まりのルーティンとして継続していると、
やがて怒りの感情が和らぎ「どうでもいいやー!」「まいっか!」
という感情が秒で出るようになっているかもしれません。


「一時の感情に負けない心!」を作りましょう。

魔法の言葉、『まいっか。』

続きを見る

怒りの原因(行動)

過去の失敗や過ちを悔いることは、
誰にでもあります。

若気の至りによる
同級生とのけんか。

職場での理不尽な扱いによる
怒りの退職。

自信の無さによる怒り。

甘えん坊・行き過ぎたわがままが
招く周りへの怒り。

『こうあるべき』『こうあるはずだ』の
強い感情が招く、他人への怒り。

職場や家庭でもそうですが、ほとんどの場合が
言うことを効かなかったからだ!という理由で
怒っている人が多いように感じます。


または他人から傷付けられたり、事がうまく運ばなかったり、
何かに逆らったりすると怒りの問題が
浮上して来るのではないでしょうか。




例えば、重力に逆らったりとか。
「地球全体的な問題」という事も
考えられるでしょう。


「怒りの原因=地球の重力」の可能性も。


「怒」は地球規模で考えなくてはいけない、
重要事項に取り上げられている日が来るかもしれません。

いま怒りの感情をコントロールすることが、
求められています。


確かに、必要です。。

まとめ

人によって怒りの要因は違います。

人の「○○するべきだ」という感情が
先行し、それが捻じ曲げられると、
怒り感情が発動することが多いようです。

その他人による物差しという考えも
人によって違います。

なるべくその考え、感情も
少しづつ変えて行くことが必要でしょう。

ただ時と場合によっては、
怒ることも必要な時もあります。

普段、怒らない人が怒った時、相手の内側に存在する、
辛さや苦しみ、悲しみにも目を向けられる人になっていると
素晴らしいですね。


怒りを和らげる方法!として、

ゆったりとしたことに
重きを置くようにすること!

これに限るのではないでしょうか?

例えば、
・ゆっくりお風呂に浸かる
・のんびりしにサウナに行く
・あまり深く考えないようにする
・ゆっくり深い呼吸を心掛ける
・のんびり散歩
・ゆっくりとした時間を過ごす
・食事も、勉強も、仕事も、
なんでもゆっくりを心がけて見る。
・のんびりとした買い物
・昼寝やチョッと寝を入れる
・リッチで優雅な日を作る
・ときには鈍感になって見る

やはり、日々を忙しく生活している人や
せっかちで、真面目で、勘が良くて、鋭い人という方は
どうしても怒りが先行して、怒り易くなります。


それだけ人より優れているのですから、
他人の鈍さが物凄く気になるのでしょう。

目線を他人に合わせる技量の必要性や
ゆっくり大らかな感情を持ち合わせることも
あなたという人間の株を上げることになります。

怒りっぽいという方には、他人を思いやり、
他人を許せる大きな人間になり得る素質もあるかもしれません。


懐の大きな人間を目指すのも良いのではないでしょうか。
自分の可能性を信じなくてはいけません。


重力になんか、負けてられませんね。

笑顔の女性
未来で自分のなりたい姿をイメージする方法

続きを見る

 

-メンタル
-