集中力を高め、継続する方法とは?選りすぐり14選

メンタル

集中力を高め、継続する方法とは?

人は普段、規則正しい生活を心がけていても気分の調子や
カラダの調子に自信は持てません。

いくら早寝早起きを習慣にしていても、
良く寝た!という感じは、起きて見ないと解らない所も。。

もし朝、起きた時に寝起きが悪くて、カラダも重くて、
調子が優れない時などに『やる気』は起きるのでしょうか?

普通に考えれば、起きません。
集中できませんし、集中することに苦労することでしょう。

そんな時に集中力を高めて行く方法を
私の経験・知識で少しでも活用できるものがあれば、
使用して頂けると嬉しく思います。

そもそも、集中力とは、どいうことなのでしょうか?

【『集中力』とは、ある一つの物事や事、
案件に気持ちや関心を向けること。
ある1点に意識を向けて、取り組む能力です。】

どのときに集中して、集中する強弱なども
自分自身を理解していないと集中は出来ません。

なかなか集中することは難しく
普段から『集中する癖を付けて置く』ことも、
集中力を高める方法の一つでもあります。

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集中力を高め、継続する方法!選りすぐり14選

1、自分の集中力を把握する

自分自身の集中力持続の時間や時間帯などを
把握する必要があります。


どんな事や物、勉強する科目など
どんなものに「のめり込み易い」のかも
理解確認解って置くことは必要です。


自分自身で集中力を自覚することにより、勉強・資格・仕事にも
対応することが可能になり、集中力の必要な時の活用方法
理解して置くことはさまざまな場面で利用できるのではないでしょうか。


例えば、
食後、40分間ぐらいは眠気が襲い集中できない。とか、
コーヒー飲んだ後は物凄い集中力を発揮できる。とか!


自分の集中力を知ることは
とても有効的なのではないでしょうか?

2、脳に宣言する

そもそも人は集中力の低い生きものです。


集中するぞ!よし、ここから集中!やるぞ!という
集中することを脳に記憶させることがとても効果的です。

これが最も集中に良いと言われております。


脳に集中することを伝え、
何度も集中することを覚え込ませます。

これは人間には可能な能力ですね!毎日の反復が
習慣になり、脳が記憶するのです!

いまから集中しますよ!と伝えてください!

そして、人は誘惑に弱い生きものです。
集中しているもの以外が、目に入ると他に
焦点がいってしまいます。


そのような集中力を疎外するものなどは周りに置かないことや
適度に睡眠などを取り入れて集中力を高めて行くことも良いです。

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3、条件付けをする


人は調子の良い時には気になりませんが?
集中するキッカケを作ることは大事です。


例えば、
・勉強や仕事の前にトイレに行ってから始める!
・コーヒー飲んでから集中だ!とか、
・このケーキ食べてから勉強するぞ!など

キッカケを作ることで脳に条件付けをして、
作業を始めるのも、物凄く良いです。


そのように脳に植え付けることは、
とても有効的と言えます。

この脳に条件付けをすることは、
集中する条件として記憶に残ります。

集中するときのルーティンにされて見ても。。

毎日のルーティンの大事さを語って見ました。
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4、時間で区切る

人がもっとも集中力の高い時間が
15分』と言われています。


小学生の授業も『45分』になることからも
15分×3=45分になり、15分に一度、少しの休憩をはさみ、
取り組んで行くことが効果的な集中法になります。


これ以上集中力が持続する人は、
天才、才能なのかもしれません??

東大に行くことも可能なのかも。。

ちなみに大学の講義は90分になります。


人間の集中力が持続する時間は、15分サイクルで
90分』が限界ではないか?と言われておりますが、
人によってはもっと持続できる人もいます。


自分のタイミングで15分・30分・45分・60分・90分の間に
休憩を取りながら集中されると良いかとも思います。

5、時には音楽を聴きながら作業して見る

音楽を聴きながら勉強や仕事することは、
気分が乗らない時には有効です。


そしてまた、1分間にBPM116の拍数を刻む速度は、
α波が出やすくなり集中力が高まると言われます。

気分を上げるのにBPM110BPM116BPM120などは物凄く勉強に最適であり、
集中力を高めるのに、とても効果的な速度であると言われております。

BPM110

刹那                GReeeeN
Nobody's fault             櫻坂46
リプレイマシン-custom-       水樹奈々

BPM116

プレゼント               SEKAI NO OWARI
フローライト                米津玄師            

BPM120

  夏色                ゆず      
  恋するフォーチュンクッキー     AKB48  
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6、目の機能を鍛える

目を速く動かすことにより
集中力を高めて行けます。


目を動かすことにより、脳の前頭葉の血流が
よくなることが知られております。


「集中力」や「やる気」が向上することもわかっており、
視力をアップも期待できるとか。


目のトレーニングとして、目を左右・上下・ななめに動かす眼球運動や
遠くを見ること、歌舞伎のように寄り目で見ることなどがあります。


視力集中力も高められるかもしれません。

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7、食べる物を考える

ご飯の食べ過ぎやお菓子、
甘いものの食べ過ぎには注意しましょう!


ご飯の食べ過ぎのあまり集中力を無くし、
眠りを誘い、頭をボーっとさせます。

満腹感全開はよろしくないです!


甘いものやお菓子の食べ過ぎにより血糖値の急激な上げ下げ
ストレスや疲労を伴い、集中することには向いておりません。

勉強や仕事などにより大事な場面の前のご飯の食べ過ぎや
甘いもの、お菓子などを食すことはなるべく避けた方がよいでしょう!


私はだいたい、腹七分目辺りがとても良いと思います。
少なくてもお腹が空いて集中出来なくなりますし、
多過ぎても眠くなってしまうので、40分~50分ぐらいの集中には
腹七分目辺りがおススメです。

時と場合で食事の量を考えることも
非常に重要であります。

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8、テレビを近くに置かない

誘惑を誘うモノを近くに置かない方が良いでしょう?
という考え方もありますが、
雑音に慣れて置くのも、いざ!という本番には、
良いこともあります。


資格の試験やテスト時のちょっとした雑音が気なって
試験に集中できないという方がいます。


そのような雑音にも慣れて置くことで、
本場に強くなることもあります。


本当に集中できないという方は、
テレビは近くに置かない方が良いでしょう?


気が散ったり、テレビに集中してしまうこともあります。


集中力を高めるためにテレビを点けるのか?
楽しむためにテレビを点けるのか?

考えながらテレビを点けることが必要です。

9、バナナを食べる

バナナには不要なもの排出する効果もあり、一時期、
ダイエットにも効果的などとして話題になりました。


そして、
バナナに多いトリプトファンなどの栄養素から脳を活性化し、
集中力を高める働きがあることがわかっております。


さらに、バナナには「ストレス」を和らげるビタミンCや、
「エネルギーの元」であるブドウ糖も含まれています。


このことからも、バナナを食べると集中力を
高める効果があると言われております。。

10、カフェインを摂る

カフェインの効果は、取り入れてから
20分~30分後に表れると言われております。


コーヒー、紅茶を飲んですぐに20分程の仮眠を取り
起きた時のスッキリ感はたいへん心地よいです。


カフェインを摂り入れている人と摂り入れていない人を比べると
集中力、記憶力、運動能力にも差が出るとも。


一日の摂取量として、300~400㎎を目安に、
コーヒー約3~4杯ほどが安全な摂取量と言われております。



自分のカラダと相談しながら摂取量を考えて
摂られることをおススメいたします。


カフェインは中毒性が高いので、
摂りすぎ、飲みすぎには注意が必要です。

11、ガムを噛む

ガムを噛むことにより、脳の血流もよくなり、活性化され、
集中力記憶力を高めることはもちろんのこと認知症予防にも良いです。


眠気防止リラックス効果もあります。車の運転中などにも
ガムを噛んでいる人は多いのではないでしょうか。。


そして、
あまりガムを噛み過ぎると、気持ちを悪くしたり、
歯へのダメージ頭痛腹痛を起こすこともありますので、
ご注意ください。

ガムを噛むタイミングや咀嚼時間なども考えながら、
記憶力や集中力のアップに活用されて見てはいかがでしょうか。

12、アロマを焚く

アロマオイルには癒し効果・リフレッシュ・気分転換
・集中力アップ
などたくさんの効果が期待できます。


例えば、
家のなかで勉強や一人作業で気分が優れない時や
どうしても集中できない時などにおすすめです。


家の中ではアロマディフューザーを使われている方が
ほとんどのように感じますが、そんなに頻繁には
使用されないという方は、スタイリッシュで簡単に使用できる
リードディフューザーで良いかと思います。

集中力を高めたい時や気分を変えたいと思った時に
試して見るのも良いのではないでしょうか。

集中力を高めたいときは:
ペパーミント、レモン、ローズマリー、ジンジャー、バジル、などが
おすすめです。。

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13、周りにものを置かない

周りのモノを減らして行くことで
集中力のアップは望めます。



本当に必要な時や大事な作業で、集中しないと期限に
間に合わないという切羽詰まった時に、邪魔になるようなものは
周りに置かないほう良いでしょう。


自分の集中できる空間づくりが大事になり、
少しでも気が散るようなものや机の上周りにものが
多い
と集中力の持続は難しいです。


長い時間その場所を動かずに
作業をすることがほとんどになります。


居心地の良い場所、良い机、良いイスなども
自分に合うモノが必要です。。


なかには周りにモノがたくさん山積みになっていないと、
集中できないという方もおります。

人それぞれ、集中力を高める方法には違いがあり、
どうしても集中したい時は、日頃からの行動によっても
違いが出て来るのではないでしょうか。


自分なりの集中力を高めるルーティンを
作って置いても良いでしょう。

14、仮眠を取る

これは私は良くおこなっているのですが、
外出から帰ってきて、集中しなければいけない時などの前に
時間があれば、まず仮眠します。20分から60分ぐらい寝ます。


ほんの少しの仮眠を入れるだけで、カラダも脳もスッキリして、
気分よく、コトに臨むことが出来ます。

あまり普段から夜の眠りが良くないという方は、
一日、何度かの仮眠を取り入れながら過ごされると、
良いかと思います。



気持ち良いので、ぜひ!お試しください!


どうしても、仮眠が難しいという方は少しの間、
目を閉じるだけでも、気分的なリラックス効果は
期待できます。

どうしても集中できない

何をしても集中できないという時は誰にでもあります。


例えば、
風邪ぎみであったり、花粉症であったり、
カラダの調子体調が悪かったりした時は
集中することは難しいでしょう。

何をやっても集中できないという方は、
早めの就寝により、体調を万全にする必要もあります。


自分自身の日頃からの体調の管理や病気などにも
注意した心がけが望ましいでしょう!


もし、激しい集中力の低下を感じた時には
病院などの専門機関への受診をおすすめいたします。

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まとめ


集中力はどんな場面でも必要になります。


仕事や勉強、趣味、車の運転など、
いろいろな所で集中しなければなりません。


日頃から集中に入るスイッチの訓練などを、
暇な時におこなっていると、どんなときでも、
素早い集中モードに入って行けることでしょう。


どんな時でも集中力を発揮できるというような
早めの対策をし、気持ちに余裕を持てることが
集中力の持続や継続に繋がるのではないでしょうか。


長い時間の集中力持続が
『自分の明日(未来)を作る!』と言っても過言ではありません。

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。

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