メンタル

マンダラチャートで目標を設定し、目標達成へと導く

大きな目標と小さな目標

あなたが小学生のころ思い描いていた。
夢や憧れは、なんだったのでしょうか?



小学生のころに「ぼんやり」と思い描いていた夢は、
中学生、高校生になるにつれて、書き直される。
忘れ去られる。という方がほとんどなのではないでしょうか?




小学生のころからスポーツを行なっていた人の夢や目標は、
決して忘れることはないことでしょう。
・プロになりたい。
・野球であれば、甲子園出場。
・サッカーであれば、全国大会の決勝で国立競技場での試合。
または、その他のスポーツでも、オリンピックや
ワールドカップに出ること。など、




忘れることはないですが、書き直されることはあります。




家庭の事情や事故、ケガで変更をせざるを
得ない状況ができると、
小学生のころの夢や
憧れは変化して行きます。




そして、スポーツを行なっていない
その他のかたの場合は、夢や憧れに、
たどり着けたのでしょうか?




入りたかった高校、大学、大手企業、など、
だいたいの方が「悔しくも、やむを得ず変更した」
という方が多いのではないでしょうか。





では、なぜ?その夢は叶わなかったのでしょうか?



欲がでてしまったのではないでしょうか。
夢、欲(よく)です。夢を「よくばる」ことです。



私もそうなのですが、最初の夢のハードルが高すぎた。
夢への競合相手が多過ぎるあまりの変更。実力がなく、
モチベーションが保てなかった。向き不向き。など、
いろいろと人によって、理由はさまざまです。




夢や憧れを目指しているときに、どうしても壁が表れます。



次々にいろいろな壁が表れます。低い壁から高い壁、
もの凄い薄いものもあれば、
もの凄い分厚いものまで、
形を変え、品を変え、目の前に立ちはだかります。





その壁を一つ一つクリアできずに立ち止まっている時間が長いと、
違う山(夢)でも登ってみようかな?という考えが生まれてきます。




あっちの山の方が楽しいそう、おもしろそうという、夢のよくばりです。
または、優柔不断とも。



一つの夢を思い描くことを諦めたことが原因です。

では、どうすればよかったのでしょうか?



大きい目標は、あなたの夢、なりたい自分、憧れの目標です。
夢の実現まで長い期間をみます。




時間がかかります。そんなに簡単に実現してしまう目標は、
大きな目標ではありません。




小学生からの夢や憧れですから、必然的に時間はかかります。




立ちはだかる小さな壁をたくさん壊して行かなくてはなりません。
目の前に立ちはだかる小さな壁を「小さな目標
」とします。




なりたい憧れやなりたい自分に近づくには、その「小さな目標
」を
自分で考え、自分で壊して行く必要があります。


小さな目標」の設定方法とは、どうすればよいのでしょうか?


よい出会いも才能

いま、世の中で騒がれている。若くして、
一流と言われている人がいます。



その一流と言われている人たちと、
なにが違うのでしょうか?



同じ地球に生まれ、同じ人間であり、
同じ動きをする?人間です。




ま、カラダの大きさ、
骨格の違いなどはありますが、同じ人間です。





若くして、一流、プロになっている人と
我々、一般人との違いには、はじめから、
もの凄い差が生じていることが分かりました。



それでは、問題です。
一流、プロと我々、一般人とのはじめから違う、理由とは?

①気合の入り方が違う?②食べるものが違う?
③育ちが違う?④謙虚である?




答え
全部、正解です。





この四つを含めて、あることがなくてはなり立ちません。
そのなくてはならないものとは?






若くして一流、プロになっている人と
我々、一般人とのもの凄い差とは?



人生の早いうちに、
よい「指導者、助言者」と出会っていることです。






私もいろいろなイメージの方法やテクニックに

人生の早い段階で出会えていれば、もしかすると?

もしかしたかもしれません。私の人生。

 


やはり、強く思うことを早めれば早めるほど、
一流に近づくスピードも加速して行きます。


どんな分野にも憧れの人というのは、
存在します。



あの人のように「なりたい思いの強さ」が上達を促し
技術を向上させて行きます。

誰でもそのような経験は、あるのではないでしょうか。


小さな目標』をたくさんクリアして行き、達成感を感じながら、
大きな目標』に近づいて行くことを人生の早い段階で理解できると
将来を見据えた行動が早く取れます。。




意味も解らないまま『大きな目標』を目指すのではなく、

小さなことからコツコツと、地道な行動にこそ結果が
付いてくるものなのではないでしょうか。

マンダラチャート

身近で言うと、目標達成シートに
マンダラチャート』というものがあります。


これを作成することにより、なりたい自分に近づく。


あなたの目標や夢が叶う。目標や夢に近づくためには、
どのように行動を取ればよいのか、
夢が叶うのか?を導くためのものです。






曼荼羅、「マンダラチャート」は真ん中に「大きな目標」を置き、
その周りに、8個の関連項目(小さな目標)を書き込んで行く構成になります。。




マンダラート」や「マンダラシート」とも呼ばれ、
シンプルであり応用の幅も広いので、受験勉強や
スケジュール調整など、
たくさんの場面で活躍しております。




マンダラチャート』で目標を詳細に書き込んで行き、
それを徹底することにより、目標を達成して行きます。



真ん中に大きな目標を書き込み、その書き込んだ目標を
達成できるように、周りに必要な8つの要素を書き込みます。




8個の要素が思い浮かぶとは限らないのですが、
あくまでも目標達成の手段として
取り組んでみるのもよいのではないでしょうか。



自分に、いま何が必要なのか。を考えることは
もの凄く自分を追い込める人でなければ、
目標の達成は難しいでしょう。




マンダラチャート』は会社の会議や整理・計画など、
あらゆることにも活用できるのでたくさんの会社などで、
利用されております。。




大きな目標』を達成するために『小さな目標』を
分割して「細かい目標」をたくさん達成して行く。




高い志のもと「大きな目標」に、
たどり着けるということです。



もし私が、マンダラチャートを10代・20代のときに
作成できたでしょうか?




いまの私であれば可能かもしれませんが、
少なくとも高校生の頃の私には、かなり難しく、
不可能であったかもしれません。




よい指導者でもいないと、私には難しいように思います。が、

ご興味のある方は、ぜひ活用されて見てはいかがでしょうか。。


人によって「マンダラチャート」は、
夢に近づく最短距離を歩めて行けるものになるのかもしれません。


やってみる価値は、確実にあり、
人生で悩むことは必ず、必要になります。



悩みの抜け道にもなる。「マンダラチャート」。
問題解決を探る「マンダラチャート」。
マンダラチャート」にトライしてみる価値。ありますね。

 

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