自分の呼吸を把握するために必要なポイントとは?

リラクセーション

呼吸

呼吸は人間に必要です。当たり前のことですが、
私たちは呼吸しています。

呼吸しなくてはなりません。

呼吸について少し触れて見たいのですが、他でも
もっと詳しく、人体とは⁉とか、酸素を吸って、
二酸化炭素を排出する!などのお話しは、
どこからともなく耳にされていると思いますので、
その専門的なお話しはここではお話ししません。。

私には出来ません!
ここでは普段、自然と行っている呼吸について、
どのような時にどのような呼吸をされているのか?を、

少し確認・理解して頂ければと思います。

場面に合った呼吸を意識する

人はいろいろな場面でも呼吸を繰り返しています。

スポーツしている時はもちろん、眠っている時も、
呼吸しています。なぜ?


生きているからです!

呼吸のリズムを理解している!という人は
どのくらいいるのでしょうか?

人の呼吸はいろいろな場面によっても違いが出てきます。
・普段歩いている時の呼吸。
・走っている時の呼吸。
・緊張している時の呼吸。

この緊張している時でも何種類かの呼吸が存在します。
・スポーツの時の緊張
・旅行(デート)の時の緊張
・高校受験や大学受験の時の緊張など、
いろいろな緊張があり、呼吸にも少しの変化を生じさせます。。

自分の呼吸を理解して行くことも
自分のメンタルを鍛えるには必要不可欠です。

メンタルトレーニングで心を鍛える。
メンタルトレーニングについての、はじめの部分になります。心について、もっと知りたくなるかもしれません。

呼吸を意識する人たち

いつも常に、普段から呼吸に意識を
傾けている人達がいます。


それは、
スポーツ選手やアスリートです。

スポーツ選手やアスリートは
特に呼吸を意識しています。

これが普通の人であれば、呼吸に意識が
集中するようなことはあまりないでしょう。

自然な感じで息を吸って、息を吐いてを自然任せに、
浅い、深いを繰り返し、疲れてくれば深い呼吸や浅い呼吸を、
無意識の中で繰り返している状態ではないでしょうか。

たとえば、
マラソンランナーでも動き始めは、浅い呼吸からレース終盤になると
疲れなどで呼吸も深い呼吸に変えたりとしています。。

自分の運動量によるペース配分から身体に取り入れるのに
必要な酸素を吸い込むための呼吸の配分なども
意識されています。

大量の酸素を吸い込むのに、鼻から大きく吸い込んだり、
身体を落ち着かせるために深い呼吸にしたりと
酸素を取り入れるのに効果的な方法を探っている間に、
自分の必要な酸素量を感覚的に掴み取ってしまうようです。

呼吸を意識することを学べます。

生まれつき歌が下手な方でも!!【キッスミュージック】

ストレス発散にも効果的です。。

呼吸の種類分けがポイント

呼吸を意識する意味でも、
『鼻から・口から』『早い・遅い』『深い・浅い』『強い・弱い』
この4点、呼吸の種類分けがポイントになります。

例えば、
ラジオ体操の終わりの深呼吸であれば
『鼻から』『遅い』『深い』『強い』です。

そして、
100mの短距離走であれば、
『口から』『早い』『浅い』『強い』になっていると思います。
学校のテストや資格の試験であれば、
『鼻から』『遅い』『浅い』『弱い』

この学校のテストや資格試験などは人にもよりますが、
鼻からの呼吸の人もいれば、口からの人もいます。

しかし、学校のテストや資格の試験などは
大変、頭を使います。

緊張により身体や脳の萎縮であったり、脳に酸素が届かない状態であったりと
大事な試験の時に限って、そんな致命的なことも起こり得ます。

音楽で体をセルフコントロールする?(スポーツ編)
自分の感情で体を自発的に動かして行かないと、どんどん弱くなってしまいます。ウォーキングをしたり、ランニングをしたりと『下半身を鍛える=長生き』というぐらい下半身は大事です。


大事な局面や試験・テストなどで呼吸(深呼吸)を行うことで、
脳がα波に変化しやすく、落ち着きや記憶力・集中力などの
高まりをみせると言われています。

呼吸と身体ではとても大きな関係性をもっており、
身体をコントロールするという意味でも呼吸法を知り、
大事な場面によっても呼吸を変えることを意識して置くことは
とても有効的な手段の一つと言えます。

試験やテストの時などは緊張のあまり、呼吸が早まることもあるので、
なるべく『鼻から』息を『遅く』『深く』『強く』
ラジオ体操の深呼吸のような呼吸を意識して、身体全体を動かし、
身体の中のものを活性化させてから大事な試験に臨まれることが
試験の結果にも少しの違いが生まれて来ることでしょう。

『鼻から・口から』『早い・遅い』『深い・浅い』『強い・弱い』
この4点を意識されて見ても良いのではないでしょうか。

なんか、叫びたい!ときは、

共鳴ボイトレ法R・頭式呼吸R【キッスミュージック】

新しい呼吸法を学べるかもしれませんね!

まとめ

スポーツ選手やアスリート、禅(瞑想)、ヨガなどでも、
呼吸は極めて重要視されております。

どのような場面の時に、どのような呼吸を、取り入れると
緊張の緩和や落ち着き・リラックス効果があるのか?
理解して置くこともかなり大切で、
気持ちの切り替えにも、とても効果的です。

呼吸を種類分けすることで、より自分の呼吸を
把握するポイントを掴み易すくなったのではないでしょうか?

呼吸は自分自身でコントロールが可能であり、
呼吸を意識することは、普段の生活でも、物凄く取り組み易く、
いろいろな場面で、お役に立つこと請け合いです。

自分に合った呼吸法を見つけて取り入れて行くことを『おすすめ!』いたします。
『呼吸により、どんな不安要素も、吐き出せてしまうかもしれません。。』

いつも笑顔を心に、福来たる
カラダが疲れていたり、緊張、ストレス、体調不良のときには、笑顔などでません。笑顔は、見れません。一日の終わりに、一笑。一日一笑、習慣。

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