ゾーンに入る方法?は、緊張とリラックス・メンタルにあり。

メンタル

ゾーンとは?

そのエリアには、立ち入り禁止ですよ。

ここへは、入れません。プライベートゾーン。

ストライクゾーン!グレーゾーン!セクシーゾーン?

スクールゾーン!デリケートゾーン?など、

ゾーンも、いろいろです。


冗談は、このぐらいにして。。



ゾーン』です。ゾーンまでやっと、たどり着きました。
ゾーンについて早くお話ししたかったのですが?
我慢にガマンを重ねて、やっと来ました!



もう、ここのブログの一番初め、1記事目に書こうと思ったぐらい、
物凄く興味深い心理状態!『ゾーン!』です。


ここからは自己満足な感じになります?が、
気になる方は!お付き合い頂けると幸いに、嬉しく思います。

朝からエネルギー、朝食習慣!カラダが元気になる秘密とは?
朝食を摂ることで何が良いのでしょうか?何が変わるのでしょうか?


それでは、『ゾーン』です。

この世の中には、たくさんのゾーンがあります。

その中でも、物凄い恐ろしいほどの集中状態に起きる
異常なまでの精神状態!少し表現がおかしいでしょうか?

異常なほどの超集中状態!」んん。。

ゾーンに見られる現象として、
野球選手のある人は、「ボールが止まって見える!
ゆっくり見えていた!」というぐらい
時間が止まった?ように感じた?と言われております。


宇宙にでもいるような?超常現象!です。
危ないです!危険です!大丈夫?と
少し心配すらしてしまいます。。

集中力を高め、継続する方法とは?選りすぐり14選
どんなときに集中力が必要で、集中する強弱なども自分自身で理解できていると物凄く便利です。なかなか集中することは難しく、どうすれば集中力を高めることが出来るのでしょうか?



そして、
普段とは異なり、とても楽しくて疲労も感じさせないぐらい、
いつもよりもより高く、物凄い能力を発揮できる
究極の集中力こそが『ゾーン』です。

私も何度かゾーンに入っていたのかも?と自分ではわかりませんが、
日々、努力して来たものを発揮したい一心で学生の時のサッカーの試合で
普段では決めることも出来ないようなロングシュートを3本!決めた時は
神がかっていたと感じた!人生で一番の精神状態だったように、今思えば感じます。


あの、時が人生のピーク??
物凄く遠い昔のように感じます??悲しい…..。

ゾーン状態とは、私が思う所、周りがまったく気にならず(無心)、
これ以上ないほどの集中力が出せた?状態に感じます。

その時は『負け!』という文字は、全く頭に浮かばず、
ただひたすら、目の前のコト・モノに、「無の境地」です!


みなさんもこんな心理状態!気づいていないだけで、
一度や二度はあるのではないでしょうか。。

無の境地(むのきょうち)=どのような困難なことや壁にぶつかっても、
苦痛を感じず、平常心を保つことが出来る状態を言います。


セルフコントロールが出来ず?

ひきこもり・不登校・休職からの社会復帰の悩みに


ひとりの女性の悲しい叫びと決意から生まれました。
いままでの苦労を笑顔に変えてみませんか。。

火事場の馬鹿力!


女性に多いのではないでしょうか?と
考えてしまうのは、私だけでしょうか?

すみません。

女性は強い?んですよ?実は、怖いという感情から
立ち向かって行けるほどの勇敢さ!を持ち合わせているのです。


当時、お付き合いをしていた女性は?
私のことは必要ないのではないか?と思うほどの
物凄いパワーのある方で、ゴキブリに追い詰められた時の
スリッパの使いこなしここぞの引っ叩き方!には、
惚れ惚れするほど、ゾーンに入ってました。


あの時の残酷さ、忘れません。

これは、人にもよりますので、
気にせずに、お願いします。

腕組みが右脳左脳を刺激する理由とは?腕組みの心理!11選
腕を組んでいる人の心理には、いろいろな状況や場面が存在します。悩み・不安・怒り・優しさなどたくさんの感情を含んでおります。腕を組む人の心理!理解できますか?

火事場の馬鹿力とゾーン状態の違い!

ここぞの時に『自分は出来る!』と唱え、
大声を出し、物凄いパワーを発揮する力のことを
火事場の馬鹿力』と言います。

ゾーン状態は、ゆったりとリラックスをし、自然な状態から
極限の集中力状態を発揮して起きる無意識に近い状態。


この二つは近いものがありますが、追い詰められている状態か?
心に余裕がある状態か?
の違いです。


その日の本番当日に火事場の馬鹿力とゾーン状態が
一緒にフル稼働すると物凄いことになるかもしれません?


スーパーサイヤ人??

火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)=火事の時に、自分では
想像も出来ないほどの力を出し、重いものを持ち上げたことから、
切羽詰まった状況に置かれると人は想像以上の力を無意識で
出すことが出来るというたとえ。


老化防止に筋トレは美肌・健康・若返りにプラスの効果?
定期的に日々の習慣に筋トレを取り入れて行くことで加速する老化も防止でき、成長ホルモンの分泌により、若返りや美肌効果も期待できます。

ゾーン状態が起きる条件!

ソーンに入る状態は、その日の体調はもちろん、
メンタル緊張リラックスのバランスが最高に良い時に
入ると言われております。

最高のパフォーマンスを本番で発揮するために、
適度の緊張も少なからず必要になります。


これがまったく緊張していない時に、
自分のベストを出せるか?というと
そんなこともありません。


普段の練習への真面目な取り組みがもたらす
メンタルの状態・緊張とリラックスの
バランスの調和がすべて噛み合った時
ゾーンに入る」ことが出来ます。

 
プロのスポーツ選手は、試合の大事な場面で
ゾーン状態に入るために、普段の厳しい練習はもちろんのこと、
それに加えて「メンタルトレーニング」も行っております。

普段からメンタルトレーニングを行っていないと、試合や本番で
あまりの緊張にカラダが震え、ベストパフォーマンスなど出来る訳がありません。

勝負の行方は、メンタルトレーニング!と言っても過言ではないほど、
その時、その瞬間に最高の状態!神がかった状態!を作り出し、
ゾーン』に入ることが出来たのか?で勝敗が決まります。

厳しい世界です!プロ選手にもなると、、

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。

ゾーンに入る方法?

少し前の人であれば、人並外れた集中力を持ち合わせ、
普段の練習からゾーンに入って行くことは容易だったのかもしれません。。


いまのようにあまり、テレビを見る習慣パソコンスマホなど
まったくない時代であれば、集中力も自然と高まって行ったことでしょう。


しかし、いまの時代、集中力を妨げるモノが多く
一つのことに集中することは、かなり大変です。


まず、
自分がどんな人間であるのかを知ることから始め、
心理状態・傾向を考えた上での「メンタルトレーニング」を行います。


メンタルトレーニングで言う所の
目標の設定」は、モチベーションを
持続させるための効果でありました。

目標を達成させるまで、諦めないための
目標設定ですね。

目標設定でやる気(心)のモチベーションを上げる方法
目標を立ててからのゴールの設定は、とても大事です。人が何かを始める時、目標は?何にするのでしょうか?勉強やテスト・試合・大会などと目標達成を決めている人がほとんどではないでしょうか?

そして、「ゾーン!」です。
簡単に短く言うと、「ゾーンに入る」とは、
自分をコントロールすることです!

自分をコントロールすることは、難しいです!
ある程度、М(エム)気質?を持ち合わせていないと、
耐えられません!

S=指導者・監督・コーチ

Ⅿ=選手・プレイヤー

 
そうです!強靭な選手(プレイヤー)になるには、ムチで叩かれても
「気持ちいい!」と思える人でなくてはなりません。

ちょっと、卑猥な方に道が逸れてしまいましたので、戻します。


失礼しました。。嫌いじゃないので…

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。

目標設定は、その目標を目指して
モチベーション」を上げて行きます。



この目標設定をクリアして行きながら、
自分のメンタルの状態を把握して行き、
自分に合うメンタルトレーニングを取り入れて行くのです。

なぜ?自分のカラダの状態や自分のメンタルについて理解して置くことが
必要なのか?は、もう、わかりますね!次に行きます。

そうです!そうなんです!
ついて来て下さい!置いて行きませんよ。。


自分のカラダを把握して置くことで、呼吸心拍数などから
自分のメンタルの状態を理解し、その日のカラダの状態によって、
呼吸心拍数を「コントロール」するのです。

そして、
呼吸と心拍数を理解し、自分のカラダとメンタルを
少しづつコントロールできるように普段から心がけて行きます。



自分のカラダのコントロールは、主に緊張です。
緊張のコントロール!ということです。
呼吸・心拍数=緊張


そして、
カラダの柔軟性にも目を配ったりすることで
リラックス状態を作ります。

心拍数・脈拍数を管理する、メンタルトレーニング?
本番の前やデートの前など、家を出るときに軽くストレッチしてから出かけると、少し緊張も軽減できます。あまり緊張していることに対して、関心がないという人は緊張に対して、対応など出来ません?

呼吸と心拍数をコントロール

呼吸と心拍数をコントロールする方法には、
いろいろありますが、自分に合った方法を
探って行かれると良いかと思います。

例えば、普段の練習から
試合やテスト、試験など本番前の緊張を和らげるような音楽
メンタルをコントロールしたり、呼吸法を取り入れたり、
サイキングアップなどで緊張に対して免疫力や抵抗力を普段から作って置き
いざ!本番で普段の練習通りの実力が出せるように取り組むことが必要です。


プライベートと本番が、スイッチ的に切り替わることが出来る方法を探し、
見つけて置き、「集中力、メンタル、リラックス」をベストな状態に
持って行けるような行動や練習を普段から心がけて置くことで、
ここぞ!って時のメンタルのコントロールも容易になります。。


そのような事を常に念頭に置いて行動し、実行していることで、
ふとした時に、何も考えず、無意識で行った結果!思わぬところで、
真ん中の表彰台に立っていたり金色のメダルを首にぶら下げていることも
あるかもしれません!



しかし、
普段の練習でまったく意識もせず、
メンタル呼吸心拍など全然
気にも留めずに行っていると、
なかなかすんなり「ゾーン!」に入ることは難しいかもしれません。


ただ、良い指導者が近くにいることで、
ゾーンに入る指導方法を取り入れている可能性はあります。


急なセルフコントロールは、なかなか難しいです。


普段の練習から感覚・センスを磨いて置くことで、
無意識に、無自覚で、無心に、
『ゾーン!』入り
、しているかもしれませんね!

3つの無?3無(スリーム)?覚えて置いてください!

スリーム・ゾーン・・。

な~んて、語呂が悪いんでしょぉー??


流行らせようという、もくろみ。。は、ヒミツに、、

やる気・集中力を高め、緊張を和らげる方法?サイキングアップ
いざ!本番前にカラダを動かしたり、大声を出したり、音楽を聴くことで集中力を高めて行く行動を『サイキングアップ』といいます。緊張を和らげる方法とは?
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