考えと実態の誤差

メンタル

ギャップ

自分の胸に手を当てて考えを取り入れる、自分の感じていること
現実とのギャップを考えると、気持ちの問題が軽く見られがちです。


スキル・テクニック・肉体・筋力に関しては尋常ではないほどに

集積されているところではあります。


心にプラスの訓練を重ねていくには年月や長い努力がとても大切です。



たとえば、ボールを蹴る一つの動きをとっても、

自分で蹴っている感覚と周りが見ている蹴り方の感じ方には、
実際のところ場合にも依りますが、かなりの誤差が
生じていたりすることもあります。


細かい動き一つ上げても、自分では上手く蹴り上げている感じでも、

カメラを撮影して取った映像には物凄く見難い姿であったり、
とてもキレイとは言い切れないほどの動きになっていることもあります。


自分の中の感じ方現実のギャップに驚かされていることは、
誰にでもあり得ることです。

音楽で体をセルフコントロールする?(スポーツ編)
自分の感情で体を自発的に動かして行かないと、どんどん弱くなってしまいます。ウォーキングをしたり、ランニングをしたりと『下半身を鍛える=長生き』というぐらい下半身は大事です。

メンタルトレーニングでも

本当の自分の状態と心理状態での違いをハッキリとさせることは大切になります。

そこで私から少し質問を行いたいと思います。


自分の考えと現況の差を比べる問いになります。


時間のある方はトライされて見てください。


1、あなたは『会社・学校・スポーツの試合』で全力(能力)を出せますか?
2、日頃の練習や習慣の動きが『会社・学校・試合』でも出来ていますか?
3、人間に必要な三つ『心・技・体』をそれぞれの大切さの割合を記入されてください。

(例 心20%技40%体40%)
4、普段から会社や学校・スポーツの練習でも、

『心・技・体』の割合は3、で記入した時の割合になっていますか?



毎日の必要はないのですが、たまに心がブレて来ていると感じた時に、

何度か行われて見るのも良いかもしれません。

メンタルトレーニングの醍醐味、緊張を緩和する方法!
自分が緊張したときどのようになりますか?脇や手など汗をかき始めたり、心臓の鼓動が早くなる感じでしょうか?メンタルの情況などを把握することにより、緊張状態から逆算することを考えて行きます? 緊張状態というのは人によっても違ってきます。

現在の自分を確かめる

手がかりや本当のことを正直に記入することが、
自分の本心と現況の違いを確かめ安くなります。


ちなみに私は『心40%・技30%・体30%』これぐらいでしょうか。



心が少し勝っていないと動きが鈍くなる感じもします。かと言って、
技と体がまったくなくなると、そこから逃げ出したくなるような感じも。


だいたい平均ぐらいに収めておけないと難しくなります。。
これはいま現在の私です。。



これがまた3か月後に『心10%技30%体20%』
こんな感じだと、かなりまずいです。



心が弱り過ぎて、合計100%もないというこの状態は
けっこう大変です(*´з`)

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。

例えば、
サッカーで90分間走りきる体力が必要だと考えている選手がいるとします。


でも、その選手はフォワードで、『キック力』『シュートの正確さ』の練習に

多くの時間を取られています。


自分が必要に感じている『90分を走りきれる体力作り』を

行うこともできていません。


しかし、

本当はどの程度、練習が偏っているか?ということが、
確認できていないことがあるのです。


そのようなときに『時間の配分』や『自分の現在地』を

確認することが必要なのです。


自分では気づけないところでもありますが、
現在地を明確にできるのは、とても良いことのように思います。


時間の配分に関しては細かく細分化して記録をとり、
『紙に書き出す』ことで理解できます。



『自分のメンタルを理解する』ことは、
自分を知り、自分の現在地というものを知る、手掛かりになります。



自分のメンタルを理解して、確認されて見てはいかがでしょうか。

自分のメンタルを理解する
自分の変化に気付き始めると変わって行く自分の変化に面白みや楽しさを発見できます。それが継続することに繋がって行き、はっきり鮮明になりたい自分を『イメージ‣想像』できた時、鏡に映る自分の姿に驚かずにはいられなくなることでしょう。。

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