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メンタルヘルス不調には、深い睡眠が必要不可欠?

 

メンタルヘルス不調には、深い睡眠が必要不可欠!

メンタルヘルス不調を気にしていないあなた?

もしかすると予備軍かもしれません。。



メンタルの問題には気力の欠如、

気持ちの弱い人の問題であると考えられていますが、

本当にそうなのでしょうか?


そんなことはありません。


誰でも起こり得る・なり得るのです。


普段は元気で、まじめな人でも実は、
心の中では無理を重ねている?というような人もいます。

そして、
まじめで責任感が強く、いろいろな事が気になり、
勘も鋭く、期待外れな事が起きると怒りっぽくなり、
ストレスを感じてしまうような人。。

このような方がメンタルヘルス不調に
なりやすい所があるようにも感じます。



心の本音の部分にスポットを当て、
ケアして行くことが求めらているのは確かです。。



メンタルヘルス、心の健康です。が、
最近、よく聞く言葉。なぜ?



ぽっかり空いた心の穴を埋める作業、
心の回復の意味で、よく使われる大事な言葉です。

 

上場企業の調べによると、心の病に多い年齢層には、
30代が最も多いと言われております。





30代は、歯を食いしばるような立場や
環境にさらされているように感じます。。


メンタルによる長期的な病欠やうつ状態。たくさんのことに
悩まされるようなことがあるのかもしれません。


会社などにもよりますが、1000人に、
10人~30人ぐらいはうつ病にかかっている?
と、言われております。

最近では、決して珍しい病気ではなくなって来ている。

うつ病に関してはいつなるのか?の
予測も付かず、医学的にも難しいとのことです。。

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うつ病になる人

うつ病になる人は、約7割ぐらいの人がまじめに仕事をこなし、
周りからの信頼も厚い人に多く見られると言われております。


責任感の強さがあるがゆえに弱音を漏らせずに
頑張ってしまう人。

無理を重ねていることに、
自覚症状がないまま仕事を継続してしまう人。

そして、
カラダに負荷がかかっていることに気付けず

うつ病を発症してしまう結果に。。


そのような状態の時に「周りが気が付き」
周りに相談できる環境」が整っていることが
求められているのではないでしょうか。



メンタルヘルス不調の偏見を失くし、
いつ誰でも、うつ病になり得ることを
訴えかける必要性の理解を求める。。


また個人への接触を多くし、問題を個人的なもので
終わらせるのではなく、会社全体で上司などが中心になり、
組織で考えるという立場に私たちは置かれているのではないでしょうか。



明日は我が身で、他人ごとではありません。

※明日は我が身=他人の出来事が、自分にも及ぶこと。

メンタルヘルス不調

メンタルヘルス不調には精神的な症状が現れるというよりは、
身体面や行動面に揺らぎが表れてきます。



早期的なサインとして『緊張・不安・イライラ・集中力の低下・
やる気が出ない・倦怠感・不眠』 など、
他にもたくさんの症状がで始めます。



このような症状がで始めたら産業保健スタッフや医師などに
急いで相談されることをおすすめいたします。。



メンタルヘルスで睡眠は、心の病を考える上で、
忘れてはならない重要なことになります。



睡眠がしっかり取れているとメンタルヘルスを
危うく感じることもありません。

睡眠よりも仕事の方に重きを置いている人が
不眠不休で働き、睡眠不足に陥っていると言えます。




実的に4~6時間の睡眠を2週間続けると、
記憶力・認知能力・問題処理能力の機能は
2日間眠っていない人と同じぐらいまで
低下していると言われております。




睡眠によっては、人それぞれな所もありますが、
2日間で考えると12~16時間の睡眠が必要。


1日の睡眠では、6~8時間の睡眠が必要不可欠であり、
しっかりとした睡眠を取り入れなくてはなりません。。




眠る直前にお風呂に入る(湯舟に浸かる)ことで、
かなり質の良い睡眠を得られること間違いなしです。



自然と深い眠りに入って行けることでしょう。。
おやすみなさい…(^^)/zzz…。。

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