メンタル

スポーツ経験のない社会人に求められる必要なスキル(資格)

スポーツ経験のない社会人に求められるスキル

ソファーでくつろぎ知識を深めている女性

スポーツ経験のない、社会人に
求められる必要なスキルとは?なんでしょうか。



それは、「強靭なメンタルの強さ」です。
少し大げさ感はありますが?

進めます。


では、
スポーツ経験のある人が持っていて、
スポーツ経験のない人が持っていないモノ?

これは年代や人によるところもありますが、
仲間意識や強調性、チームプレイ など、
限界が見え始めてから、もうひと踏ん張り
できるところではないでしょうか。

そして、
スポーツ経験ない人が持っていて、
スポーツ経験のある人が持っていないモノ?

こちらも年代や人によるところもありますが、
一つのことに特化して突き詰める知力(デスクワーク‥)と、


いい意味での鈍感さ、個人が持ち合わせている
計り知れない爆発力と才能のあるところではないでしょうか。


ま、言ってしまうと、どちらも社会には、
必要な人材ではあり、結局のところ
その両方を兼ね備えたものが、どんどん上に
上がって行っているという現実。



メンタルを鍛えるのは、
スポーツ選手だけとは限りません


・社会人やサラリーマン。
・迷いのある人。
・心を強くしたい人。 など

メンタルを鍛えたいと望んだものだけが
自分のメンタルをコントロールできるようになります。


人は自分の弱い部分を知っています。

自分がどんな場面で「委縮」し、
どのような人を「苦手」としているのか?
自分の弱いところを理解しています。。

なので、人はメンタルを強くしたいと望むのです。


人はいつ、どこで、心が弱るかわかりません。
この先、心が折れるときが急に表れます。



そんなときのために自分のメンタルをコンロールする力を
学んで置くことが大切な時代になって来ているのではないでしょうか。

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メンタルの強い人


メンタルが強いとされている人は、
隙間時間を有効に使うことがデキます。


この差のみです。これだけの違いです。


社会人でもあり、スポーツ選手でもある。
という方は、会社で日中は働き、業務終了後に
トレーニングします。


メンタルを鍛えることだけに
時間を割くことは、難しいのが現実。


なかには、日中の仕事の合間や休憩時間に
トレーニングを取り入れている人もおります。



ちょっとした、
隙間時間を有効活用されている方もおり、
メンタルを鍛えることは、日々の積み重ねである
ことを理解されています。


暇さえあれば、「呼吸」を整えたり、
ポジティブな言葉」を自分に投げかけては、
メンタルトレーニングに励む毎日です。


これも一日、会社のために労力を費やしている
会社員、サラリーマンの方にも言えることです。


「もう少し、仕事で上手くできれば?」と、
人間関係、コミュニケーション、仕事の能力、など
考えている方もいるでしょう。


スポーツ選手だけに限らず、私たち、
一般人でもメンタルを鍛えることは可能です。



普段から「プラス思考」を心がけたり、
自分に「ポジティブ」な言葉を
投げ掛けることはできるはずです。

 

世界のトップアスリートともなると、
プレイべートでも、いつもポジティブです。


自分にも、周りにも、家族にも、
いつも「ポジティブ」を心に留めております。

ストレスと隣り合わせの昨今、
ポジティブに「プラス思考」というのは、
社会人にとって必要なスキルです。


社会人になると、同僚や部下、
または上司の過ちも、当事者に変わって
謝罪することなど頻繁に起こります。

逆もしかりで、あなたの誤りを他人が、
同僚が謝罪することもある訳です。



社会に出ると、人と人とが、
助け合いながら共同作業を共にします。


そんな持ちつ持たれつな関係を保つためにも
ポジティブ」に、ものごとを捉えて行かなくては
やっていけないことも。

原因の追究や自分で誤りの原因を
避けることはできなかったのか?


間違った誤りはその都度、自分の中でも、
周りと一緒にでも、思考を巡らし、
もっと良い方法はなかったのか?」を
考え、ポジティブな結果で
消化して行かなくてはなりません。


その誤りを糧に「次は頑張るぞ」という
前向きに奮い立たせることがプラス思考を
作り上げるうえで必要になります。


なかなか、恥ずかしさもあり、
ポジティブな言葉を、自分に投げ掛ける」ことが
デキない人もおります。


この行動、思考が自然と「出来るようになる」
「身に付いている」と、ストレス社会や世の中、
身の回りの家族などにも、すばらしい立ち回りが
できるようになっていることでしょう。

プラス思考とポジティブの違い

どちらも同じ意味合いを持つ言葉で
プラス思考」「ポジティブ」という言葉があります。
時と場合、ニュアンスなどによっても「プラス思考
ポジティブ」などと言ったりもします。


ポジティブに「プラス思考
プラスに「ポジティブ思考」どちらでも
成り立ってしまう意味合いを持ちますが、

ポジティブに「プラス思考」が
自然な感じがするのは、私だけでしょうか。



プラス思考

何においても、きっとうまく行くという思考。
何とかなるさと良い方向に考えで行くこと。
特に、悪い状況の中でも前向きに考えること。
ものごとを肯定的に、良い方にとらえる考え方。
ポジティブの積み重ねが「プラスの思考」になるイメージですね。


ポジティブ


ポジティブとは、楽観的で、どんな事でも良い方へ考える。
前向き、積極的。何かあっても「きっとうまくいく」と考えること。
プラス思考との違いとしては楽観的な感じが少し強いイメージ。
ポジティブな言葉を吐いているうちに「プラス思考」が
身に付いて行くと、イメージできると分かりやすいかもしれません。
ポジティブ・シンキングとは、
「プラス思考」に考えることなどと言いますね。



あまり、深く考えずに自分の中でプラスになる方を
ポジティブ」でも、「プラス」でも
多く使用されると良いかと思います。

自分の言いやすさ、使いやすさで、
前向きな気持ちになれるのであれば、
どちらを使用されてもよいでしょう。

良き理解者の必要性

会社員、サラリーマンになると
自分の時間は、少なくなります。


仕事中は仕事のことを考え、家に帰れば、
家庭のことを考えなくてはなりません。

仕事で落ち込み、
弱り果てていることもあるでしょう。

弱り果てたカラダで、家に帰るのも
やっと、、という方も。

そんなカラダでメンタルを鍛えることなど
出来るわけがありません。


メンタルのことを考えている余裕すら
持てません。

しかし、
プロのスポーツ選手であれば、スポーツの時間を
確保するために環境を整えます。


一般の方も、余裕を持てる時間と、
ゆっくりできる「一人の時間」というものを
作り出すことはできます。

やらないだけです。必ず、どこかで
一人の時間」というものは存在します。

例えば、
・トイレの時間
・通勤、通学の時間
・お風呂(入浴)の時間
・食事やティータイムのとき


などなど、一人の時間を作ろうと
思えばいくらでも作れます。


個人的にメンタルトレーナーを
付けることは難しいでしょうし、
付けている人もいないでしょう。

スポーツ選手以外は。。


もしかすると会社で雇っている?ところは
あるかもしれません。



費用の問題や時間の問題なども考えると
メンタルの強化は難しさを極め、重いものに
変わってしまう可能性もありえます。


そこで頼れるのが、仲の良い人や
なんでも相談できる良き理解者、仲間を
見つけることでも良い成果が期待できます。


しかし、です。
なかなか自分のことだけで、手一杯な世の中、
本当の親友を見つけるのも困難なことでしょう。

スポーツ選手にとっては、チームメイトや
良き理解者がいないことで、ストレスを溜めこみ、
脱出するのに時間を要してしまうことも。

自分のやる気の呼び水になるものや
気持ちを高めてくれるようなパートナーを
見つけることが求められます。

が、現実はそんなにあまくありません。


良き理解者や指導者が周りにいない、
私たち一般人にとっては、通勤、通学のときや
休憩、食事、入浴、睡眠前などの隙間時間を
意識的にメンタル強化に有効活用することが
求められているのではないでしょうか。



隙間時間をメンタル強化に使う?
結局、頼れるのは自分だけです。

隙間時間にできるメンタルトレーニング

 

隙間時間に行なえるメンタルトレーニングとして、

・ポジティブな言葉を自分にかける
・呼吸法や瞑想
・ネガティブな思考をメモに書き出し消化する
・目標設定(ゴール)を決める

などが隙間時間や短時間で行なえるので、
とてもよいかと思います。


他にもありますが、隙間時間であれば
この中から行ない、継続し、自分の変化を観察しながら、
自分の良い方法を探して行くとよいでしょう。



自分なりのルーティンができ上がるまで、
諦めずに継続し、自分にとっての
プラスの力を生み出して下さい。


素晴らしいご活躍、ご健闘を願い、
祈っております。

 

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