腕の動きでポーズを決めて、手の動きで感情を表現する?

行動

ガッツポーズ

人が小さなことを成し遂げたり、成功したりしたとき喜びます。
嬉しいです!ほんの些細な事でもうまくデキた!
成功した!という経験は明日へのパワーになります。

その喜びの表現にも、人それぞれ違いがあり、物凄い笑顔が溢れたり、
握手したり、抱き合ったりといろいろな姿・形で喜びを表現します。

そこで本日は人間の腕に注目を向けて見たいと思います。
人の腕は人間の感情を表現してくれる場所の一つです。。

とても豊かで分かりやすく表してくれます。

スポーツ選手やアスリートが勝利したり、満足・納得の行くプレーなどが
出来た時などに握り拳を握り、両腕を上げ、肩のあたりで
拳を掲げて『ガッツポーズ』を取ります。。


会心の喜びを、最高のポーズで表しています。

ガッツポーズと言えばあの有名な元ボクサー『ガッツ石松さん』が上がります。
しかし、
ガッツポーズに関しては諸説ありそうな感じもしないでもないですが、
その辺は定かではありません。。

過去のオリンピックなどを探して行かれると、もう少し前にも
ガッツポーズされている選手もいるような感じもしますが、
その辺、適当なことは言えません?が、わかりません。

ただ、日本が『ガッツポーズ』の名付け親であるという事は確かのようで、
『ガッツポーズ』は和製英語にあたり、日本で名付けられたのでしょう。

その『ガッツポーズ』を禁止しているスポーツもあるので、
喜びの『ガッツポーズ』も時と場合をわきまえなくてはいけませんね。
場所とタイミングが大事です。

継続が記録に、記録が自信に繋がるとしたら。サボりますか
継続することを諦めてしまうと、自信が持てません。では、自信を付けるには、どうすれば良いのでしょうか。

燃え尽きたポーズ

腕をブランと下げている状態のポーズです。

これは私的には燃え尽きポーズと呼んでいます。
ボクシングマンガにある『あしたのジョー』というマンガにあるシーンで
主人公のジョーが精根尽きた最後の瞬間のポーズです。

そして、ジョーの最後の言葉が
『燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな、、、。』
カッコイイですね!!

気力・体力、精神すべてのものを使い果し、もう本当に何も出来なくて、
動けないほど、疲れ切った感じです。


そして、
この仕草は女性に多く見られるように感じます。
恋人との喧嘩やとても悔しい出来事の後の動揺や
恐怖心から来る悔しさを噛みしめ・拳を握りしめる。
深い悲しみの中の不快感を感じさせます。

腕を下に下げて握りこぶしを
握る悔しさを表す仕草です。
もう立ち直れないぐらいの痛みや
悲しみの時に良く目にします。。


このような女性や小さなお子さんがいた時は
そっと抱きしめてあげてください。

自分が変わると、人間関係も劇的に変わる?
人間関係を自然とスムーズに円滑に取って行くにはどのような考えが必要なのでしょうか?『人は変えられない!』という考えを、頭の片隅に置きつつ、他人と接して行くとあまり深入りもしなくなります。

腰に手を当てるポーズ

これは特に男性に多いように感じます。ホントに偉そうです。
私もたまにやってます。偉そうに…やってます。笑。

これは私の場合は偉そうにというわけではなく、
疲れてくると腰に手を当ててしまうのです。

もう、立っているのも辛くなって来た!という時に
腰を支えている⁉解釈の方が私の場合は正しいです!

会社の上司や先輩などに結構多いイメージがします。
男性の場合
注意・警告・権力・力、などの時に
腰に手を当てている人を目にします。
物凄く威圧感を感じる態度に見える仕草です。

女性の場合
あまり権力・力は感じませんが、
『なんでこんなミスをするの!』的な呆れた感情が
態度に表れているイメージです。


お互い面と向かっていて、相手がこの腰に手を当てている仕草は、
何となく上から言われているようにも感じてしまいます。
母親が子供を叱っているイメージです。。

【笑って(手)、楽して(手)、怒って(手)、泣いて(手)と、
手は本当に良く動きます。】
もう、お手上げです。

計画通りに行かないのが、人!
人は計画通りや予定通りには、なかなか行かない!動けない!ものです。目標の一つ一つをクリアすることに専念するあまり、その目標や夢が嫌になったり、自信すら無くしてしまっては意味がありません。
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