ひとり寂しい夜には、誰かと一緒にいたい!

メンタル

誰かと一緒にいたい(親和欲求)

人が何か心に決めて、行動を起こすなど、
積極的に行動する原因のことを『動機』といいます。


動機はいろいろです。

私たちの中には様々で
たくさんの動機を持ち合わせています。


あの人と仲良くなりたい!』『あの人が好き!
お付き合いしてみたい!』など、どんな場面にも
キッカケがあっての行動になります。



この社会という集団の中で生きて行く以上、
近くにいる人たちを意識しないわけにはいきません。

どんなに嫌いな人が職場にいても、
ある程度のお付き合いをして行きます。


『自分に協力してくれたり、サポートしてくれる!』
『手を貸してくれる!』というような人に近寄り、深い関係を作り、
好意的で積極的に関わりたいという欲求を親和欲求と言います。

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『ラベンダー』の香りには安眠効果やストレスを感じた時のイライラや不安、悩みなどを和らげる「鎮静効果」などもあり、気分的にもゆったりと落ち着きを与えてくれます。 なぜ?でしょうか。

ひとり寂しい夜には(親和動機)

一人暮らしの夜が物凄く不安なときや一人で行動するのが
不得意な人などに表れます。



たまに、中学生・高校生の時の同級生に
何人かいましたよね!


『明日、部活で○○駅に集合なんだって、
一緒に行かない!』とか、
『買い物、一緒に行こうよ!』など、
一人で行動できない人っていましたね!


学生の時は特に多かったような気もします。


私も部活などの集合や電車での移動になると、
目的地にたどり着けるか?
解らないようなときは、誰かと一緒にという時もありました。


やはり、不安なんです!不安が強く表れると

自分の味方になってくれるような人』や
好意的な人と一緒にいたい』という、
行動を共にしたいという欲求が出て来るのです。

いつも笑顔を心に、福来たる
カラダが疲れていたり、緊張、ストレス、体調不良のときには、笑顔などでません。笑顔は、見れません。一日の終わりに、一笑。一日一笑、習慣。


そして、
その誰かと一緒にいたいという欲求に光を当て、
この欲求が身体の中でたくさん大きく膨れ上がると
親和動機』というものが働いていると明らかにされております。



この『親和動機』にはたくさんの実験が数多く行われており、
不安になる思いが強くなると、人間の親和動機は
上昇するという結果が出ています。


昔のたとえで言えば、火事の時にたくさんの人が集まって
火消しを行ったバケツリレーや災害後の後片付けなどを
集団で助け合うことも親和動機が働いた影響であると考えられております。


親和動機で言うところで、
野球・サッカー・ラグビー・バスケットボールなどの団体で
勝敗を分かち合い、同じ不安な環境を共に戦う団結力も
親和動機』が強く影響していると言われています。


親和動機』は人間の無意識の中で働いているものであり、
不安・心配・動揺などが起こった時などに意識して見ると
一人で居たくない!』という思いが強くなっているかもしれません。

【参照:資格のキャリカレメンタル心理カウンセラー講座】

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