メンタル

マイナス思考から抜け出したい、あなたにお届けです。

2022年4月24日

マイナス思考から抜け出す方法。

自然の恵みを感じる森林、水簾

マイナス思考を捨てるには?


大げさに言ってしまうと、
生き方を変えなくては、
マイナスな考えや感情は
捨てられません。



んん、何か聞こえて来ました?
「それができないんだ~。」
なんて、声が?





10年前の私もそうでした。
マイナス思考を捨てることが
できませんでした。





その頃の私はマイナス思考を
捨てようとすら考えていませんでした。



いま、思うと10年前が人生でもっとも、
最悪な時期であったと感じております。




仕事は転々とし、貯金もできず、
周りから人はいなくなり、
寒さに凍えるような孤独感を
味わう毎日でした。




これではいけない?
変えなくてはいけない!と
心にしっかりとした決意表明をし、
腹をくくりました。




そこで私が取った行動は、
引っ越し」でした。
マイナス思考の館(やかた)から

抜け出し、出直すのだ。と、




一度、「リセット」する思いと、
ゼロからの再出発。」を胸に、
いままでとは違う自分に

生まれ変わるぞ!と。。




いま思うと、結果?
これが良い方向に運ぶことになります。




もしいま、「マイナス思考」で
悩まれているというかた?






苦しいですよね。
どこかで変えなくてはいけない時が
必ず、訪れます。





そのときは、いまです。

いまこのときです。




この記事を読んでいるこのときが、
あなたを変えるタイミングです。




あなたが変わるタイミングである。
と信じて、


一度、いろいろな不要なモノや
お役目を終えたモノを試しに、

捨ててみてください。




マイナス思考のときに、溜(た)めこんだ、
マイナスなものとは、お別れです。





これがいがいに(ホントに)、
けっこう、スッキリします。



やられて見てください。




あなたに根深く住み着いている
マイナス思考を、あなたから
捨て去る」準備が整います。




まだ、あくまでも準備の段階ですが、
気を抜かずに先に進みましょう。




この後でも、いろいろな
「マイナス要素」を捨て去る。
お話しをさせて頂いております。



参考にして頂けると、幸いです。




本当に大事なものと不要なものを
区別する判断力を付けることが、
もの凄く大事になってきます。。





この先、歳を重ねて行くにつれ、
プラスになるもの」と「マイナスになるもの
の判断ができる人。




この判断力が、のちの「あなたを作る」
と言っても過言ではありません。




身の回りにあるもので
チャレンジしてみてください。

マイナス思考の記憶「トラウマ」

もともと人はプラスも、
マイナスも持ち合わせています。


もし、幼稚園から小学生、
中学生ぐらいでしょうか。



高校生ではだいぶ物心が
付いてきているので、
中学生ぐらいですね。




これは人にもよりますが、
もし、中学生のときに

いろいろなことで他人に、
負け」続けていたらどうでしょうか。



負け癖が付き、
また負けるのではないか?」と、
マイナス思考に陥ってしまうことも
あるのではないでしょうか?




中学生(13歳~15歳)ぐらいの

後ろ向きな考え方」や「負け癖」は、
記憶に残ります。



いままで負けたことのなかった
クラスの同級生に足の速さで「負けた」こと。


好きな子に告白して「断られた」ことなど、
数々の「負け」は、忘れられませんよね。





人生、いろいろありますし、
起こります。



中学生は、最後の義務教育でもあり、

「楽しかったこと」や「辛かったこと」
いい思い出がたくさんです。


中学生のとき、すでに大人顔負けの、

「気持ちの切り替えの早さ」があれば、
なんの問題もありません。



学生のときの「マイナスな出来事」は、
社会人になっても、頭の中に残り続けて、

トラウマ」になることがあります。


トラウマになることだけは、
避けなくてはいけません。



マイナス思考から抜け出せなくなる原因。
はじまりになる、可能性も。

責任を負わない心を持つ

希望の光を感じさせる日の出

プラス思考に変えるための「一歩目」として
自分の実力や努力の末に勝ち取った
表彰状や感謝状・メダル」などがあれば、
胸に刻み込みましょう。


自信を持つ」という意味でも
誇りにしましょう。



そして、今度は逆に
負け・黒星・取りこぼし
自分ではどうすることも
できないことは、忘れ去り

自分に負担をかけている「責任」から
逃れてしまいましょう。



いろいろな理由で「実力が出せなかった」ことや
出来なかったこと」から責任を切ります。


「天候が悪くて実力が出せなかった」

「電車の通勤時の混雑さに
気持ちを悪くして、遅刻した」



「昨日、隣が騒がしくて、よく眠れず、
本番で力を出せなかった」などなど、



自分では、どうすることもできない現象に、
無駄な責任を負わない心」を
持ち合わせてください。



そのような責任を懐に入れていても、
何も買えませんし、
何か出来るわけでもありません。



ただ思い(重い)だけです。



天候や電車の遅れなどが原因で、
全力を出し切れずに終わり、
実力不足・下手っぴ・弱い」と、
片付けられ、悔し涙を流したこと。など、



一人で抱え込まずに、
とっとと、お風呂に入って、とっとと、
眠って、とっとと、忘れてしまいましょう。

可能・不可能で分ける(実践編)


自然(天気・交通機関など)には
逆らえないもの」と、


自分自身で監督(食事・お風呂など)として、
采配を振れる(
コントロールできる)もの」と、
に分けることが大事です。



家の中にあるものや自分の中にある
忘れられないことや思い出など。


ノートに自分でコントロールが
可能なもの」と「不可能なもの」で、
分けてみましょう。


※ここで使用するノート(手帳)などは、
少し頑張って、「高級感」のあるものが
おススメです。

(その方が楽しく行動できます。)


が?

私の場合は、「可能」「不可能」を
厳選して分け、メモ帳に書きだし、
ものの仕分けが終わり、あらゆるものを

捨て去ったとき一緒に、そのメモ書きも
一緒に捨て去りました。




ただ、私がノートや手帳を
おススメする理由として、
なんでもノートや手帳に

書くクセを付ける」ことが、
よいメンタルトレーニングになります。





自然とプラス思考が浮かんで来るまでは、
「書いてメモする。」ことを
一日のルーティンに取り入れて

みてはいかがでしょうか。







けっこう、自分でコントロールできる。
可能なもの」というのは、少ないです。。





このようなこと、たまに聞きませんか?


他人を変えるには、自分が変わらなければ、
他人を変えられない
」と。


これはコントロールできるように見えて、
実はコントロールできないということです。


監督・上司・同僚・友達・両親」などは、
なにかお願いしたことはやってくれる?
ことはあります。が、コントロールは、
不可能」です。


あなたが頑張っても無駄な努力に終わります。


不可能なもの」として、

可能、不可能の「判断ミス」による、
マイナス思考。



無駄に怒る」行為もマイナス感情。
マイナス思考になります。

自分のカラダのコンディションや
健康を自分で「管理」「監督」することも
不可能」。



季節による「暑さ」「寒さ」の
健康管理も「不可能」です。




寝ている間に、急に寒くなったり、
掛け布団の具合でも、暑かったりと、
寝ている間まで対応できません。




なので、自分の健康管理は
不可能」になります。

が、、
自分の健康に関しては、
人によるところも。。



そして、
食事、お風呂、寝る時間などは、
自分でコントロールが「可能」です。




社会人になると、
「風邪をひく」こともあります。

会社の上司からは
健康管理は、「自己管理が
出来てないからだ」など、
と言われたりします。






健康は自分で監督できません」が、
仕事が終わったら、早く家に帰って
食事して早めに寝る。など、
「行動」「対策」は自分で
監督できます。「可能」です。





風邪は、季節の変わり目や、
自然現象による「寒さ」「暑さ」、
自分の力ではどうしようもないこと、
逆らえない原因などは「不可能」になります。


不可能」なコトやモノは、手放す!



マイナス思考が止まらない、捨てられない。
という方は、「不可能」なものを
受け入れてしまっていることが原因でもあります。




自分ではどうすることもできない。

不可能」は、捨て去る。



可能、不可能で分ける。ことから
ノート(手帳)に書きだし、

しっかりとした判断力を付ける。ことが
プラス思考の始まり」になります。




他人からいろいろ言われても、気にせずに、
マイナス思考に陥る」のだけは
やめてください。



約束です!!


ゆっくり少しづつ考え方を変えて行き、
可能」「不可能」で分け、
自分自身で監督「できる
できない」ものの選択力も磨きましょう。





選択力を磨くことは、これから先の人生の
どこかで必ず、必要になってきます。




仕事での大事な商談であったり、
好(よ)い結婚相手を見極める力であったり、

と、必要に迫られます。



ぜひ、選択する力を
ゆっくりと、時間を掛けて
学ばれるとよいです。




そして、このブログに立ち寄って
「よかった」と、思っていただける日が
来ることを願っております。


そして最後に、

602
布で顔を隠す女性
めんどくさがりを改善する方法。「特徴まとめ」

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まとめ

まだまだ、プラス思考とマイナス思考は
隣り合わせな感じもしますが、
なかなか頭の中だけでは、マイナスを
プラスに変換することは、慣(な)れや
経験がないと難しいところもあります。




はじめは、
「可能」「不可能」を紙に書き分け、
目で確認してから仕分ける。

ことが大事です。





そして、ここでとっておきの、
お話しがあります。



㊙ここだけのお話しです。

 

「極秘」マイナス思考の捨て方。



かなり高い確率でマイナス思考を
捨てられる方法があります。




この方法で私は、マイナス思考を
ほぼ直せました。



マイナス思考を捨て去りました。




人生が楽しくなり、なにもいらない。
なにも必要ない。とまで感じるように
なるぐらい成長できました。





これができるようになると、
必要最低限のものしかいらない。
不要なものを買わなくなります。




自分でも信じられないぐらい、
本当に不思議です。




例えば、似たようなものばかりの「服」や
履きもしないのに大量に増えて行く「靴」、
いつ使い終わるのかも分からない「調味料」や
「食材」のストック。外出すれば必ず、
買っていた「缶コーヒー」など、
無駄なものの購入や無駄づかいがなくなりました。






それでは、「極秘」
マイナス思考の捨て方を
お伝えしたいと思います。





マイナス思考を捨て去る方法とは?




自分を好きになる」ことです。



あれ、「な~んだ。」って声が?
聞こえたかも。。




マイナス思考の人の中には、
自分を好きになれない人が多いです。




その原因がマイナス思考である。ことも

理解できていない。と言えます。




「自分を認めて挙げる」
「いろんな自分を好きになって挙げる」
「自分を褒めて挙げる」
「マイナス思考の自分を認めて挙げる」
「ぐうたらな自分も好きになる」
「めんどくさがりな自分も好きになる」
「人見知りの自分も好き」
「格好悪く生きている自分も好き」



どんな自分も、どんなあなたも、
全部、「認めて」「まとめて」好きになる。




自分を大事(大切)に
出来るのは自分(あなた)だけです。。




この人生では、自分(あなた)の
「個性」で、生きても

よいのではないでしょうか。





個性を自然と出せたときの、あなたは、
自分でマイナス思考をも操(あや)つる
「カリスマ」になっているかもしれません。





※注意事項として、

この話は「極秘」情報になります。

買いものや散歩、通勤、
通学の外出時には、
最善の注意も必要になります。




あらゆる場所で、ところかまわず、
自然と笑顔があふれだし、
道行く人に「変な人」扱いされる。
ことも、多々ありえます。





ご使用に関しましては、自己責任の上、
ご使用くださいますこと、ご理解、

ご了承のほど、よろしくお願いいたします。





それでは、お幸せに。。

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