マイナス思考の捨て方

メンタル

マイナス思考の記憶

もともと人はプラスもマイナスも持ち合わせています。

もし、幼稚園から小学性・中学生ぐらいでしょうか。

高校生ではだいぶ物心が付いてきているので、
中学生ぐらいにしておきます。


これは人にもよるところもあります。
もし、中学生でいろいろなコトや人に、

負け続けていたらどうでしょうか。。

負け癖がついてマイナスな感情ばかりが沸いてきて
また負けるのではないか?』『やりたくない?』などの
ネガティブで消極的かつ否定的なマイナス思考に陥ってしまいます。


中学生(13歳~15歳)ぐらいの後ろ向きな考え方や

負け癖というのは、けっこう記憶に残りやすかったりします。


私も中学生での負けは忘れていません。


いままで負けたことのなかったクラスの子に、

足の速さで負けたことや好きな子に告白して断られたりと、
数々の負け、忘れません…!

人生いろいろとありますし、起こります。


中学生のころは最後の義務教育なので

楽しいことや辛かったことなど、
いい思い出がたくさんです。。


中学生という年代でも

気持ちの切り替えが早ければ問題はない』のですが、
ここでのマイナス思考は社会人になっても、けっこう頭の中に
残り続けて、トラウマにならないことを祈っております。

記憶、最終章!記憶の再生(検索)!
『記憶する』作業。情報を見て、キャッチする。『再生』に成功してこそ、記憶の証明になります。

勝ち・負けを細かく確認する

プラス思考に変えるための第一歩として
自分の実力や努力の末に勝ち取った
表彰状や感謝状・メダル』などがあれば、
それは胸に刻み込みましょう。

自信に繋げて行く』
という意味でも誇りにして行きましょう。

そして、
今度は逆に『負け・黒星・取りこぼし』、
自分ではどうすることもできないことは忘れてしまい、
自分に負担をかけている責任から逃れることが大事です。

いろいろな理由で本気・集中力・実力が出せなかった、
出来なかったことから責任を切り、『責任きった~!』しましょう。

責任を負わない心を持つ

天候が悪くて実力が出せなかった?

電車の通勤時の混雑さに気持ちを悪くして、
実力が出せなかった?


昨日隣が騒がしくて良く眠れなくて、
本番で力を出せなかった!などなど、


自分ではどうすることもできない事象に、
無駄な責任を負わない心を持ち合わせてください。


そのような責任を懐に入れていても何も買えませんし、
何か出来るわけでもありません。


ただ思い(重い)だけです。


そして、
スポーツの大会・試合の当日に起きた
天候・交通機関などの自分ではどうすることもできない事象は
忘れ去られ??実力不足・下手っぴ・弱い』などで
片付けられてしまいます。


自分ではどうすることもできない出来事を、
自分一人で抱え込んでどうするのですか??

見守りますか?

心が疲れるだけです!


とっとと、お風呂に入って、とっとと、
眠って、とっとと、忘れてしまいましょう!笑

自分が変わると、人間関係も劇的に変わる?
人間関係を自然とスムーズに円滑に取って行くにはどのような考えが必要なのでしょうか?『人は変えられない!』という考えを、頭の片隅に置きつつ、他人と接して行くとあまり深入りもしなくなります。

可能・不可能で分ける

自然(天気・交通機関など)には逆らえないもの』と、
自分自身で監督(食事・お風呂など)として、
采配を振れる(
コントロールできる)もの』と、
に分けることが大事になります。



ノートなどに可能・不可能で分けて見ましょう。

※ここで使用するノート(手帳)などは、少し頑張って!
自分の気にいったもので、少し『高級感』のあるものが
おススメです!(その方が楽しく行動できます!)



けっこうコントロールできるものは
少なかったのではないでしょうか。


良くというか、たまに聞きませんか?


他人を変えるには自分が変わらなければ、
他人を変えられないっていいます。。


これはコントロールできるように見えて、
実はコントロールできません。


監督・上司・同僚・友達・両親』などは、
何かお願いしたことはやってくれることはあります。が、
コントロールは、不可能です。


あなたが頑張っても無駄な努力に終わります。

不可能な物は手放す

自分の身体のコンディションや健康管理は、
なかなか自分で監督するのは難しいです。


季節によって暑さや寒さなどによって
コンディションを整えるのはけっこう大変であり、
寝ている間に急に寒くなったときなどは対応できません。


そして、食事・お風呂・寝る時間などは可能です。


社会人になると風邪をひくこともあります。


このような健康管理には自己管理が出来ていないからだ!
などと言われたりします。


この健康は監督できませんが、
仕事が終わったら早く家に帰って
食事して寝るとか『行動や対策』は
自分で監督できます。可能です。


風邪などは季節の変わり目や、
自然現象による『寒さ・暑さ』など、
逆らえない原因などの場合は不可能なことです。。


不可能なコトやモノは手放す!を、胸に刻み!

この人生を思いきり、楽しんでください!


人からいろいろ言われても気にせずに、
マイナス思考に陥るのだけはやめましょう。


約束です!!

ゆっくり少しづつ考え方を変えて行きましょう!


このように分けていくと自分自身で
監督できるものは少なかったのではないでしょうか。


ほとんどがコントロールの難しいものばかり
ということに気づかされます。。


自分を大事(大切)に出来るのは自分だけです。。

目標設定でやる気(心)のモチベーションを上げる方法
目標を立ててからのゴールの設定は、とても大事です。人が何かを始める時、目標は?何にするのでしょうか?勉強やテスト・試合・大会などと目標達成を決めている人がほとんどではないでしょうか?
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