メンタル

記憶術!短期記憶から長期記憶に変わる瞬間をメンテする。(補足)

記憶の記銘力(キープ)を高める。

記憶するとは、情報をみて
記銘(キープ)します。


記憶したいものを「」で確認し、
」で覚えます。


ここで記憶する情報を脳内で
キープできないと「記憶の成功」には
繋がりません。

あなたは自分の「右脳、左脳」を
意識されたことはあるでしょうか?

右脳:映像、イメージ、直感、ひらめき
左脳:読む、書く、話す、計算


記憶をはじめる前に、
この「右脳」「左脳」を意識する
ところからはじめます。



なんか、難しそうと思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

ほんま

感覚的に意識するだけです。


イメージ、ひらめき、直感を司るのは、
右脳です。

記憶するものは「右脳」に
しまい込みます。


なに、言ってるの?この人と、
思っていることでしょう。が、
進めます。感覚でよいので、
なんとなく付いてきて下さい。

イメージとしては、「右脳」に本棚があり、
その本棚に「いま見た、情報をファイルに閉じて」
自分の「左手」で「本棚」にしまい込むイメージです。




このイメージを右脳で
行なうことができると、
記銘(キープ)の成功です。

コツとしては、
右脳は左手」とつながり、
左脳は右手」とつながっております。



しっかり、ついて来て下さい。


右脳は、「イメージ」で覚えるのですから、
目で覚える。」あまり深く考えずに、
目で見たものを映像として「ぱっと見で
記憶する感覚!分かるでしょうか。



例えば、好みの異性を一度、
ぱっと見た瞬間」に覚える感じです。

あ?この人、好きかも?という、
素早い「記憶力」。過去に無かったでしょうか?

これが「右脳」です。右脳が少し分かり難(にく)い
という人は、意識して左手を動かしてみてください。

左手の指」をキーボードを打つかのように動かしたり、
左腕の肩をほぐすように回したりすると、あなたが感じる、
右側あたりの「脳が」ムズムズする感じ?分かるでしょうか。




その感覚が分かってくると、
「記憶」も容易になってくることでしょう。





「集中力」と「記憶力」は、セットで考える必要が
あるのではないでしょうか。
>>どの分野でも使える。集中力を高める方法!選りすぐり15選
の記事も参考にして頂き、「集中力」を高めることから
はじめてみるのもよいかもしれませんね。


短期記憶から長期記憶に変わる瞬間を確保(メンテ)する。


ここでは記銘(キープ)した記憶を
確保メンテして行きます。



このメンテナンスを何度も繰り返すことが
できると、記憶が定着します。


どのように「メンテナンスするのか?」は、
あなた次第です。

記銘(キープ)のときに右脳にある本棚にしまい込んだ
「情報ファイル」を出し入れするだけです。

あなたの右脳にある本棚から「情報ファイル」を
取り出して見ては、思い出す。
思い出して見ては、しまい込む」を
自分の中で繰り返します。




自分の脳内で、行ないます。



必要なときには、実際に「活用」してみたり、
「ノート」に書き出してみたりを繰り返しては、
「しまい込む」を繰り返す。



これが記憶の「メンテナンスになります。。
メンテした回数が多ければ多いほど、
記憶」に残ります。。


イメージできたでしょうか?



この「メンテナンスを繰り返す行為が、
短期記憶から「長期記憶の変わり目になります。


そしてまたしても、引き合いに出すのですが、
例えば、「好みの異性」の
「顔写真」のファイルを右脳にしまい込みます。

そのファイルを、あなたは「出し入れ?」
しないのでしょうか。
「出してはしまい、しまっては出して」を
繰り返しているうちに好きな人の「顔」が
記憶されて行きます。



好きな異性の「」が記憶されて行くと、
右脳の本棚から取り出しては、「デート」を
イメージしたりします。そして、「デートコース」に
映画や食事、遊園地などとイメージを膨らまして行き、
メンテナンスをかけて行くのです。




この「メンテナンス」の回数が、
もの凄く大切であり、
メンテナンスの回数が多ければ多いほど、
実現する確率も上がって行きます。






この「メンテナンス」が出来ない?という方は、
記銘(キープ)からやり直しです。

記憶」のはじめの段階!

記銘キープ)から確保(メンテ)を行なった回数で
結果(記憶力)に差が付く。ということになります。



記銘キープ)から「本棚」の整理を怠けた人には、
短期記憶」から「長期記憶」に移行することは、
難しいかもしれません。


 想像力を鍛える方法!12選(イメージトレーニング)想像力が乏しい人とは。

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記憶のアウトプット(サーチ)

ほんま

記憶を「アウトプット」して行く段階です。




メンテナンスをかけて、「」にしまった、
情報ファイルを、目の前にある問題に
当てはめて行くだけの作業になります。


目の前の「問題」と、右脳にある「記憶」の
ファイルを探す作業のコツとしては、

左手を自然な感じで動かしながら、
眼球を右脳(右上)に向け、右脳にある棚から
取り出すイメージです。


ここで脳内が「疲弊」しているようでは、
記憶のアウトプット(サーチ)どころではありません。


この日はできれば、複数あるうちの
脳内エクササイズ」の何個か?は、
クリアして置きたいですね。



こちらの、
>>記憶術!記憶のエクササイズとは。
記事内にある。記憶の確保(メンテ)にある「質問」と
おススメ!脳内エクササイズぐらいは、頭の片隅に
ちょこっとだけでも置いて頂けると、嬉しく感じます。



もしここ一番で、苦戦してしまったときは、
その問題は、一番最後にして、
先に進みましょう。

その間に、記憶のアウトプットサーチに成功する、
可能性もありえます。

「大事」なことは、最後まで
あきらめないことです。

まとめ

「好きは上手のもと」、
努力する前に、好きになること。


本当に熱中できるものには、
苦を感じないぐらい、記憶に集中できます。



芸能人のように、自分のほとんどの時間を
芝居のセリフ覚えに、費やすぐらいの本気度。



眠い目を擦りながら暗記した記憶。
試験やテスト、受験に向けて
歩きながら記憶したり、カラダを
動かしたりして覚え込んだ記憶。



何度も紙に書いたり、音楽を聴きながら
暗記したりと、記憶するために、
たくさんの方法を試してきました。



暗記・記憶の定着には、個人差もあり、
場所や環境、状況などによりさまざまです。


記憶には、

目に入ってくる情報を記憶する「視覚記憶
耳から入ってくる「聴覚記憶」があります。

視覚記憶の場合は、言葉を目で追うので、「左脳」に
聴覚記憶の場合は、耳から入ってくる音が
五感を刺激し、「右脳」を活性化させます。




記憶の方法は、さまざまです。
自分がよいと思った方法が
いちばんよい方法になります。


自分を信じて、諦めない心が
記憶の成功につながるのではないでしょうか。

ゾーンに入る方法とは?緊張とリラックス、メンタルにあり。

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