メンタル

心拍数・脈拍数を管理して、メンタルをコントロールする

心拍数・脈拍数を管理して、メンタルをコントロールする

子どもの小さな足を包み込むように触れる手

人間は生きています。



呼吸して歩き、手を伸ばしたり、

走ったりと、人は生きている確認は、
どのように行なうのでしょうか?


一番わかりやすいところで言うと、

カラダが動く限り生きています。


逆にカラダが動かなくなると

生きていないのでしょうか?


生きています。



では、本当に「人間が生きている」ことを

確認する所と言えば、何を確認すれば
良いのでしょうか?


そうです。




心拍数脈拍数」です。




脈拍数に関して、普段あまり、

意識されていないのではないでしょうか?


全力で走ったり、マラソンなどを行うと脈拍数は
普段よりだいぶ早くなります。





緊張している時も若干の早さを伴い

脈拍を管理する」ことは、かなり役立ちます。




人が倒れたとき、「医師」は必ず、
首や手首に、手を当てております。





自分の「脈拍」を確認する。




自分の緊張状態などを普段から確認して、

記録して置く。と、

さまざまな場面で有効かつ有用に
機能するのではないでしょうか。

緊張状態を管理する

心拍数や脈拍数を測って記録して置く。

いろいろな場面で自分の
脈拍数を記録する。



スポーツ選手やアスリートであれば
自分の脈拍数を理解して置く必要はない。

という人もなかにはおります。




日常生活で生きていれば、
さまざまな場面に遭遇します。

はじめて行く場所や面接、試験、などは、
変な緊張感が生まれるものです。





あなたは極度の緊張のあまり、
大事な面接での失敗。

または大事な「サッカー」「野球」の
入部テストでガチガチに緊張したときの重い動き。

など経験はないでしょうか。





私は高校3年生のときの
大学推薦スポーツテストなるものを受け、
緊張のあまり、カラダはガチガチ、
足もガチガチ、ここ一番の大事なテストで、
あえ無く撃沈する。という
苦い経験をしました。




あのとき、緊張を感じたとき、脈拍数を記録し、
緊張を管理する。ことを知っていれば。。
なんて、思うこのごろです。




緊張時の目安、緊張時の対応が
前もって行えるのが、
唯一の「メリット」になります。



長距離と言われるような競技に
挑んでいる方などは、特に大切です。

心拍数・脈拍数を記録



長距離競技のスポーツ選手や

アスリートは、やはり持久力もあるので
脈拍数も普段は「ゆっくり遅い」です。


私たち一般人とは、
くらべものになりません。


アスリートであれば、
平常時でだいたい
50回」前後。



これは人にもよりますが、

だいぶ遅いです。




一般人の平均というと、一分間に
だいたい平常時「70回」前後ぐらいです。




私は最近は、あまり緊張することはないですが、

「大事な人と会うとき」「お出かけするとき」は
100回前後ぐらいになります。



もの凄い、緊張?です。
ウキウキ、ワクワクが激しすぎる?




脈拍数を測ることを習慣にする。
緊張時には自然と手を脈に持って行く習慣。


脈を測らなくても手首に手を当てる。

だけでも安心感を得られ、緊張も和らげ、
とても心地良いです。


手首に手を当てているだけでも

安心感は得られます。が、
その時は落ち着くのですが?



いざ本番になると緊張が爆発。
「口から心臓が飛び出る」かと

思う時もあります。


「おぇおぇ。」と。

  

  
  ☆
  ☆



プライベートのときや
恋人と初めてのデートの時などに
やられて見てはいかがでしょうか。




※「よく緊張する方に」、おすすめです。


なにかの本番前や恋人とのデートなど、

家を出るときに「軽くストレッチ」してから
出かけると、少し緊張も軽減できます。



カラダが硬いがゆえに緊張し、
緊張がゆえにカラダが固まる


緊張カラダが硬い

ということです。


ぜひ、やられて見てください。




本番で力を発揮できる理由

子どもが立ち上がろうとしている

自分の脈拍数を「知る、知らない」でも、
本番に挑む、心構えに違いが生じます。




自分の緊張状態をすぐに確認し、
早い段階で緊張に対して
アクションを起こすことが
できるようになります。



普段、あまり緊張に対して、
関心がない」という人は、

いや~、今、緊張してる。」と、
感じるだけで、緊張している自分に対して

なにも対処しませんし、出来ません。



「当たって砕けろ~、」になってしまい、

ほとんどが砕けてしまう現実。



それでは、トップアスリートには
なれません。



メンタルトレーニングを行なっている

一流アスリートは、極度の緊張状態から逆算し
緊張への対応を行ないます。そして、


自分の緊張時の脈拍数を確認し、
リラックスするのに適した方法を取ります。





スポーツ選手やトップアスリートともなると
自分がベストを尽くせる脈拍数を理解しています。




「やる、やらない」この紙一重の差が
結果に違いができる。ということです。

 

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