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その、「まばたき」が!心のウソをすっぱ抜く訳とは。

その、「まばたき」が!心のウソをすっぱ抜く

森のきらめき


人は風が吹くと、瞬(まばた)きします。


人はなぜ、「まばたき」をするのでしょうか?



埃っぽい環境やドライアイ、乾燥など、
目に違和感を感じるようなときに「まばたき」したりします。



目を保護する。目に不快なことが起きることを察知して無意識に
目を守ります。その瞬発力は測りしれませんが、
1秒間に5回などと言われております。



本当の所はいかが
なものなのでしょうか。


人の「まばたき」の原因には、エアコンによるドライアイや

コンタクトのズレなどがほとんどですが、
コンタクトによる「まばたき」が多いことが言えます。



ウソをついているときに、人の「まばたき」が増えるのは
それなりに知られているのではないでしょうか。




そして、重要な話しや会話、会議などの途中に興奮したり、
イライラしたりすると「まばたき」の回数が増える人もおります。

または、心配ごとや追い込まれたり、危機回避するようなときにも
自然と「まばたき」の回数が増える傾向にあります。




目は正直です。
追い込まれる恐怖感と緊張で目が乾燥します。

目が乾燥するという事は、目を潤すために
まばたき」をしなくてはいけません。



人の目には、多少の潤いが必要で、

目の乾燥は、痛みを伴います。



親友・恋人でも、まばたく

男女のお付き合いにも、いろいろな場面で
まばたき」は起こりえます。



なにかヤマしいことがあったとき、連発する「まばたき
」。

もうヒヤヒヤです。



親友、恋人関係でも隠しごとやクセ、
ちょっとした習慣を相手に見られたくないとき。

プライベートタイムにしか、しないクセやしぐさを
不意に見られたとき。



そんなとき、
顔は引きつり、苦笑いしながら「まばたき」ます。

この行動は、
子どもに多いです。




大人はある程度、開き直りもあるので、
苦笑い程度で終わります。が、


プライベートでの「クセ」は見られたくないですね。




プライベートの私は、少し潔癖なところがあり、

恋人の前では、部屋のキレイ・キタナイを言えない自分。


誰でも、「こんな自分を見られると嫌われるのではないか?」という価値観。
誰にでも持ち合わせているのではないでしょうか。


プライベートも堂々と、さらけ出せる相手と一緒になりたいものです。



自分では恥ずかしい習慣やクセでも、他人からすると
実はたいしたことない?なんてこともありえます。が、

相談したいけど、相談できない。

過去の経験から、
いざ、勇気をだして相談すると、ホホは赤らみ、顔は引きつり、
「まばたき」するわ?で「情けない自分をさらす」ぐらいなら、
言わない方がまし。
というような考えにいたることも。


顔は引きつり、まばたきを連発している自分を想像してください。
あんな思いは?できることなら避けたいものです。




いろいろな出来事を「まばたき」で隠す。
まばたき」で、ウソを隠す。


まばたきで、他人の嫌な部分を「見ないように」まばたく
まばたき」の大切さを実感できるのではないでしょうか。


ほぼほぼ、「まばたき」で判断デキてしまうことに。。

カラダで反応してしまう


人はいろいろなコトに、カラダで反応してしまう生きものです。。


カラダ全体で小さく表現してしまいます。



いい意味で正直な、日本人。

日本人は、素直な人が多いのかもしれません。

カラダで小さく素直に、語ってくれています。が、
たまに、もの凄いわかりやすい人も。。


そして、
まばたき』という動作には、ウソを付いている。他にも、
たくさんのことに反応していると言えます。



・会話の途中で言い合いになったときの「まばたき
・責めたり・責められたりしているときの「まばたき
・ヤマしいことやウソを付いているときの「まばたき
・目が乾燥している、目の疲れ、ドライアイのときの「まばたき


「まばたき」にもたくさんの理由が存在します。


『まばたき=ウソ
』というような決めつけはよくありません。



気を付けなくてはいけませんし、
正しい判断力も必要不可欠です。



「まばたき
」にも、たくさんの意味がある。
ウィンクではない「まばたき」。



間違えのない「まばたき」でありたいものです。


あなたの心は見透かされている。(目は心の鏡)

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