メンタル

記憶、その弐!短期記憶から長期記憶に変わる瞬間をメンテ。

2022年2月10日

記憶、その弐!短期記憶から長期記憶に変わる瞬間をメンテする

記憶するとは、情報をみて
記銘(キープ)します。


記憶したいものを目で確認し、
脳で覚えます。


ここで記憶する情報を脳内で
キープできないと記憶の成功には
繋がりません。


あなたは自分の右脳、左脳を
意識されたことはあるでしょうか?


右脳:映像、イメージ、直感、ひらめき
左脳:読む、書く、話す、計算



記憶をはじめる前に、
この右脳、左脳を意識する
ところからはじめます。


なんか、難しそうと思うかもしれませんが、
そんなことはありません。


感覚的に意識するだけです。


この意識があるのと、ないのでは、
最初でつまずいている状態。

記憶するのですからイメージ力を
鍛える方がよいです。



ということは?ですよ。
イメージ、ひらめき、直感を司るのは、
そうです。右脳です。

記憶するものは右脳に
しまい込んでください。


なに、言ってるの?この人と、
思っていることでしょう。が、
進めます。感覚でよいので、
なんとなく付いてきて下さい。


イメージとしては、右脳に本棚があり、
その本棚に「いま見た、情報をファイルに閉じて」
自分の手で本棚にしまい込むイメージです。


このイメージを右脳で
行なうことができると、
記銘(キープ)の成功です。


コツとしては、
右脳は左手」とつながり、
左脳は右手」とつながっております。


しっかり、ついて来て下さい。


右脳、イメージで覚えるのですから、
「目で覚える」あまり深く考えずに、
目で見たものを映像として「ぱっと見で」
記憶する感覚、分かるでしょうか。



例えば、好きな異性を一度だけ、
「ぱっと見た瞬間」に覚える感じです。


これが右脳です。右脳が少し分かり難(にく)い
という人は、意識して左手を動かしてみてください。


左手の指をキーボードを打つかのように動かしたり、
腕ごと肩をほぐすように回したりすると、自分から見て、
右側あたりの脳がムズムズする感じ?分かるでしょうか。



その感覚が分かってくると記憶も
簡単になってくることでしょう。


記憶、右脳でイメージ出来ると
憶えやすくなります。

確保(メンテ)のしくみ

ここでは記銘(キープ)した記憶を
メンテして行きます。


このメンテナンスを何度も繰り返すことが
できると、記憶が定着します。

どうメンテナンスするのか?は、
あなた次第です。が、
どのように進めて行くのか?
と言いますと、


先ほどの記銘(キープ)のときの
右脳にしまった「情報ファイル」を
出し入れするだけです。



自分の右脳のなかで「出しては、思い出す」
「思い出しては、しまい込む」を
自分のなかだけで繰り返します。


自分の脳内で、行ないます。


必要なときには、実際に活用してみたり、
ノートに書き出してみたりを繰り返しては
しまい込むを繰り返します。



これが記憶のメンテナンスになります。。
メンテした回数が多ければ多いほど、
記憶に残ります。。


イメージできたでしょうか?



このメンテナンスを繰り返す行為が、
短期記憶から長期記憶の変わり目になります。



そしてまた、引き合いに出すのですが、
例えば、好きな異性の
顔写真のファイルを右脳にしまい込みます。



そのファイルは、出し入れ?しないのでしょうか?
出してはしまい、しまっては出してを
繰り返しているうちに好きな人の顔が
記憶されて行きます。



好きな異性の顔が記憶されて行くと、
右脳の引き出しから取り出しては、
デートをイメージしたりと、
メンテナンスをかけて行くのです。


メンテナンスの回数が多ければ多いほど、
実現する確率も上がって行くことに。


このメンテナンスの回数が、
もの凄く重要になります。


このメンテナンスが出来ないという方は、
記銘(キープ)からやり直しになります。

記憶のアウトプット(サーチ)

記憶をアウトプットして行く段階です。

ここでは人にもよりますが、試験や本番の
ときがほとんどではないでしょうか。



メンテナンスをかけて、棚にしまった、
情報ファイルを、目の前にある問題に
当てはめて行くだけの作業になります。



目の前の問題と右脳にある記憶の
ファイルを探す作業のコツとしては、
左手を自然な感じで動かしながら、
眼球を右脳に向け、右脳にある棚から
取り出すイメージです。

この日はできれば、複数あるうちの
脳内エクササイズ」の何個かは、
クリアして置きたいですね。

おススメ!脳内エクササイズ
・日光を浴びる
食事(朝昼晩3食しっかり食べる)
・お風呂に入る(湯船に浸かる)
・しっかりとした睡眠 

・運動をする
(柔軟体操、ストレッチ、マッサージも含む
ウォーキング、ランニング、スクワットなど)

何項目かは、クリアしておきましょう。

ここで脳内が疲弊しているようでは、
記憶のアウトプット(サーチ)どころではありません。



もしここ一番で、苦戦してしまったときは、
その問題は、一番最後にして、
先に進みましょう。

その間に、記憶のサーチに成功する、
可能性もありえます。

大事なことは、最後まで
あきらめないことです。


まとめ

好きは上手のもと、
努力する前に、好きになること。


本当に熱中できるものには、
苦を感じないぐらい、記憶に集中できます。



芸能人のように、自分のほとんどの時間を
芝居のセリフ覚えに、費やすぐらいの本気度。



眠い目を擦りながら暗記した記憶。
試験やテスト、受験に向けて
歩きながら記憶したり、カラダを
動かしたりして覚え込んだ記憶。



何度も紙に書いたり、音楽を聴きながら
暗記したりと、記憶するために、
たくさんの方法を試してきました。



暗記・記憶の定着には、個人差もあり、
場所や環境、状況などによりさまざまです。



記憶には、
目に入ってくる情報を記憶する「視覚記憶
耳から入ってくる「聴覚記憶」があります。



視覚記憶の場合は、言葉を目で追うので、左脳に
聴覚記憶の場合は、耳から入ってくる音が
五感を刺激し、右脳を活性化させます。


記憶の方法は、さまざまです。
自分がよいと思った方法が
いちばんよい方法になります。


自分を信じて、諦めない心が
記憶の成功につながるのではないでしょうか。

 

 

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