メンタルを鍛える為に一流アスリートがやっている秘密の術

メンタル

一流になるための術

スポーツ選手に限らず一流を目指す人は人知れず小学生でも出来るようなことを行っております。

継続できる・努力できる才能があるのです。

メンタルを鍛えるのに最も大切なのは試合・発表会・大会などが終わった後の
気持ちを専用ノートに書き留めておくことがとても大事です。

その体験や経験の熱い気持ちを正直になんでも好きなように書きなぶりましょう。

緊張のあまり何も思い浮かばない・疲れのあまり何もできない時などの場合は

お風呂に入り早めの眠りに付き、次の日にでも良いので本番の時の思いを
少しでも構わないので、メモに残しておきましょう。

緊張のあまりこれがうまく出来なかった・これを失敗したなど、

どんなことでも書くという作業が大事になります。

初めに間違えた考えや思い込みによる、心や脳に記憶したことを、
心や脳にはっきりと訂正していく作業が重要になります。


いままで自分のメンタルを弱いと感じていた、心に刷り込まれた記憶を

少しつづゆっくりと時間が掛かっても良いので変えて行くことが必要です。

メモを少しづつ書き留めておくことにより、
理解を深めメンタルを自分の思う方向へと、修正して行く作業がとても大切になります。

メンタルトレーニングが必要に駆られた理由
肉体・技術で負けても,『心で勝つ』ことが出来ると『スポーツの世界でも名を残す』ことも可能かもしれません。『あなたは勝てますか?』の問いに『はい、もちろんです。』と対応ができるようになったことがメンタルトレーニングの所以。

気分の不安定な時

このメモに書き留める作業も不貞腐れて、いやいや行なったり、
気分が不安定な場合などはやらない方が良いでしょう。

かえって間違ったことをメモすることになり、さらに事態を悪化させて行き、
メンタルの変化に期待できなくなります。

メンタル・心はとても神経質・デリケートです。

少しの気持ちの揺さぶりなどには注意が必要になります。

以上のことを踏まえて下記の質問にお答えになってみて下さい。

勝った時の原因に内面(メンタル)が関わっていると感じたことを5つ書き出してください。
負けた時の原因に内面(メンタル)が関わっていると感じたことを5つ書き出してください。
・勝った時の原因に身体(肉体)が関わっていると感じたことを5つ書き出してください。
負けた時の原因に身体(肉体)が関わっていると感じたことを5つ書き出してください。

好きなだけ、書けるだけ記入し
5つは多いという場合は2つ・3つでも良いです。

例えば、緊張のあまり実力が出せなかったという理由は負けた内面的理由になり
腰が痛かったや首を寝違えたなどは身体的理由になります。

雨・雪・電車の遅れはどちらにもあてはまりません。

このように勝った・負けたを自分なりに分析することはとても大切です。

一流と言われているスポーツ選手などはけっこうやられている人は多いです。

なぜ?ということを考えることを習慣にして行くことを積み重ねる、
それが一流の階段を上って行ける秘訣なのかもしれません。

どんなことでも、一流と言われる人は人一倍の努力と積み重ねてきた結果に、
トップアスリートたる所以が隠されているのかもしれません。

メンタルトレーニングの醍醐味、緊張を緩和する方法!
自分が緊張したときどのようになりますか?脇や手など汗をかき始めたり、心臓の鼓動が早くなる感じでしょうか?メンタルの情況などを把握することにより、緊張状態から逆算することを考えて行きます? 緊張状態というのは人によっても違ってきます。

いろいろな分野で活躍する人

スポーツ選手に限らず、他分野で活躍する方・資格の試験やオーディション・面接など、
いろいろなものにも活用して行くと良い結果に結びつくこと間違いなしです。

皆さんもテストなどで予習・復習って行いますよね、あれです。あれをいろいろなコトに、
応用するということです。

けっこう面倒に感じてやらない人が多い中で、これをやった人にだけ輝かしいスポットライトが
当たるという可能性のある一人になり得るトビラを。。

あなたは開けますか?それとも面倒くさくて閉めますか?

例えば、本番で実力を出せなかったという人が、なぜを探ります。
なぜ?だろうという理由を書き出して行きます。

そうすると、寝つきの悪さや食事を摂る時間がなく力が入らなかった。

電車の遅れなど、いろいろな理由が出てきたりします。

その理由を書き出せたのであれば、次回に繋がり対応が可能です。。

どんなジャンルにでも原因を書き出すという作業を行うことが、予習・復習になります。

心というモノは時折、うまく理解できずに間違えたまま、
問題と違った方向に進んでいるということもあり得ます。

自分や自分の周りの意見や環境を確認して行く
正しく理解して行くという作業も必要で、かなり大切です。

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。
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