近くで食事をする人からマナーを学ぶ習慣?

食育

近くで食事をする人からマナーを学ぶ習慣!

皆さんは、
子どもの頃の、食事の記憶はありますか?

最近、薄れて行く子どもの頃の記憶!
子どもの頃の記憶!遠くなって来てはいないでしょうか?

私は忘れぎみですが、小学生ぐらいまでの記憶で
精一杯になって来た感じはあります!

もう少し頑張って、断片的な記憶で4・5歳ぐらいまでの記憶を
思い出せるか?出せないか?の感じです。


食事と言えば、皆さんはいつを思い出すでしょう?

私は、5,6歳ですかね?5歳ぐらいから
幼稚園児の頃の食事の記憶が薄っすらとある程度です。

5歳ぐらいから幼稚園に行く時のお弁当から
遠足の時、みんなで自然を眺めながら、
いつもと違った環境で食べるお弁当!や楽しかった記憶は
物凄く残っております。懐かしいです?

おやつ習慣を取り入れて、子どもの栄養を補う方法とは?
子どもたちと一緒におやつを作ったり、みんなで楽しむ環境を作ることは、とても大切です。かけがえのない時間を家族と一緒に、食べモノを作る作業は良い思い出です。。

そして、
各家庭で食事の時にマナールールなど
多少の違いはあると思います!が、

各家庭でのマナーやルール?は
少なからず、あったのではないでしょうか?


食事時の記憶で、親からお叱りや注意?を
受けたことなど、何かありましたか?

思い出せますか?

私の家の食事時のルールと言えば?
まず始めは、4歳ぐらいですね?

ご飯粒は、残さずに食べなさい!
良く言われていました。

そして、
手づかみで食べない!と、食べる時は集中!
食事にひたすら集中して『感謝しながら食べる!』という事は、
子どもの頃に良く言われていたような記憶です。


どこに行っても、どの人からも
食への感謝」の気持ち!というのは
言われていたように思います。


・食材の作り手・食材を運ぶ人・食材を料理する人、
・料理を運ぶ人、全ての人に感謝する思いで
ありがたく頂くという事は良く教わっていた記憶です。

しかし本当です、幼少の頃には実感の無かった、
「食のルート」を知り、理解できると感謝しかありません。

感謝して、食べなくてはいけませんね!

両親の愛ある調理方法で、子どもの偏食をカバーする? 
偏食とは=ある食品を好きになれず、食べない、食べれない。決まった食品ばかりを食べているような偏った食事のことをいいます。子どもたちが嫌いになるスピードは、物凄く早いです?

子どもを育てる上できちんとした躾(しつけ)や生活習慣を
身に付けさせることは、ご飯の作り手でもある母親を悩ます、
困り事でもあることは確かであります。


子どもの躾(しつけ)や生活習慣を身に付けさせるのは、
ホント、大変です!

人の言うことを聞かず、言われたこともやらず、
親への反抗心も強く、わがままな私?の躾には、父も母も
物凄く手を焼いたのではないでしょうか?笑。

今、思うと、本当に諦めずに良く育てて、
躾(しつけ)てくれたと、感謝しかありませんが、

食事の時の子どものマナーで困っていることで多いのが
遊び食い・手づかみ食い・偏食・散らかし食い】などが
多く挙がります。

このような子どもの行動には成長する上で
自我意識が出来上がるまでによく見られるものです。

子どもは成長と共にいろいろなモノに興味を示し、
気が散り、遊びと食事を一緒にしないような躾(しつけ)も
必要になって来るかと思われます。

子どもたちの「食への関心」を集めるのに、
物凄くおススメです。

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楽しい食事になりますね。

食事の時間にメリハリを付ける

子どもの頃は箸やスプーンの使い方も上手くないので、
めんどくさがりのお子さんであれば、「手づかみ食い」や
「散らかし食い」をされる子も多いのではないでしょうか?

そんな時は、頭ごなしに叱ることも時には必要です!が、
子どもの自立を支え、子どもの好き勝手な行動を
温かい目で見守ることも大切です。

全て、子どもの好き勝手や子ども任せにはせず、
ある程度のルールや規則などは、親が決め、あとは、
子どもの自主性や習慣を持たせることが大事になります。

朝食・昼食・夕食は決まった時間に取るような習慣を作り、
日曜・祝日や休みの日の食事の時間も平日とあまりズレのない
習慣が幼少期の子供たちには必要でしょう。


そして、
テレビを見ながら」の食事や「遊びながら」の食事、「本を読みながら」の
食事などによる「ながら食事」「ブラブラ食事」は食事の楽しさや食欲を
失う原因にもなり得ます。ので、その習慣は無くしてしまいましょう。

一度の食事に要する時間は15分から20分程度で
切り上げる習慣を作り、幼少期の子どもたちが
食べることに飽きて来たり、食事が進まなくなっていたら、
食べ物が残っていても片付けてしまうことも大切です!

食事の時間にもメリハリを付けてあげ、食事にもルールを作り、
食への興味・大切さ・一回の食事の重要さなども身に付ける
ことは子どもたちに取って、とても大事になり得ます。

その時の不真面目な食事が次の食事までの間に
空腹という痛い思いをすることの理解を促し、
その時の食事を大事にする思いを教えて行くことも
必要であり、「親の役目」でもあります。


子どもに取って親というものは、人生の先輩であり、
人間での先輩でもあり、親から言われたことは
物凄く身にしみて受け止めます。

親の口から食事に対して、もう少し食べなさい!とか、
もう少し頑張って食べなさい!などの言葉は、
あまりおすすめ、出来ない所もあります。

食事の「ブラブラ食い」や「だらだら食い」などが見られた時には、
『本人に確認の上、片付けてしまう!』ことが教育、躾にも
良いかと思われます。

子どもたちも、ビックリ!

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喜ぶ顔が目に浮かぶ?とは、このことでした。

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