メンタル

メンタルトレーニングを取り入れる柔軟さ

メンタルトレーニングの採用が極めて早かった

ソ連から東欧諸国・カナダ・アメリカなどの
オリンピック選手たちは、いろいろな種目で
次から次へと休む暇なく、大半のメダルを
獲得して行きました。


そして、メダルを獲得した選手たちは、

口裏を合わせた?かのように
メンタルトレーニングの効果!を
価値のある用法であると積極的に推奨して行くのです。。


それだけ当時、メンタルトレーニングに触れた選手たちには、
計り知れないほどの心(メンタル)の強さを身に染みて感じたのでしょう。




メンタルトレーニングの重要さを
広める絶好の機会にもなった!

ロサンゼルスオリンピックを機に、
心の教育メンタルトレーニングの重要さ!は、
一瞬で瞬く間に広まって行ったのです


私たち日本人に取って、
海外の選手たちの底知れぬ筋力の強さ!や
ここ一番で踏ん張りの利くメンタルの強さ!などは、

まさに頷ける所であります。


身体的にも肉体的にも、日本の選手たちとは、
差が生じているのは確かです。




そして、

日本でも、最近よく耳にするようになって来た
ゾーン』『ゾーンに入った』『ゾーン状態』などという
言葉をよく聞くようになりました。


実際の所、ゾーンに入れる時と入れない時もあり、
本当に有効に機能しているのか?は、
本番になって見ないと解らない所も。

ほんま

妙な誤解と半信半疑なところで広まっている?感は否めません。




近年、
日本人はメンタルが弱い?
という言葉も世界の大会などで、
たびたび気づかされるような言葉になっています。


ここぞ!って時の「頑張り!」だったり、
踏ん張り!」どころの『もうひと踏ん張り?』の難しさ!が
出ているのかもしれません。。



日本人である私、個人的な感想を言わせて頂きます!と
日本人ならではの、優しさ!や、奥ゆかしさ!を

感じ取れる私からすると、そんな日本人であって欲しい?と
願っております。。が、勝負の世界で、それではいけませんね。



頑張れ、ニッポン!ということで、、

ゾーンに入る方法とは?緊張とリラックス、メンタルにあり。

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様々な分野でも、メンタルトレーニング

メンタルトレーニングは様々なフィールドで、
その場の状況に合わせた行動」や
「柔軟な意識や考え」を備える?ようなことも
可能になり得ます。



ぶっつけ本番!のテストや試合、

仕事のプレゼンや会議!などに生じるストレス緩和や、
事務的な仕事・勉学、デスクワークされている方の
気持ちのコンロールにも役立つことでしょう。





また、スポーツ競技には個人戦(ソロプレイ)であったり、
団体戦(チームプレイ)・コラボレーション(コンビプレイ)など、
様々な結びつきを強めるためにお互いに声がけを行ったり、
気持ちを高め向上できるようなトレーニングもあります。



例えば、
コミュニケーション不足な職場の社内チームに
このようにメンタルトレーニングの方法を用いて、
活気とやる気を起こさせる!声がけ!なんて言うのも良いです。

足並みを揃えて、エネルギッシュな会話のはずむ職場に
変えることも出来なくもないでしょう。




しかし、です。時に、
良い効果をもたらすはずの、メンタルトレーニングでも、
間違った方法で学んでしまうと、期待外れな結果に
なってしまうこともあり得ます。。



人の心(メンタル)というのは、繊細であり、
普段、丈夫で頑丈そうな人でも、
「蜂の一刺し」ではありませんが、
ほんの一瞬の出来事で、メンタルを脅かす!ことも、
無きにしも非ず、です。


『蜂(はち)の一刺(ひとさ)し』とは、
ミツバチは一度刺したら命を失うことから、
相手に致命傷となる一撃を与えること。




ただし、ひたすら脇目も振らず、
内面にストレスを与えるような、
根性、根性、ど根性という根性論では、
メンタルトレーニングとは、かけ離れたものになります。



短時間でモチベーションを上げる
身体の中のストレスを払い除ける
本番で一番集中できる感覚を作り出す



いざ、本番で全力を注げるエネルギー!または、
それ以上のパワーを発揮できるよう、ぜひとも、
メンタルトレーニングを取り入れて見てはいかがでしょうか?



日々の暮らしの中でメンタルを
コントロールする必要性!を感じている方?には
物凄く、おすすめです!



メンタルトレーニングで、
人生変えられるかも?しれません。。

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