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小学生の内からメンタル強化方法をコーディネート?

小学生の内からメンタル強化方法をコーディネートする?

メンタルトレーニングを行なう上で、
年齢・年代によっては、気を付けなくてはいけません。

もし、小学生と高校生に
メンタルトレーニングを行なったとします。


どうでしょうか?解りますね?


小学生と高校生では極端過ぎますが、
心の発達理解力にも違いがあり、
カラダの大きさから体力にも差が出て来ます。


メンタルトレーニングを行なうにしても
同じ内容という訳には行きませんね?


たまに超スーパー小学生と銘打って、
物凄く背も高くて体力も大人顔負けな小学生がいます?

それでもやはり、大人と子どもでは心の成長も違うので
トレーニング方法には気を付けなくてはいけません。

例えば、
小学生に頭ごなしに言っても、不貞腐れてしまう子もいますし、
または、一生懸命に言われたことを黙々と熟(こな)す子もいます。

なかなか小学生にメンタルトレーニングを
導入するというのは、多少の難しさも伴います。

もし、家庭にお子さん(小学生)がいた場合など
自分から何かを「やりたい!」と自主的に始めたのか?

それとも親御さんの要望で、何かのスポーツのプロ選手を目標に
なかば強制で練習を行なわせているのか?にもよって、
目標とする所は変わって来ます。

小学生の気持ちの変化はとても早く、ものの2・3時間でも
好き嫌いに変化が起きる可能性も無きにしも非(あら)ずです。

大人も行なっているようなメンタルトレーニングを
小学生に行なうのは、大変難しく簡単には行かないでしょう。

小学生になると実践による経験で場数を多く踏み、徐々にメンタルを鍛え、
強めて行く方が自然と忍耐力も付いて行き、集中力や努力する心も身に付き、
小学生にとって一番のメンタルトレーニングになるのではないでしょうか。。

目標を一緒に決める!

私の小学生の頃は、
目標など何もありませんでした。

 

将来、何になりたいのか?すら
考えていませんでした。

 

だいたい、小学生の頃は、ただ毎日を
精一杯生きていた感じではないでしょうか?

 

みなさんの、小学生時代はいかがだったでしょうか?

 

なかには小学生の頃から中学受験に、大学入って?など
将来を考えている子も、少しはいました!親御さんの影響で?


しかし、中学受験に失敗した子供らが、
私たちと同じ公立の中学校にいる時の、
その子の恥ずかしさ?とは、少し可哀想な所でもありました。


子どもの意思というものは、本当に大事であり、
両親と子ども、お互いの意思の確認を行なって置くことは、
必ず?絶対に?必要です!

 

そこのお互いの目標を誤ると小学生には
理解できないことほどの痛みを覚えることもあり得ます。

そして、
子どもにもよりますが、小学生の頃のメンタルというのは
気が強いか?気が弱いか?での判断?になることがほとんどです!

 

小学生からメンタルのトレーニングを行なうには、ある程度の
心・技・体』を学び、理解できていること!と如何に本人が
目標にしているものを好み、大好きであるか?が大事になります。

子どもたちには、このような言葉が良く似合います。
これも人による所もありますが?

好きこそ物の上手なれ」好きなものであれば、諦めずに楽しく、
一生懸命に取り組めて、上達も早いのではないでしょうか。


好きなものを突き詰めて行くと、
自然とメンタルも強くなっている可能性もあります。


もし、壁にぶつかり、立ち止まってしまったとき、
本格的にメンタル・心と向き合う機会を持って見るのも
良いのではないでしょうか。


『小学生の子どもたちにメンタルを鍛えなさい!』
頭ごなしに言ったとしても、理解できずに
ポカーン?』となるだけです。


まずは、お子さん(小学生)の良い所を褒めて上げ、個性を生かし、
技術的な面を毎日ひたすら練習する努力から学べると
自然とメンタルも強くなっているでしょう。




小学生にもできるメンタル強化法!

クリアすることが可能な目標を設定する!

少し集中して、努力できる程の目標を決めます!

一つクリアするごとに、また一つ、そしてまた新たな目標を決めては、
また一つと、これをどんどん繰り返し、どんどん目標をクリアして行きます。

例えば、
お子さん(小学生)が野球をやっているとします。

まず、1試合一本ヒットを打つことを目標にして、
次の試合でもヒットを一本を目標に、積み重ねて
二本、三本、四本と目標を設定して行きます。

そして、
次には、ツーベースヒット!その次はスリーベースヒット!
その次に、ホームラン!と目指して行けるような目標は、
良い目標設定と言えます!

そして、今年の目標はホームラン20本?なんて、
毎年の目標設定などでも良いですね!


このように、次々目標をクリアして行くと
自然にメンタルは強靭に?なって行きます!


そして、この頃には、
自分でもメンタルが鍛えられ、強くなっていることに
気づき始め、楽しさが勝っていることでしょう。


こうなると、どんなことでも吸収する力が身に付くので、
どんどん前に進んで行きます!

子どもの力は、果てしなく、計り知れず?
侮(あなど)れません?

もし、どうしても設定した目標をクリア出来ないのであれば、
少し軽めの目標設定に変えて行くことをおススメいたします。

 

あまりにも目標をクリア出来ないようなことが続くと
体力的にも持続できなくなり、不安から疲労感も激しく、
やる気が無くなってしまう?ことが一番いけません。


適度の緊張感や集中力を経験することで、
自分が成長している?ということをご両親からでも
褒めて上げれると次の目標にも繋げて行き易くなります。


そしてまた、
目標に取り組むときのルーティンを作って上げると
比較的、取り組み易くなります。

例えば、
カラダの柔軟体操」を行なってからことを始めたり、
取り組み前の「深呼吸」や「バナナ」を食べたり、水を飲んだり、
自分をコントロールできるような、始めとなる動作や行動を

作って上げると勢いも付き、とても効果的です。

まとめ

お子さんの(小学生)のメンタルを鍛える上で
物凄く大切とされていることは、
普段の生活リズム!』は、物凄く大事です。

例えば、
テレビテレビゲーム携帯電話(スマホ)、パソコンなど、使用の制限!
早寝早起き!」、朝・昼・晩の3食しっかりとした栄養補給、などの
生活習慣の改善などは必要になります。

お子さん(小学生)のメンタルを本気で鍛えたい!と考える
家庭は多いのではないでしょうか?


親御さんの本気度!にもよりますが?

集中力を妨げるようなものの排除!
心の乱れを誘発するような食べ物?は適量に抑える!
などの対応や対策は必要であり、とても有効的です。


お子さん(小学生)のストレスにならない程度で、
行なって見ることをおススメ致します。

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