メンタルトレーニングの醍醐味、緊張を緩和する方法!

メンタル

メンタルトレーニングで緊張を緩和する

自分が緊張したときどのようになりますか?

冬の寒い時に、寒さのあまり何も出来なくなるような

状況に似た感じでしょうか?


それとも脇や手など汗をかき始めたり、
心臓の鼓動が早くなる感じでしょうか?



緊張状態というのは人によっても違ってきます。

テストや試験で緊張するという人もいれば、
車や電車・飛行機など乗り物に乗る場合でも
緊張する人もいます。

心とカラダ・行動によって表れた緊張状態を
思い出して見てください!


身体に表れた緊張状態を探します。
どこからが緊張の始まりで、いつ身体が固くなったのか?

身体の汗は、どの場面から出始めたのか?を、

考えて見てください!

そのメンタルの情況などを把握することにより、
緊張状態から逆算することを考えて行きます?


緊張には物凄く個人差があります。

本当にいろいろです。

音楽で体をセルフコントロールする?(スポーツ編)
自分の感情で体を自発的に動かして行かないと、どんどん弱くなってしまいます。ウォーキングをしたり、ランニングをしたりと『下半身を鍛える=長生き』というぐらい下半身は大事です。



例えば、
練習では緊張しないのに本番で緊張する!

これは当たり前な感じですが、この逆で、
本番では緊張しない人が、
ここの練習場所では、この練習を行うと
物凄く緊張する?という人もいます!


人それぞれ環境や場所・観客など周りの風景などでも、
緊張の度合いは変わってくるものです!


メンタルトレーニングでは自分の身体の緊張状態を
正しく理解し、緊張と向き合い緊張の軽減・緩和、
和らげる・静めるような策を考えて行きます。



一番の緊張の軽減方法は繰り返しの鍛錬や
訓練・練習に勝るものはないというぐらい大切です。



『鍛錬』とか『訓練』という言葉を使用しますが、
スポーツ選手やアスリートではない人は、
日常生活の一部になるぐらい、自然な感じや感覚で
繰り返しの作業を行う!』ことが大切になります。。


そこの根底にあるものは『メンタルトレーニング』でもあり、
忘れてはいけないほど重要です。

メンタルトレーニング
自分の中の心・脳(思考・考え方)、身体を鍛えることや本番での場数を踏むことなどお話しして来ました。年齢の違いでもあったり、男性・女性でもメンタルの感じ方や捉え方や迷い・不安・困難なことというのは本当に人によって、さまざまに違いはあります。

緊張に気付かない

あまり自分では意識出来ない!ぐらいの緊張や不安、
相手に押し込まれて劣勢の時、なすすべがない状態の時の、
人の動きにはいろいろあります。

・頻繁に指導者や監督を見てしまう!
・足もとや靴などが気になる!
・相手との点差が気になる!
・時計を探す!時間が気になる!
 など、

これは自然と気になっているように感じますが、
本当の所は、焦りや緊張からくる消極的な行動になります。

このような時は少し自分の緊張状態に
気付くことが難しいです。。

※こんな時には周りにいる人が声を掛けて上げて、
発破を掛けたり、目を覚まさせてあげることも大切です。


この状態の行動を周りが後から
耳打ちしてあげるのも良いかと思います!

※たまに提案や教え・アドバイスなどを注意!だと勘違いして、
機嫌を損ねる人もおりますので、少し立場の上の人から
お話しされると良いかと思います。

少しのアドバイスを入れることで、緊張状態や
迷い・不安などがなくても、行動パターンから自分の心の情況や
メンタルの習癖に対して逆算の考えが浮かんでくるようになります。



自分の緊張状態も理解でき、緊張の緩和や
軽減の対応策も練ることが出来ます。


この繰り返し、練り返しが『メンタルトレーニングの醍醐味』でもあり、
強いメンタルを作り上げる上で一番!誰もが欲している所でもあるかと思います。

メンタルトレーニングはメモから始める!part 1
メンタルの強い人やメンタルを鍛えている人たちは、あなたが『やらないこと』や『出来ないこと』を、継続できる人です。
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