食育

バナナ好きの人だけが知っている?秘密の栄養成分とは

バナナ好きの人だけが知っている!秘密の栄養成分とは

ツヤがあり綺麗なバナナ

私たちが小学生の頃は、遠足が毎年ありました。

いまは、解りませんが?

 

 

みんなで出かける唯一の
楽しい行事でもある、遠足。


その中でも「本当の楽しみ」といえば、
遠足に持って行く『おやつ』です。


毎年、どの先生も必ず!と言っても
良いぐらい、毎回の口癖に
おやつは300円までですよー』がありつつ、

その後に生徒による
バナナは、おやつに入りますか』の、
このやり取り、お決まりの、吉本新喜劇と、
までは言いませんが?この毎回のやり取りのあとに、

みんなで「おやつ」の買い出しに行きます。
楽しかったですね、小学生のあの頃、
懐かしく良い思い出です。


そんなバナナ。なんですが、
食べているでしょうか?


先ほどの話しではないのですが、
おやつにバナナは、もの凄く良いです。


バナナにはたくさんの栄養素も含まれており、
カラダに良いと言われている成分が
たくさん入っております。


そして、バナナのとても良い所は、手軽に食べれて、
調理いらずで、腹持ちも良いので食事を待ちきれない
腹ペコさんには丁度良いおやつになります。



自然とカラダに必要な糖質も簡単に、
ゆっくり摂取できる。

お手軽食。です。

バナナとは?


※実芭蕉(みばしょう)、甘蕉(かんしょう)、
バショウ科バナナ類で、中国での名称を
実芭蕉・甘蕉ともいい、果実の
甘いバナナ類を総称した名です。

バナナにも似ている種類のものがあり、
甘くて、食べられるものを甘蕉(かんしょう)


パッと見は食べられそうなのですが、種も多く、
渋味もあり、食すにはあまり適していないものを
芭蕉(ばしょう)と呼んでおります。



その芭蕉でも収穫の時期をずらし、
一定期間、眠らすことで甘みも増して行き
食べることが可能になるものもあるとのこと。

バナナと芭蕉(ばしょう)の違いに
バナナの実は、大きくて食べられる。


芭蕉の実は、基本的には食べられない。の違いです。
芭蕉はバナナの実に似た果実を付けるとのこと。


実芭蕉(みばしょう)、は、バショウ科バショウ属、
果実を食用とする品種の総称で、果実のことで、
多年性植物であり、熱帯~亜熱帯の地域で
栽培されるトロピカルフルーツ。


種によっては熟すまでは毒性があるそうです。。


日本では古くは芭蕉(ばしょう)と呼ばれ、
実を食せるものを実芭蕉(みばしょう)とも
呼んでおります。


バナナと同じ実の付き方をしていて、食べられるものと、
食べられないものを見分け、仕分けるのですから、
一番初めに食した人は本当に偉いです。


もしかすると、それを食すことで亡くなっている
可能性もあるわけですからいま現在、栄養を
考えながら食事を摂れることは、本当に
ありがたいことです。



昔の人たちには,
本当に感謝しかありませんね。

人参を食べる女の子
自分の食リズムを知り、栄養を取り入れる(食欲)

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バナナを食べる、タイミング!

バナナジュースとバナナ

一日の始まりから、バナナを食べると、
どうなるのでしょうか?



忙しい朝。お酒を飲んだ朝。
気分が沈んでいるとき。
寝不足。カラダがダルいとき。

ダイエット。


一日のいろいろな場面で活躍するバナナ

栄養バランスが際立って良いと
言われているバナナ


そんなバナナを少し深堀りして
見たいと思います。



朝の目覚めと安眠、疲労などを助けるバナナ。
私たちの一日のリズムを作るバナナ




あなたはバナナを、
どんな時に食べますか?


忙しい朝はエネルギーに
夜に食べると安眠効果も、
お昼どきであれば、夜までの
パワーチャージにも期待できます。



質の良い睡眠ダイエットにも
効果的と言われ、栄養バランスに
優れデザートや間食、おやつとして
さまざまな場面で大活躍です。

簡単に栄養補給もできる。
朝食にはおすすめ!



私も朝はバナナ2本食べてから
出掛けております。が、
人によってはお昼前には、
お腹が空いてしまう方も。

私の場合、時間のない朝はバナナにしたり、
時間に余裕がある時は、普段の食事のあとの
デザート代わりに食べてから出掛けます。


デザート代わりにバナナを食して置くと、
お昼の食事まで、なにも食べなくても
大丈夫なぐらい腹持ち良いです。



バナナケースに入れて持ち運びもでき、
皮をむくだけでお手軽に食べられる。

どんなに忙しい時にでも
短時間で栄養補給も出来る。
とても便利な食べものです。

または、ミキサーで「牛乳にりんご+バナナ」や
りんご+バナナ+ヨーグルト」などと組み合わせて、
フルーツジュース」「スムージー」にしても
美味しく頂けます。

いろいろな組み合わせも可能で、
臨機応変に空気を読んだ
動きを見せてくれるバナナ。



あなたもバナナの良さを堀って
見てはいかがでしょうか。

朝バナナ

バナナ』には、ビタミンC
ストレス緩和の効果もあり、

寝起きの疲れを感じるとき、
運動前の動き始める前に食べて置くと、
ブドウ糖』が朝の目覚めと、
寝ている間に消費した脳のエネルギーを助け、
頭もスッキリ、朝から爽やかに
気持ちを高めてくれます。。



朝食バナナは、美味しいです。
朝食ができあがるまでの栄養補給」にも、
良いですし、バナナに含まれている
ブドウ糖』で仕事も勉強、運動、スポーツで
豪快な活躍が期待できるほどの 
集中力」を高めてくれます。



そして、マグネシウムや食物繊維、
朝の不快な腸内環境をスムーズに
整えてくれます。



マグネシウム」には、腸の蠕(ぜん)動運動を助け、
便通を促し、「食物繊維」には胃腸の流れを良くし、
便秘の解消や予防、腸内環境の改善に役立ち、
快適な朝を迎えられること間違いなしです。


腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)とは、
消化した食べ物を、腸が収縮・弛緩(伸びたり縮んだり)を
くり返して腸内を移動させ、体外へ排出する動きのことです。
1秒間に1cmのスピードで食べ物を動かしており、
蠕動運動が活動的であると、スムーズな便通ができ、
蠕動運動の活動が低下すると「便秘」

「下痢」の原因にもなりえることもあるとのこと。



朝食バナナで頭も、おなかも、スッキリ。
朝であれば、『バナナにヨーグルトやシリアル』などと
混ぜて食べても良し、
りんごやキュウイ、ヨーグルトや牛乳』で
あれば「スムージー」。なども、おススメです。

朝、時間がないという方には、
とてもおすすめするバナナ。
スムージーで朝食なんて、
もの凄くおしゃれです。


前の晩に食材もカットして置けば、
朝はミキサーにかけるだけとホント、お手軽です。

 

朝食バナナは腸内環境も整え、
美容と健康、ダイエットに効果的。

朝のパフォーマンスを上げてくれる、
大事で頼れる存在ですね。

昼バナナ

昼にバナナだけ?というのは、
私は、あまりおすすめできません。



本気でダイエット健康を考えている方は、
どんどん『昼バナナ』生活を
行なっていただきたいです。

私もまだ20代だった頃、
お金もなく、生活も苦しく、
一日一日をどうやって、やり過ごし、
何を食べようか?と悩む毎日。


そんなとき、スーパーに並んでいた、
100円前後で買える黄色い物体?




その頃の私はまだ実家を出たばかりで
まさか、100円前後でバナナが買える?
とは思いもしませんでした。


それが実家からの独立後、
はじめての衝撃でした。


黄色いバナナ』との出会い。

そのときの私はバナナを食べまくりました。
バナナの毎日。へたすると、
一日3食バナナを食べていました。


しかし、そんな食生活にも
飽きがきます。一日中、
バナナを食べていれば飽きます.




朝食バナナは、良いです。
時間がない時の栄養補給に
腹持ちもいいのでおすすめです。


夜もバナナだけの日もありましたが、
夜ぐらいは「ご飯」を食べたい。
夜ぐらいは、贅沢を。という、
気持ちが勝り、晩ごはんの後
デザートバナナ」に変わって行きました。

 

そして、「昼バナナ」です。

食事の時間に、決まりがなく、
不規則な職業の方の、
もうひと踏ん張りに。



糖質+ビタミンB1が含まれるバナナを食べて、
エネルギーをチャージです。



なんだか?どこかのCMのように
なってきた感じがしないでもないですが、

お昼の後に大事な商談などが控えている方は、
後のバナナ』なんていうのも良いですね。

バナナに含まれている果糖には
急な血糖値の上昇を抑え緩やかにカラダに
吸収されて行くので、午後の作業を
意欲的にさせてくれます。


私が昼バナナをあまり「おすすめ」できない理由に、
朝食バナナを食べて、お昼もバナナのみという食事が、
あまりおススメできません。


これも本気のダイエットや訳アリの減量生活を
強いられている方は行ってください。

ただ私たち一般人?には、朝食にバナナのみ、
お昼もバナナのみ、という食生活は
控えた方が良いでしょう。

以前の私も朝・昼・晩とバナナ生活に、
欲求が爆発?ダムの決壊です。

もの凄い量のご飯を、
晩ご飯に摂取してしまうという結末。

カラダは真ん丸になり、走ることすら億劫に
なるほどのカラダに、大変身。
お金の消費も激しいわ!カラダは重いわ!で、
だいぶ後悔しました。



ストレスバナナにならないような、
付き合い方を心がけ、お昼は
食後のデザートにする。のが
よいのではないでしょうか。

夜バナナ

夜は夜で、夜バナナ!
良い響に感じますが、

夜は、夜な夜な、夜バナナ!
怒られそうなので、これぐらいにして、、

一日中、頭を使ったり、一日中、動き回ったりで、
へとへとになり、帰宅。




ストレスや緊張の連続で、体力の限界という人も
いるのではないでしょうか?


そんな「バナナには、脳内の
神経伝達物質の一つでもある
セロトニン』を増やし、
寿命を延ばす。と言われており、
そして、カラダのバランスに必須の
トリプトファン」も含まれております。

 

セロトニン=神経伝達物質、またの名を
幸せホルモン」と呼びます。

セロトニン』は、「幸せホルモン」とも呼ばれている
神経伝達物質でもあり、喜びや楽しい、気持ち良い、
心地良い、などの健康で幸せな気分を生み出し、
カラダに落ち着きを与えてくれます。


そして、
夜に睡眠を促す「睡眠ホルモン」が「メラトニン
質の良い睡眠で疲労回復や美肌、健康にも
一役買っております。。


メラトニン』は脳の松果体(しょうかたい)で
セロトニンからメラトニンが作られ、朝の目覚めから
14時間から~16時間後にメラトニンの分泌が
始まると言われております。なので、


例えば、
朝の7時にバナナを食べると夜の21時~23時頃が
眠りの最高潮」になっているという事になります。

自然な眠りで健康的な朝を迎えたいという方は、
朝バナナから『トリプトファン』を
摂取する所から始められてはいかかでしょうか。


夜バナナ』もダイエット中の方にも良いです。

食事の前などに摂取して置くと
晩ご飯も抑えられて過食や肥満防止にもなります。

バナナには果糖が含まれているので、
過度な食べ過ぎ」、晩ご飯
バナナの食べる量の調整には、注意が必要です。

とても、栄養豊富で美味しいあまり食べ過ぎて、
歩くことも困難になるような事は避けたところです。


その逆もあり、バナナで痩せることもできます。

バナナで食事量を減らして、
ダイエットするのか?

もの凄い量を何も考えずに
たらふく食べて、太るのか?

選択するのは、あなたです。
私も食べるの好き、なので、
もの凄い究極の選択?



バナナのデメリットとして、食べ過ぎると
カラダを冷やす効果もあります。

冷え症胃腸の弱い人は、
夜バナナの食べ過ぎには、注意です。



夜食べることで、カラダを冷やし、
よい眠りが得られないこともあり得ます。



夜バナナの食べ過ぎ、食べるタイミングに、
お気を付けたいですね。

バナナの効果!

フルーツと海岸

整腸作用=食物繊維 

バナナ』に含まれる食物繊維の力による
便秘の解消。

腸内環境を整えるだけでなく、
免疫力アップにも繋がり、
バナナの食物繊維で「便秘解消
快便快調」です。


不規則な食生活をしていると、
けっこう私も便秘になりがちですが、
そんな時に、バナナを食べることで
辛い腸の調子を整えてくれる優れもの。


バナナから食物繊維を摂取し、腸も順調です。


糖質効果で疲労回復=ポリフェノー

バナナ』には強い抗酸化作用(カラダの老化を防止する)
ポリフェノール』が含くまれており、筋肉の疲れを
復活させてくれる効果があります。


運動や筋トレで発生する
活性酸素(カラダを酸化・老化進行)を取り除き
筋肉の疲労回復に、おすすめです。

運動・筋トレの前後に、「バナナ」を
食べて置くことは、もの凄く効率的です。


運動の前であれば、エネルギーになり、
運動の後であれば、疲労回復に効果を発揮します。


とても便利で、とても頼もしい、
物凄く強い味方になってくれること
間違いなしです。

「元気の源」バナナの糖質で
元気回復ですね。

集中力や記憶力を高める効果=トリプトファン

バナナ』には
トリプトファン」という成分が含まれており
このトリプトファンは脳の働きを活性化させ、
集中力や記憶力を高める効果があると
言われております。

そして、
トリプトファン』は「セロトニン」を
作り出す材料となっているため、ビタミンCで
ストレスを和らげ、ブドウ糖で脳にエネルギーを与え、
「幸せホルモン」セロトニンがたくさんの
ピンチを救ってくれます。

脳エネルギー、脳の活性化は、いろんな場面で
とても役立ち、とても大切です。

そしてまた、アルツハイマーや
認知症の予防・発症リスクの低下、
うつ病予防にも、効果が期待できると
言われております。

 

高血圧予防に=カリウム

高血圧」、生活習慣病のひとつで、
日本の20歳以上の3人に1人は
高血圧であると言われております。

「高血圧」は、自覚症状がないまま、
血管に負担をかけ、命をも脅かすほどの
病気であると言われます。

バナナに含まれている「カリウム」には
高血圧の原因とも言われている。

余分なナトリウムや老廃物を尿から排出し、
血液をサラサラにしたり、血流を良くするので、
血圧を下げる効果・高血圧予防に期待できます。


むくみ解消・代謝促進=カリウム

カリウム」には、過剰に摂取した塩分を
整え排出する働きがあります。



カラダに摂取した塩分量の多さをカラダが
緩和しようと働き、水分を貯め込みやすくなり、
カラダの「むくみ」などが起こります。


むくみ」を解消するには、カリウムを摂る。
つまりバナナさつまいも・たけのこ・
ほうれん草などを食べて、「むくみ」を予防します。

お手軽にバナナでカリウムを摂取し、
カラダの余計な塩分を排出することで
むくみを解消です。


不足したミネラルのバランスも整え、
代謝促進にも効果的。


美肌・肌荒れ防止=ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB6

『バナナ』には、美肌・美容・健康、
美白効果が期待できる成分が
たくさん入っております。


まず、整腸作用の所でも上げた
食物繊維」で腸内環境を整え、
快適快腸なお通じこそ、『美肌』を作ります。

そして、
バナナに含まれる「ビタミン」には、
美白効果もあり、美は、カラダの内側から
なんて言います。

カリウム」でむくみを防止。
ポリフェノール」で老化も防止。
腸内環境改善で肌荒れ防止。に期待できます。

健康・美容に本気で
取り組んで見てはいかがでしょうか。



ビタミン C:肌荒れ防止・美白効果
ビタミンB2:美肌・髪・爪・皮膚・若さ
ビタミンB6:ニキビや吹き出物予防・口内炎・肌トラブル

ビタミンは、それぞれが役割を
もっているということですね。

 

 

バナナの栄養成分

収穫前のバナナ


バナナには、炭水化物やタンパク質の他、
ビタミン、ミネラル、葉酸、食物繊維などが
バランスよく含まれています。主な栄養成分を
ほんの少し、ご紹介します。

カリウム

体内のナトリウム(塩分)を排泄し、
高血圧やむくみの解消。

「筋肉の動きをよくする」
「血圧を下げる」「高血圧予防」

カリウムが不足すると、
「脱力感、筋力低下、食欲不振」など
が起こり得ます。

食物繊維

人間の腸内環境を整える
免疫力改善の働きがあります。


腸の水分や内容物を吸着して排出し、
便秘を解消します。



血糖値の急上昇を抑え、糖尿病予防、
コレステロールの吸収を抑え、
悪玉コレステロールの減少などにも効果的です。

ショ糖

さまざまな種類の糖質が含まれていて、
体内エネルギーに変わるスピードにも差があり、
また食物繊維との相乗効果で腹持ちも良く、
血圧の急な上昇を抑える働きがあります。


脳のエネルギー源になったり、
集中力アップにも期待できます。

食べ過ぎると、虫歯・肥満、
糖尿病の原因にもなるので、
注意が必要です。。。

果糖

バナナにもっとも
多く含まれている糖質で、
急な血糖の上昇を抑え、
緩やかに体内に吸収されます。

果糖を多く含んだバナナが
「太り難い」と言われる理由は、
そこにあります。

オリゴ糖

カラダのなかで分解されるため、
血糖値の急激な上昇を抑え、
虫歯にもなりにくく、腸内環境を
整える働きも持っています。

ブドウ糖

カラダの中で最も吸収されやすい、
糖が「ブドウ糖」です。

その中でも脳へのすばやい
エネルギーチャージや
エネルギーの持続におすすめ。

脳の活性化や疲労回復に
効果的です。

マグネシウム

マグネシウムは骨や歯の成分、
血圧や血糖値の維持などにも係わっており、
カラダの酵素の働きを助け、私たちの命に、
とても重要な働きをしてくれています。

心筋梗塞や動脈硬化、成人病の予防、
腸のぜん動運動を助け、便秘解消に期待も。

マグネシウムには、骨や歯を健康に保つ
サポートをしています。が、骨や歯の健康を
維持するには、カルシウムの力も必要であり、
マグネシウムとカルシウムのバランスを
考えた摂取が必要不可欠です。

マグネシウムはカルシウムの力を借りて、
骨に弾力を与え、骨を丈夫にしてくれます。

血圧の調整機能や片頭痛、冷え性の改善、
そして、不整脈や神経の興奮、
体温の調整などにも効果的です。

ビタミンC

ビタミンCが不足するとイライラしやすくなり
肌荒れも起き、集中力も低下してしまいます。


そして、
美白効果もあり、
がんや風邪などの予防にも効果的です。

 

ビタミンB1(チアミン)

エネルギーを作り出し、不足すると
疲れやすくなり、だるさ、食欲不振などの
症状が表れます。

脳の神経伝達物質にも係わり、
集中力を高める効果もあり、
手足の痺れを和らげる働きもあります。

ビタミンB1は、カラダの健康を助け、
免疫力の強化や、ストレス軽減効果にも
期待できます。。

ビタミンB2(リボフラビン)

エネルギーの代謝を助ける働きがあり、
脂質の代謝と深い係わりがあります。
 

目や口、消化器官などカラダの粘膜を
正常に保つ働きがあり、
 
爪や皮膚(にきび・吹き出もの)、髪のトラブル、
カラダ細胞の再生やエネルギー代謝、
カラダの成長維持などにも役立っております。

いつも若々しさを保つには、
ビタミンB2が必要不可欠です。

ビタミンB6(ピリドキシン)

ビタミンB6は優れものです。肌荒れに効果があり
血液や筋肉を作るときに稼働します。

カラダのセロトニンやメラトニン、
ノルアドレナリンなどのホルモンの
生産を助けてくれます。



これらのホルモンは睡眠や
ストレスホルモンになり、
気分やエネルギーに影響
をもたらします。

ビタミンB6の運動で痛みを感じる方の
不快感を緩和する効果もあると
言われております。

 

※強いストレスが続いた結果、
何らかの原因でノルアドレナリンが
継続的に不足すると うつ病や精神疾患、
メンタルヘルスの原因にもなり得ます。


ノルアドレナリンの不足には、
カラダの症状にも表れます。

葉酸

葉酸は、赤血球作りや動脈硬化を
予防する働きがあります。

赤血球が不足するとカラダ全体に
酸素が回らなくなり、
貧血を起こします。

特に葉酸は妊娠中の女性に役立ちます。


妊娠中はお腹の赤ちゃんのために、
多くの赤血球が必要であり、カラダ全体に
酸素が行き渡らなくなり貧血を
起こしてしまいます。

妊娠中の女性には鉄分不足だけでなく、
葉酸不足も考えられます。。

葉酸が不足すると、口内炎、貧血、
妊娠中に不足すると、胎児による
発育不良などが出る可能性もあるため、
妊娠されている女性には、特に必要になります。

ポリフェノール

ポリフェノールには抗酸化作用、
抗菌作用があって、シワやシミから
肌を守り、肌荒れも抑えてくれます。

ポリフェノールで糖尿病予防効果や
寝つきを良くすると言われております。

バナナを冷凍にすると、
ポリフェノールが2倍になり、
肌の老化(シミやシワ)を防ぎ、
老化を遅らせる効果も。

ナイアシン

ナイアシンは、ビタミンB群の
ひとつになります。

糖質や脂質を燃やして
エネルギーを作り出し、
二日酔いの原因になる
アルコールの分解などを助けます。

皮膚や粘膜の健康や二日酔い防止、
血行促進効果にも期待できる優れものです。

ナイアシンが不足すると皮膚や粘膜、
神経系に影響もあり、食欲不振、
不安感や倦怠感を感じてしまうことも。

トリプトファン

トリプトファンは、脳内物質のメラトニンや
セロトニンの材料になります。

メラトニンは人間の睡眠の質に関わる物質、
セロトニンは脳内を穏やかにする働きがあります。

トリプトファンが不足すると
睡眠の質の低下、イライラ症状が現れ、
冷静で穏やかな思考を保つことが
できなくなります。

神経を落ち着かせたり、
睡眠を促す働きがあるので、
手軽なバナナから
摂取してしまいましょう。

まとめ

根から出て来たバナナの幹

バナナ摂取のタイミングは
人それぞれ、違いがあります。


バナナには免疫増強剤と
同じぐらいの免疫機能を
高める効果があると言われます。



バナナにはビタミン・ミネラル、
食物繊維やオリゴ糖など、他にも
たくさんの成分が含まれております。

そして、
美容・貧血・熱中症・便秘・ダイエット、
高血圧などもに、たくさんの効果が期待できます。



トリプトファンからセロトニン(幸せホルモン)、
メラトニン(睡眠ホルモン)と順に作られて行き
一日を心地よく終えるサイクルを作ります。


人生を生き抜いて行く上で、
必要なものばかりです。


バナナで血糖値の上昇を緩やかにしたり、
イライラを抑えられたり、
脂肪の溜め込みを防ぎ、
スッキリ快便、カラダも快調、
不要なものをスッキリ排除。

食物繊維がバランスよく取れて、
美容に嬉しい!そんなバナナ?な、
お話しでした。

あの人、あまりカッコ良くないけど?
あの人、あまり可愛くないけど?
人気があって、モテているという人、
周りにいませんか。


もしかすると、人知れず、
バナナ習慣を始めているかもしれません。

●人間の体を酸化させて老化を進めているのが「活性酸素」

その「活性酸素」を抑える働きをするのが、
ポリフェノール(抗酸化作用)

「抗酸化作用」とは、
カラダの老化を防止する働きがあります。。

食生活に必要な白米
食育を学ぶ環境が、心とカラダ(健康)に生きる力を与える

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